ジャガイモの収穫

小雨のなか山の畑でジャガイモの収穫。奥の段からコガネマル、ダンシャク、手前は左がインカのめざめ、右の赤っぽいのがインカのひとみ。

今年はたったこれだけの収穫で、今まででも最低の部類。ちなみに昨年はこうですから。インカのひとみなんか、種イモよりも少ない。

反省点は多い。まず種イモの植え付けの間隔が狭すぎた。そして何よりも適切な時期に追肥や土寄せに行けなかった。2回目の追肥が多めであったところに長梅雨で収穫を延期。結局今日も晴れず、小雨のなかイモ掘り… より以前に畝にはすでにジャガイモの姿はなく、かわりにびっしり生い茂った雑草を引っこ抜いてからのイモ掘り。掘ったイモは雨でドロドロで、帰宅後全部水洗い。という酷い作業の結果がこれだけの収穫でちょっとがっかりです。
反省とは言っても休日も仕事ばっかりとか長梅雨とか、どうにもならない要素ばかりです。あと、インカ系統はダンシャクなどに比べるとやっぱりとても生育がむずかしいです。
里の畑のほうはタヌキが活躍を始めてトウモロコシとトマトの被害が甚大です。

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