神棚の設置

新築以来神社のお札は間に合わせの簡易神棚に納めていましたが、この度思い立ってきちんと神棚を設けました。 思えば2年前のお伊勢参りから神社や神道を大切に思うよう になってきたのでした。神棚、棚板は今では通信販売で簡単にお取り寄せできます。今回はこちらから。

大広間の取り付け予定場所。神棚が日の昇る東を向くように、西面に設ける。中央は引き戸になっていて、人が通る上は禁忌だそうです。

第一段階: 神棚の上に「雲」の張り紙、そして2年前に伊勢神宮で購入した「天照皇大神」もここへしつらえた。
第2段階: 棚板の組み立て、取り付け。

第3段階: 神棚の下のスイッチパネルに、コンセントを増設する。灯篭の電源用。元は左の写真の状態。左にコンセント付きプレートを入れるが、コンセントは下に入る仕様となっている。完成写真を見て頂ければ分かるが、今回はどうしても上へ持っていきたいのでプレートを天地返しして入れる。当然ツメが合わないが、幸いプレートが樹脂製なので赤線のところでプレートを切断して強引に入れる(写真真中)。ツメで位置合わせができないので、上にかぶせるプレートのネジ穴に合わせて微調整した。たぶん私の生涯このままいくので、きれいに仕上げたつもり(写真右)。

灯篭はこちらから取り寄せ。ナツメ球灯篭だが球を入れ替えれば LED灯篭。
できあがり。コンセントはこのように使われます。コンセントの下のスイッチで入/切します。出雲大社の幸せの鈴も一緒に下げました。
夜に灯篭をともしたところ。

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