2009年3月21日
お彼岸
前回のアップが今月の上旬・・・なんとか下旬にはアップ出来ました。今年は頑張らなくっちゃ。
さて、お彼岸になりました。昼と夜が同じ長さになって空気も何となく春めいて感じます。 お彼岸と言えばおはぎです。いや正確に言うと春のお彼岸はぼた餅だそうです。秋のお彼岸の方はおはぎ。萩の花に因んでそう言うみたいです。
今回はカロリーを意識して甘味の殆どはパルスイートでつけました。てんさい糖を大さじ2杯ほどは風味付けに入れて。パルスイートを使用した場合後味が独特になるのですが小豆の場合は塩を普段より多めに入れたらその後味が軽減されるように思います。 今晩は家族皆で食べようと思います。食べたらシアワセになるかな?
投稿者 ritsuko : 15:51 | コメント (1)
2009年3月 9日
コーンキャセロール
前回の更新から少し間が空きましたがまぁ許される範囲かな・・・(去年に比べれば)
今回のメニューはコーンキャセロールです。これは主人が毎年仕事で行っているオレゴンでいつもお世話になっているご夫妻のお宅で奥様の手料理をご馳走になった時に美味しかったのでレシピを教えてもらった料理です。以前作った時は普通のグラタン皿でやったので美味しかったけれど少し違う感じだと言っていました。それでずっと深いオーブン用の器を探していたらF.O.B COOPで見つけたので購入しました。直径22cmで深さ10cmです。やはり同じ様な深い器で作ったらかなり近くなったみたいです。
これはコーンをたっぷり使います。クリーム状のとうもろこし缶とホール状の物を大きい缶1個ずつだからかなりのボリュームになります。他は卵、玉葱、パプリカ、マヨネーズ。このマヨネーズはアメリカの物を使わないと絶対ダメ。日本の物とは味が全然違いますから。そしてここらでは(少なくとも私の住んでいる地域とかネットでは)手に入らないグリーンチリの缶詰。これが味のポイントでもあるから前回主人がオレゴンに行った時は何個か買って来てくれました。簡単だし見栄えがするし美味しいしで三拍子揃ったメニューです。 食べたらシアワセになりますがお腹いっぱいで苦しくなります・・・・・
投稿者 ritsuko : 02:58 | コメント (1)
2009年2月20日
ビスケットとパン
今日は朝食用のパンを焼くついでにビスケットも焼いてみた。朝食用のパンはたいてい牛乳パン。 パンに入れる水分の殆どを牛乳にするレシピ。不足分だけ水を足している。あとは塩、砂糖、ドライイースト、とこれだけ。このパンがいちばん食べ飽きないし食べ易いのでこれに落ち着いている。
それとビスケットは干しりんごと松の実入り。これはアメリカのレシピ本を参考にしたのでいわゆるアメリカのビスケット。だから砂糖は控えめであっさりとした感じなので干しりんごをいれてもその味が活きる感じがする。ビスケットのレシピを見ているとカッテージチーズ入りとか色々と食事用のビスケットのレシピも載っているのでまた挑戦しようと思う。このビスケットは主人が 職場で食べるおやつ用にと思って焼いたのでした。
投稿者 ritsuko : 13:16 | コメント (1)
2009年2月16日
バナナマフィン
先日から快調にブログを更新できている。なるべくこの調子で更新できるように頑張ろう。
この前の写真に写っていたアメリカのレシピ本から今回はバナナマフィンを作ってみた。やはり簡単にできていい感じ。焼いている時のあのバナナの匂いも堪らない。焼き上がってすぐにかぶりつきたくなるがそこは我慢。明日の朝ご飯までのお楽しみ。バターを使っているから翌日の方がかえってしっとりしているかもしれない。それからこのシリコンのマフィンカップは良い買い物だった。非常に優れものだし写真になった時に見栄えがする。
先日のマフィンの写真を見た主人のひと言。「実物より写真の方が美味しそうに見える」・・・・・確かに・・・・私もそう思った。
投稿者 ritsuko : 13:15 | コメント (1)
2009年2月14日
甘酒酵母パン
久しぶりの自家製酵母パンです。先日甘酒を作ったのでついでに甘酒酵母を仕込みました。今までうるち米で作っていたのですが今回初めてもち米で作ってみたらすっごく甘くなりました。それでこの甘酒ならいけるかも・・・と思い仕込んだ訳です。
私は自家製酵母パンを作る時はストレート法しかしません。その方が格段にその時の酵母の味や香り、風味が味わえるから。安定したパンは市販のイーストで作れば良いと思っています。久しぶりだったしそんなにすごく活発といった感じではなかったのでどうかなぁ・・・と心配したのですがちゃんとできました。少しだけど気泡もできていたし甘酒特有の甘味と風味が味わえました。
やっぱり自家製酵母パンは一味違って美味しい。朝からシアワセでした。
投稿者 ritsuko : 10:17 | コメント (1)
2009年2月11日
長き眠りからの目覚め
もうとっくに新しい年が明けてました。皆様明けましておめでとうございました。今年も多分超マイペースの更新だと思われますが宜しくお願い致します。しっかし・・・・前回の更新が去年の3月26日だったとは・・・ほぼ1年ぶり!今年こそはもう少し頻繁に更新をしたいと思います。
今日は朝からアップルパイとマフィンを焼きました。パイ皮は市販の冷凍品。朝からりんごを炊いておいて朝ご飯が終わってから焼きました。りんごのシーズンに一度は作って食べたいからね。 お茶の時間かデザートに頂きます。
アップルパイを焼いているうちにマフィンの支度。少し前から書庫の整理を始めたらアメリカに住んでいる時に買った料理の本が出てきてその本のレシピで作りました。無い材料は適当にある物に変えて。アメリカの料理本の良い所はとにかく作り易い事。材料もカップで計量だし卵とかだって半端使い方(1,5個とか)は一切無し。手軽に作れてとても良いです。勿論全部英語だけれど料理本の英語はそんなに難しくないのでお勧めです。写真に写っているのがその本です。色々と買っていたのでまた読み直して色々と作ってみます。
先日デパートに行った時にシリコンのマフィン型があったので買ってきました。これだと繰り返し使えるし便利。型から外す時も楽チンでした。
投稿者 ritsuko : 11:22 | コメント (1)
2008年3月26日
茹で野菜
ごく普通の茹で野菜です。こうして見ると根菜中心の冬野菜からすっかり春野菜に変わってきているのが分かります。スナックえんどう、ブロッコリー、菜の花と同じ緑の野菜でも色々な色なんですね。目にも鮮やかで綺麗です。タレは練りごま、白味噌、出汁、酢、醤油でゴマダレを作りました。
投稿者 ritsuko : 13:58 | コメント (1)
白花豆の甘煮
何の変哲も無い豆の煮物です。夫婦共々煮豆が好きなものでなるべく切らさない様にしています。今回は白花豆です。しっとりしていて中の方はホクッとした感じです。ただ我が家は砂糖の代わりにパルスイートを使用しています。今回は液体状の物。豆の甘煮の場合砂糖の量も馬鹿に出来ないカロリーなのでパルスイートにしています。この甘味料は後味が独特なのですが塩を普通より多いめに入れたら緩和されるように感じます。食事の最後に少しこういう物があるとシアワセです。
投稿者 ritsuko : 13:48 | コメント (1)
2008年3月25日
北陸の味
いわしのこぬか漬け(へしこ)です。主人と娘が大好きです。私も好きで本当は沢山食べたいのだけれどこれは半端じゃない塩分なので私はほんの味見程度で我慢です。メニエルが酷くなるよりやっぱり我慢した方がマシです。このこぬか漬けもその店によって味が違うから色々な所で買ってみるのもまた楽しみのひとつです。
もうひとつの器はかたくちいわしを乾煎りして醤油と味醂で味を絡ましたもの。お正月のごまめのあっさりとした感じです。ちょっとご飯のお供にもいいです。
投稿者 ritsuko : 14:03 | コメント (1)
地元野菜の炒め物
冬眠から目覚めて怒涛のアップです。この野菜炒めに使っている野菜は全て地元の野菜です。ネギは青空市で購入。ブロッコリーと白菜は少し前に玄関の風除室に置いてあった物。いつも近所のお母さん達が季節の色々な野菜を持って来てくれるので有り難いです。今回は置いてあったのでどなたか分かりません。有難う御座いました。
今回は野菜の他にきざみ庄内麩を入れました。味付けはお好みで良いと思います。これは野菜のおかげという粉末のコンソメと醤油少々とコショウです。まったく何てこと無い一品ですが写真が湯気まで上手に撮れたのでアップしました。
投稿者 ritsuko : 12:04 | コメント (1)
ごぼうと椎茸と昆布のバルサミコ風味炒め
普段の料理の出し汁はいつも昆布と干し椎茸です。ですからその出し殻を佃煮風にしたり煮物に入れたりと色々利用しているのですが今回はごぼうの千切りを合わせてバルサミコ酢で仕上げてみました。胡麻油でよく炒めてクレージーソルトと醤油少々とバルサミコ酢をお好みの量を入れて仕上げます。バルサミコ酢を入れると塩分が少なくても美味しく食べられます。私はメニエル持ちなのでなるべく塩分を控えるべく工夫をしています。
投稿者 ritsuko : 11:52 | コメント (1)
フキノトウのごまマヨネーズ和え
やっと冬眠から目覚めてブログをアップしております。気が付けば春の気配がそこここに感じられるようになりました。春のトップバッターと言えばやはりフキノトウですよね。天ぷらにしたり味噌汁に散らしたり蕗味噌にしたりと楽しめます。あの苦味が大好きです。
先日近所に住む義父が散歩の時に沢山摘んできたからと大量のフキノトウを持って来てくれたので今回は和え物にしました。練りごまとマヨネーズと醤油とカラシをお好みの量で和えたら出来上がりです。苦味が苦手な人はフキノトウを茹であがった時に何回か水に晒したら大丈夫です。こんな季節の味を味わえるのもシアワセごはんです。
投稿者 ritsuko : 11:27 | コメント (1)
2008年1月13日
念願のたこ焼き
結婚以来使用していたホットプレートが汚くなってきてこびり付くようになったのでやっと新しいホットプレートを購入しました。今時のやつはプレート部分が丸洗いできるのは当たり前なんですね。でも複数のプレートの付け替えができるのは知っていてその中にはたこ焼きプレートが付いているのはしっかり把握していたのでしっかりとそのタイプを購入しました。やっぱりたこ焼きは熱々をハフハフ言いながら食べるのが美味しいので。やっとお家でたこ焼きが実現しました。
まず生地を流して具を入れてまた満タンになるまで生地を流しいれる。
淵が固まってきたら竹串でひっくり返す。これがなかなか面白い作業だった。娘も一緒にやってくれました。大丈夫かなぁと思ったけどちゃんと丸くなったし。
出来上がったらお皿に置いてソースを鰹節(青海苔を準備するのを忘れた)をかけて食べよう!我が家はお好み焼きやたこ焼きにマヨネーズをかけるのがあまり好きじゃないからこういう所も我が家の味に出来るから満足!これからしばらくは週末毎にたこ焼きをやって修業をすることにしよう。これもやっぱりシアワセごはんです。
投稿者 ritsuko : 10:49 | コメント (1)
2008年1月 2日
明けましておめでとうございます
今年も無事に新年を迎えることができました。去年も一年間で数えるくらいしか更新できてなかった・・・せめてもう少し更新の回数を増やしたいと思います。
おせち料理は腱鞘炎とメニエールで去年から買っているのです。本当は自分で作るのが一番良いのだけれど無理できないので楽チンさせてもらっています。でも黒豆だけは必ず作っています。丁度丹波の特大の良い豆が売っていたのでそれで作りました。自分でも納得の出来上がりでした。
投稿者 ritsuko : 00:41 | コメント (1)
2007年12月15日
大根の煮物
またまた前回の更新がいつだったか忘れるくらいほったらかしにしていました。冬眠状態です。今年こそはまめな更新を目指していたはずが・・・まっ来年があるさ。
さて大根の煮物ですが多少味付けに特徴があります。最初作ったときはお出汁の準備をすっかり忘れていてどうしようかと思ったところで閃いた一品です。玉葱、大根、人参を好みの大きさに切って(乱切りにすると早く煮える)熱した鍋に油を入れて野菜を入れて全体に油をまわす感じで炒めます。そこに野菜のブイヨン(普通のコンソメでも)とヒタヒタの水を入れて軟らかくなるまで煮ます。だいたい野菜に火がとおったらケチャップとクレージーソルト入れて中強火で味をからめていきます。煮汁が少なくなったら出来上がり。ケチャップは少し多めの方が良い感じになります。大根のケチャップ味?!と思われるかも知れませんがこれが美味しいんです。みんな沢山食べてシアワセごはんタイムになります。
投稿者 ritsuko : 20:13 | コメント (1)
2007年10月 8日
クープ
これは朝ご飯用に焼いた全粒粉入りのパンの写真です。ごく普通の配合で作りました。このパンのどこがいつもと違うのかと言うとクープ!私が不器用なのかどんくさいのかいつも下手くそなクープになってしまいもうクープを入れるパンは作らないでおこう、とか思ってみたり。久しぶりにクープを入れてみたらなんと!今までで一番の出来でした。まぁ色々と指摘するべき問題点はあるのですがそれでも今までの一等賞だったので嬉しかったです。こんな事もやっぱりシアワセだったりします。
投稿者 ritsuko : 10:22 | コメント (1)
2007年9月 2日
トマトのサラダ
今年はトマトが豊作です。畑へ収穫に行くと毎回どーんと採れます。トマトは煮て良し、焼いて良し、もちろん生でもよし。どうしたって美味しいので大好きです。我が家の畑ではコンパニオンプランツでトマトの所にはバジルを一緒に植えています。収穫の時は必ずバジルの葉っぱもむしってきて料理に使います。
さて、今回のサラダは料理と言う程の物ではないのですが・・・。トマトはひと口サイズに切りバジルはみじん切りより若干大きめに切ります。それをボールに入れてクレージーソルトとバルサミコ酢を少し入れて(これは入れすぎない事)混ぜて出来上がり。少し置いておくと味が馴染んで美味しくなります。沢山作って次の日に食べても美味しいです。トマトとバジルって本当に相性が良いのねって思う一品です。こんな季節ならではの物を食べられるのもシアワセです。
投稿者 ritsuko : 02:22 | コメント (1)
2007年7月23日
みょうがときゅうりの梅酢あえ
今年植えたきゅうりは三種類。ミニきゅうりと普通のきゅうり、そして漬物向けのきゅうり。それぞれのおいしさがあって甲乙つけがたいです。これは漬物用のきゅうりで作りました。漬物用のきゅうりは水分が少なめ。だから糠漬けにしても美味しい!この写真のもなんてことは無い一品ですがあるとシアワセになります。みょうがときゅうりを切って塩もみしてしんなりしたらさっと水洗いしてからぎゅっと絞り、梅酢を適量入れて混ぜるだけ。さっぱりとして最高です。夏の一品ですね。
投稿者 ritsuko : 01:44 | コメント (1)
なすびと伏見甘長の炊いたん
夏には夏野菜を満喫するのが我が家の食生活。毎日同じ野菜であれやこれやと作っています。きゅうりが一段落してきたらなすびやトマトが採れだします。もうどう料理しても美味しい!
で、このなすびは近くのスーパーで出している地元のおかあさん達のコーナーで買った物。我が家の畑のなすびもようやく本格的に収穫できるようになったけど煮物にするにはちょっと不足気味。この煮物いろんな物が入っていて畑で採った伏見甘長とねぎとダシに漬けておいた椎茸。胡麻油でさっと炒めて出し汁を入れて煮立ってきたら醤油とお酒を少しいれて頃合になるまで煮ます。こういう野菜の炊くたんがあるとシアワセです。
投稿者 ritsuko : 01:33 | コメント (1)
2007年7月 8日
にんじん葉のかき揚げ
これは数日前の晩御飯のおかずの一品です。地元の青空市で入手したにんじん葉。白和えとか胡麻和えとかいろいろ料理できるけれどやはりかき揚げに軍配があがるかも。この料理法だと子供達も沢山食べるし翌日のお弁当にも入れられるしで沢山作ってもしっかり2日は楽しめます。でもって出し汁でさっと煮付けた物をご飯に乗っけて食べるのが大好きであります。はい、B級です。B級大好きです。
このかき揚げはにんじん葉はザクザク切って千切りしたにんじんとおじゃこを混ぜました。衣には片栗粉を入れるとサクッと揚がります。
投稿者 ritsuko : 01:50 | コメント (1)
2007年6月25日
新カテゴリー誕生!
今まで料理系のカテゴリーはクッキングとマクロビオティックがありましたがこの度シアワセごはんと言う新しいカテゴリーにしました。
もともとマクロビオティックに関してはなんちゃってマクロビオティックだったのでだんだん荷が重くなると言うか・・・マクロビオティック系のブログを拝見するとなんか皆さん賢そうな方ばかりでやっぱり私みたいなお軽くてなんちゃって系の人間には向いていないと思い料理系カテゴリーの一本化に踏み切った訳です。
私はやはり旬の食材を使って家族が美味しいネと言ってくれるごはんを作っていきたいと思います。最後に新カテゴリーのために作業をしてくれた我が夫に感謝です。
投稿者 ritsuko : 02:07 | コメント (1)
2007年6月17日
旬の味
家の庭に植えたいちごがいつの間にやら繁殖して群生地のようになってます。しかしほったらかしの為実の付き方はイマイチ。でも一年おきに豊作がやってくるのでそれなりに楽しめます。何よりハウスのいちごとの違いは・・・なんと表現したらいいんだろう・・・生命力というか、本当のいちごの味というか。冬に食べるイチゴも甘くて美味しいけれどなんかお菓子を食べている感じがする。この庭のほったらかしイチゴはすっぱいしでもちゃんと甘味もあってイキイキとした味。やはりイチゴはこの季節が旬なんだなぁと思う。この写真を撮ったのは6月7日でした。そろそろイチゴもお終いです。
この頃他所のブログとかを見ていたらイチゴの旬がハウスイチゴのそれになっているのでなんだかなぁ・・・と思う。まだ早春なのにイチゴももうお終いとか書いてあってオイオイと思ってしまう。庭や畑、青空市で感じる季節感を大切にしたいと思う今日この頃でした。
投稿者 ritsuko : 23:08 | コメント (1)
2007年3月25日
米ぬかのクッキー
少し前から米ぬかのクッキーを試行錯誤しながら何回か作っていたのですがなかなか納得のいく物が出来上がりませんでした。カロリーダウンを考えてソフトクッキー風にしてみたのですが何かイマイチ。マクロビオティックも意識して作ったり。そこそこ美味しいんだけれどイマ一歩。そこで原点に立ち返って、清く正しいクッキーレシピで作ってみました。バターをクリーム状にしてしっかりと空気を含ませて砂糖、卵を入れて攪拌して炒りぬかを入れて混ぜ、上新粉を少し入れてかたさを調節して好きな大きさにして170℃で15分焼きました。粉を上新粉にしたのはホロッサクッとした感じを出したかったから。
今回は上出来でした。これだと普通に食べられそうです。我が家は家で精米しているので米ぬかが結構出るので色々と利用法を考えないといけないので・・・。クッキーはこれで一応ほぼ完成したのでまたこれから違う物を考えます。
投稿者 ritsuko : 11:18 | コメント (1)
2007年3月24日
キャベツとえんどうのクミン炒め
これも簡単な料理で・・・。キャベツは大きめのひと口サイズに切った方が美味しいと思います。フライパンに油を入れてクミンシードを入れ香りがしたらキャベツを入れて炒め、しんなりしたら湯がいたエンドウを入れて少し炒めて塩で味を付けたら出来上がり。炒めすぎないように気をつければ大丈夫。とても単純な料理だけど美味しいです。
投稿者 ritsuko : 10:41 | コメント (1)
こも豆腐のエスカベッシュ
またアップまで間があいてしまいました。今年こそマメにアップと思ったのに・・・。久しぶりのアップはこも豆腐のエスカベッシュです。このこも豆腐はしっかりとした豆腐なので水切りは少しザルに置いておけば大丈夫。豆腐に塩、胡椒をして粉をつけて揚げて、それをダシと酢、塩、胡椒、鷹の爪をひと煮立ちさせて玉葱のスライスを入れた液の中に入れてしばらく味を馴染ませれば出来上がり。冷蔵庫に保存すれば三日位は大丈夫です。木綿豆腐で作る場合はしっかりと水切りをしてから調理してください。
堅豆腐系で作ると歯応えもあって美味しいですよ。
投稿者 ritsuko : 10:29 | コメント (1)
2007年3月 2日
チョコバナナケーキ
何だか久しぶりに普通のケーキを作ったような気がする。昨日ちょっと気が向いたのでお菓子を作ってみた。うーん、手軽に作れて美味しい物・・・と考えて、そうだ!チョコバナナケーキにしようと板チョコとバナナとハーゲンダッツのバニラアイスを調達。作り方は実に簡単、というか殆ど混ぜるだけ。
まず卵を少し泡立つくらいまで混ぜて砂糖を少し入れて混ぜる。何せ板チョコとアイスとバナナが入るので砂糖は少しで十分。そこへ溶かしたアイスクリームを入れてまた混ぜる。またまた溶かした板チョコを入れて混ぜる。今度はふるった小麦粉を入れて粉気が無くなるまで混ぜる。生地の状態はどろっとした感じにして。最後に刻んだバナナを入れてさっくりと混ぜて油を塗った型に流し込んで170℃に暖めたオーブンで45分くらい焼けば出来上がり。
今回の分量は→卵・・・・・3個
アイス・・2個
板チョコ・2枚
砂糖・・・大2杯
小麦粉・1.5カップ
バナナ・・2本
生地に入れるアイスクリームはリッチで濃厚なタイプのアイスクリームのほうが良いです。
そして卵をしっかりと泡立てたらふんわりとしたケーキに仕上がります。その時の気分で作ってください。
投稿者 ritsuko : 10:43 | コメント (1)
2007年2月11日
おはぎ
久しぶりにおはぎを作ってみました。前に白川郷へドライブに行った時に道の駅に寄ったら地場産の農産物やお漬物等が色々と置いてありその中に黒小豆なる物があったので買ったのでした。黒小豆を見たのはその時始めてなのだったので珍しくて。その時の黒小豆であんこを炊きました。甘味は干柿、甘酒、越後の米あめで塩も入れて。あっさりとした甘味に仕上がりました。半分はあんこを中に入れて外側にはきなこにした物も作りました。その写真が下です。
晩御飯にみんなで食べました。本当はおやつなんだろうけどご飯の替わりにしないと食べられないから晩御飯になりました。美味しかったんだけど・・・・頑張って沢山食べたから・・・ぐるじい・・・
投稿者 ritsuko : 09:48 | コメント (1)
2007年2月 4日
野菜の酒粕入り味噌スープ
なんかやや長ったらしい料理名だ・・・。ネットで美味しい野菜を取り寄せたので野菜の味を楽しむ一品です。
夏は自分達で栽培した野菜を使うしその他の季節も地元の青空市で新鮮な野菜が手に入るので野菜には不自由しないのですが1月から4月の途中までは青空市がお休みなので美味しい野菜が入手困難になります。そこでネットで購入。これがこだわって栽培している所ばかりなので流石に美味しい。私たちも頑張らなくっちゃと思います。
今年は暖冬で雪も殆ど降らないのでラクチンですが、それでも朝晩の冷え込みは厳しいものがあります。そういう時は心も身体も温まる具沢山のスープ。中に入っているのは、牛蒡、人参、大根、白菜、大根葉、葱。野菜ブイヨンでコトコトと軟らかくなるまで炊いて酒粕、白味噌、味噌、で味付け。洋風の野菜ブイヨンで炊いたから味噌汁ではなくて味噌スープ。
朝ごはんには少し水を足してレタス、水菜、菊菜を入れてあっさり味に変身。パンにも合います。
投稿者 ritsuko : 11:35 | コメント (1)
切干大根のバルサミコ醤油味
なんと言うことは無い普段のおかずです。切干大根とにんじん、糸こんにゃくを少量の胡麻油でしっかりと炒めてから切干大根の戻し汁を入れて塩を少々とバルサミコ酢と醤油を適量入れてから汁気が無くなるまで強めの中火で煮ます。
あっという間に出来てお手軽なおかずです。切干大根の甘味とバルサミコ酢の風味とよく合っていて私は大好きです。醤油は別に入れなくても塩味だけでも大丈夫です。味はお好みで。
投稿者 ritsuko : 11:24 | コメント (1)
2007年1月29日
全粒がポイント
今年はまめにアップと思いながら・・ですが新年早々我が家に重病人が!大事な大事な文鳥のメレスちゃん。少しずつ歩く姿勢が低くて?と思ってはいたのですが、食いしん坊なのでテーブルに落ちている食べ物の屑を食べてるのだろうくらいに思っていたらある日突然脚が立たないし飛ぶことも出来ない。ふと頭によぎるのは初代飼い文鳥のブンの時の脚気。
日を置かずに獣医さんの所へ行き診察していただいたら卵を産みすぎた事による衰弱。カルシウム等が不足したのです。そしてケージの餌箱を見て指摘されたのが「餌を皮付きの物に変えなさい。栄養価が全然違います。むき餌は手抜きです」と言う事。ご尤もな指摘でした。
人間も文鳥も全粒の物を食べて健康的な生活が大切な様です。思わぬ事で全粒の大切さを実感しました。
投稿者 ritsuko : 01:30 | コメント (1)
2007年1月 8日
蕪のポタージュ
遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年こそマメにアップしたいと思う私です。せめて目標週一回はやろう・・・(レベル低いです)
さて、記念すべき(?)本年一回目は蕪のポタージュ。この蕪、年末に近所の方から頂いた凄く立派な大きな蕪なんです。いつも何かと声を掛けてくださって野菜をくれたり美味しいお赤飯とかをくれる山田の母と呼べる方が何人か居られるのですがその中のお一人が土の中に保存しておいたのを何個も持ってきてくださったのです。本当にありがたいです。
玉ねぎを炒めて蕪も軽く炒め、野菜のブイヨンと水を入れてコトコト煮込んで最後にご飯を入れて煮込みとろみをつけました。最後は味を整えてバーミックスでガーッとすれば蕪のポタージュの出来上がり。
朱のお椀に入れたらとてもキレイです。
投稿者 ritsuko : 01:24 | コメント (1)
七草粥
若干遅い気がしないでも無いですがあけましておめでとうございます。今年は去年よりまめにアップしたいと思います。ガンバルゾー!
さて、今日は(って実質昨日になっていますが)七草粥の日でしたね。毎年この日は必ず作っています。いつもはよくあるパックに七草が上品に少し入っているのを使うのですが、今年はたまたま隣町の生産グループの女性部門オリジナルの七草と言うのが売っていたので早速購入しました。これがなんとたっぷりと入っていてなんとも豪快というか物凄い量でした。この私が言うんだから本当に凄いんです。しかも新鮮で美味しいかったのでハナマルです。お米の量を遥かに上回る七草の量。こんなのメッタに無いですよね。お腹いっぱい食べても安心。お正月のご馳走に疲れたお腹にはやさしい七草粥です。
投稿者 ritsuko : 01:10 | コメント (1)
2006年11月27日
ご臨終
何故かクッキングには不似合いな題名ではあるのですが、トースターの事です。今朝子供たちの朝ごはんのパンをトーストしようとセットしてから他の事をやってもう出来ているだろうと見たら「?」ヘッ?何これ?全然出来てない・・・何回かスイッチを入れ直してもだめ・・・。あ~壊れちゃったよ~。最近はおしゃれなトースターも沢山売っているし・・・今まで何回となくネットでも「こんなトースターいいなぁ・・・」と見てはいたので思わず小躍りしてしまった・・・。
しかしこのトースターは結婚してすぐに買った思い出の品。我が家の朝食はパンなのでまずトースターがいるよねって事で購入した物です。だから尚更今まで「まだ壊れてないしね」と言いながら使い続けたのはやはり愛着があったから。結婚当初はお金もなかったしお洒落な外国製のトースターなんか買えなくて国産の物でなるべくシンプルなのを探して買ったのです。19年の永きに亘って働いてくれてありがとう。
さて・・・・トースター探しをしなくては・・・トースターにするか、オーブントースターにするか・・・それが問題だ。
投稿者 ritsuko : 13:42 | コメント (0)
2006年9月16日
ブルーベリーのジャム
この間から山田村の青空市にブルーベリーが出ていたので沢山買ってジャムを作ってみました。今までジャムというと弱火でコトコトと時間をかけて作っていたのですが、今回はNHK総合テレビの朝の番組でいがらしろみさんがやっていた強めの中火で一気に作ってみました。糖分はしっかり入れて滅菌もばっちり(のはず)これで保存も大丈夫。トマトのジャムも沢山つくったし何か幸せな気分。こういう保存食があるとなぜが安心感があります。
投稿者 ritsuko : 10:26 | コメント (0)
2006年9月12日
小淵沢
夏休みの旅行で小淵沢に立ち寄ったのでついでにクシインスティテゥートオブジャパンの小淵沢ウェルネスガーデンのカフェに行ってきました。
お昼は近くでお蕎麦を食べたところだったのでお茶とケーキを頂きました。長男はお昼にお蕎麦だけでは当然食べたりないのでヘルシーサンドのセットを食べました。建物の周りも自然がいっぱいでとても静かな環境でした。もちろんたばこの煙に悩まされることもなく快適に午後のひとときを過ごすことができました。ケーキなどみんな美味しかったです。今度は是非ランチを食べたいなぁ・・・と密かに思っています。
投稿者 ritsuko : 10:19 | コメント (0)
2006年5月13日
筍の煮物

毎年京都の向日市に住んでいる叔母から送られてくる筍です。向日市は京都の筍の本場です。何せ手間のかけ方から違います。その手間隙かかった筍を毎年送ってくださっているのです。ありがとう、おばちゃん。
何か年々採れ方がイマイチなような様子ですが、今年はその中でも特に不作だったようです。夏に雨が降らなかったらダメだと言っていました。
そんな貴重な筍を今年も筍ご飯、味噌汁、和え物、そしてこれは煮物です。筍昆布と一緒に煮ました。味付けはあっさりと。
あ~・・今年も無事美味しい筍を堪能しました。幸せ・・・
投稿者 ritsuko : 14:46 | コメント (0)
菜花の豆腐マヨネーズ和え

この季節になると近所の方から菜花をよく頂きます。畑から収穫してすぐ頂くので柔らかくて美味しい!今年も色々な食べ方をしました。お浸し、胡麻和え、炒め物、ペペロンチーノ風、そしてこれは豆腐マヨネーズで和えてみました。冷蔵庫に男前豆腐店の豆腐があったのでそれを使って作った豆腐マヨネーズです。味のアクセントにマスタードも入れて。
旬の野菜をいただく贅沢です。
投稿者 ritsuko : 14:38 | コメント (0)
定番

前回のアップがなんと!3月17日でした。うっ・・・サボりにサボってしまいました。これからはがんばってアップしたいと思います。
さて、これは我が家の食卓の定番おかずのひとつ。ひじきと切干し大根、そして出汁に使った干し椎茸の煮物。玄米ご飯と味噌汁、そしてこういうおかずがあれば美味しくご飯が頂けます。食事の基本はやはり自分達が美味しいと思う物。自分はあまり好きでは無いし美味しいと思わないけれどもテレビや雑誌で身体に良いって言っていたから食べる、というのはどうかと思います。
投稿者 ritsuko : 14:30 | コメント (0)
2006年3月17日
黒豆の甘煮

いつも朝食用に大豆か黒豆を茹でて冷蔵庫に保存してあります。今回は黒豆を茹でました。茹でたてはそのまま食べても美味しいけれど今日は丁度開封したりんごジュースかあったので少しだけ茹でたての黒豆を鍋に入れてりんごジュースと風味付けに米飴を少し入れてほんのりと甘味が付いた甘煮にしました。
黒豆がむっちりとしまってツヤツヤに。こうして一回分くらいの食べ切りの量で味を付けたら飽きなくていいです。普段の朝ごはんの時は何も味の付けていない豆を食べています。でも豆の味が豊かで美味しいんです。
投稿者 ritsuko : 11:07 | コメント (2)
最後の大根

冬の間随分お世話になった大根です。毎年自分達で育てた大根を保存して食べているのだけれど、今年は丁度植付けの時に忙しくてやりそびれてしまいました。でも有り難い事にいつもお世話になっている畑の先生の所から沢山頂いて今年も大根三昧の冬を過ごせました。
一冬越した大根はさずがに少し萎びてきたので半月の薄切りにして人参を少し合わせて油で炒めて塩と香辛料を少々振って味付けしました。大根の甘さが出て美味しいですよ。
投稿者 ritsuko : 10:58 | コメント (1)
わけぎと油揚げのぬた

先日の買い物の時にまだ小さめのわけぎが売っていたので思わず手が伸びました。ここ富山ではわけぎと言えば丁度同じ頃に旬のホタルイカと合わせてぬたにする事が多いようです。でもまだホタルイカが無かったので今日は油揚げと合わせました。私は関西で育って小さい頃からぬたと言えば油揚げだったのでこの方が慣れ親しんだ味です。
油揚げは油抜きしてからあぶっています。わけぎももう少し大きくなった方が味も美味しくなりますね。春ももうそこまで来ています。わけぎの旬もあともう少し。
今度は主人の為にホタルイカと合わせてぬたを作ろうと思います。
投稿者 ritsuko : 10:49 | コメント (1)
2006年3月15日
蒸し野菜

春と言うには早過ぎて冬と言うには遅過ぎる気がするこの頃。暖かい日があったと思うと真冬並みの気温の日があったり。でもゆっくりと三寒四温で春はやって来ます。お彼岸の頃にはきっと春です。だって暑さ寒さも彼岸までって言いますから。
冬の間中お世話になった大根も残すところあと1本。フロフキ大根や煮物、シチューや味噌汁と随分活躍してくれました。でもやはり春が近づいてくるとこういう蒸し野菜が登場する機会が増えます。今回は美味しいにんじんを買ったので甘味もつよく香りも良いのです。そのままでも充分に美味しいです。今日は胡麻味噌ダレを添えました。キャベツも美味しくなってきましたね。
今年は畑で人参の栽培に挑戦してみようかな?
投稿者 ritsuko : 21:44 | コメント (1)
2006年3月 6日
雛祭りで苺大福

数日遅れのアップです。雛祭りに今年はちゃんとお祝いの真似事でも・・と思って作った苺大福です。娘も中学生なので今更・・・と言う気がしなくも無いですが、やはり女の子の節句なのでね。
外側のぎゅうひはあまくておいしい!砂糖を使わない和風のお菓子のレシピを参考にして作りました。玄米水飴を使ったので色が茶色になりましたけど。中の餡子はフルーツ餡です。干柿で甘味をつけて。始めて作ったので形は多少(?)不揃いですけれどお味はとっても美味しくできました。
食べてしまってから気がついたのです・・・断面の写真を撮り忘れました・・・
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2006年2月20日
茹でたての大豆

私と主人は朝食に豆を食べています。その為大豆や黒豆の水煮がいつも冷蔵庫の中にあります。今日は大豆の水煮が無くなったので茹でました。
晩御飯の支度をしながら茹でたので晩御飯の時に少し出しました。何も味は付けずにそのままでね。そうすると豆の甘味とか旨味がよくわかります。この大豆は地元山田村の青空市で買いだめしておいた大豆。普通に美味しいです。
そう言えば朝食の時も何も味を付けないで豆を食べています。結局それが食べ飽きないのでそういう食べ方に落ち着いているのかも。
投稿者 ritsuko : 16:11 | コメント (1)
春の気配

私が住んでいる所ではまだまだだけれどそれでも少しずつ春の気配が感じられるこの頃です。買い物に少し大きなスーパーへ行ったら徳島産の菜の花があったので思わず春をお買い上げしてしまいました。
その日の晩御飯に早速調理しましたよ。今回は茹でた菜の花を昆布だしと練りゴマ、白味噌と醤油少々で和えました。
う~ん、春の味。これからは少しずつ春の食卓になって来ます。
投稿者 ritsuko : 16:04 | コメント (0)
2006年2月 8日
湯こんにゃく

なんか変なタイトルです。湯豆腐ならぬ湯こんにゃくです。昨日作った手作りこんにゃくを今日はどう食べようかと晩御飯を作りながら考えてました。「刺身こんにゃくはちと寒いし・・・でも作りたてで美味しいからなるべくそのまま食べたいし・・でも田楽はちょっと・・・」と思ってハタと閃いたのが湯こんにゃく。豆腐を湯豆腐にするんだからこんにゃくを湯こんにゃくにしてもいいはず、と思って即実行しました。昆布だしをとってそこにこんにゃくの切ったものを入れて温めるだけ。タレは柚子醤油。柚子をしぼって醤油と合わせてそこに昆布を入れておけば美味しい柚子醤油の出来上がりです。
この思いつきの湯こんにゃくがサッパリと美味しかったです。家族もしっかり食べていたし。大好評でした。
投稿者 ritsuko : 20:51 | コメント (1)
玄シャリおむすび

気がつけばなんと今年始めてのアップなのでした。随分サボってしまいました・・・。今年もマクロビオティックを基本として美味しい食生活にして行きたいと思います。
そこで基本とも言える玄米ご飯です。今日は主人のリクエストでおむすびにしました。塩おむすびは俵型にして梅干し入りは丸型に。炊きたてのホカホカをなるべくふわぁっとむすびます。ご飯とご飯を結ぶ感覚。なかなか難しいですねぇ。いつもおむすびを握る度に奥が深いなぁと思います。
投稿者 ritsuko : 20:41 | コメント (1)
2006年2月 6日
番外編

長い間アップをさぼってしまいました。なんと今年に入って始めてのアップなのでした。今回は番外編です。料理ではなくキッチンで使用する食器などを買ったので嬉しくてお披露目です。
山田に住むまでは引越しもあったので荷物は増やさないようにと心掛けていました。また、引越しの際に壊れたりする事もあるので気に入った物があってもなるべく買わないようにしていたものです。しかしもう引越しもないしそろそろ取り合えず使っていた物を本当に気に入った物に買い換えていこうと決心したのです。
白いティーカップ、ミルク入れ、シュガーボールはアピルコの物。フランスのカフェで使用されている業務用なので収納も重ねて出来るので〇。その上丈夫で扱いやすいしシンプルだし値段も手頃(これは重要ポイント)で◎。そしてグラスがこれもフランスで業務用としても使用されているピカルディーのグラス。丈夫だけど結構軽いし扱い易いです。そして柳宗理のカラトリーとシリコン製のオーブンミットと鍋つかみ、ル・クルーゼのスパチュラ、そしてル・クルーゼのミストポンプ。これは朝食の時に今までパンにバターを塗っていたのだけれどなるべく身体に負担がかからないようにと考えてオリーブオイルをスプレーする事にしたのでずっと探していた物です。これだと少量の油で済むので良いですね。
以上が今回の買い物。食器棚も整理して要らない物を捨ててこれからは自分の気に入った物を少しずつ増やして行きたいと思います。
投稿者 ritsuko : 10:43 | コメント (1)
2005年12月23日
さつまいもとりんごのおやつ

さつまいもが残っていたので早く使わなくてはと思い晩御飯の支度をしながら作ったおやつです。
さつまいもとりんごを少量の水と塩で蒸し煮して柔らかくなったら米飴を風味付け程度に入れてつぶします。豆乳を少しずつ少し柔らかくなるまで入れて混ぜて好きな形にまとめてシナモンを振りかけて170℃のオーブンで15~20分くらい焼きます。
この通りとても簡単にできて素朴な味に仕上がりました。豆乳を沢山入れて型に入れて焼いたらソフトな口当たりになってそれもまた良いかもしれません。
投稿者 ritsuko : 12:13 | コメント (1)
ひじきと打ち豆のサラダ

この日はひじきの料理を二種類作りました。一つは常備菜用のひじきの煮物。そしてもう一つがこのサラダです。
打ち豆は短時間で火が通ってとても便利。そして茹でたひじきとにんじんを合わせてマスタードと醤油で味付け。打ち豆の甘味がして美味しいです。ひじきはよく食べる食材の一つなのでレパートリーも広げたいですね。
投稿者 ritsuko : 12:06 | コメント (1)
2005年12月21日
玄米お粥パン

これは玄米お粥パンです。高橋真弓監修のあまくておいしい!砂糖を使わない3時のおやつに載っていたレシピで作りました。普通のパンのように捏ねなくて良いし簡単にできるので玄米が余っている時なんかに作ったら朝ごはんにも食べられて良いんじゃないかと思いました。食べた感じはまさにおにぎりとパンを合わせたよう。結構腹持ちもいいし、子供に食べさすのにもいいと思います。
今度は玄米を使ったワッフルも作ってみたいな・・・。
投稿者 ritsuko : 13:52 | コメント (1)
ひじきの煮物

なんか毎日バタバタしているうちに約一ヶ月のご無沙汰になっていました。食事の基本はマクロビオティックで元気にしていました。
久々のアップは基本のひじきの焚いたんです。合わせた材料は切干し大根、ごぼう、干し椎茸、れんこんですね。玄米ご飯にお味噌汁、そしてこのひじきの焚いたんがあれば充分ですねぇ。あと季節のお漬物とかがあればね。味付けはごくごくあっさりと薄味にします。そうしないと素材の味が死んでしまいます。
いつもより早く沢山雪が積もって毎日雪かきで大変ですが、玄米食べてがんばろう!
投稿者 ritsuko : 13:42 | コメント (0)
2005年11月23日
手作りがんもどきと素揚げ大根の煮物

本日の一品は残り物変身メニューです。この前日にがんもどきを久しぶりに作りました。銀杏があるのでたっぷり入れて。山芋も山田村の青空市で買ったのでこれまたたっぷりとすりおろしてフワフワした美味しいがんもどきを作って、ついでに大根も沢山頂いたので素揚げにして辛子醤油で食べました。そして今日は残った物を昆布と椎茸の出し汁で煮物にしてみました。出汁に使った椎茸も一緒に入れて。
揚げたてのカリッとしてフワッとしたのも美味しいけれど翌日の煮物もすっごく美味しかったです。また作ろう。しかし、今日は写真がイマイチでした。
投稿者 ritsuko : 23:28 | コメント (0)
2005年11月14日
玄米とおからの揚げ団子

何かこんな物をアップするのも・・・とは思ったのですが、残り物で一品です。おからを焚くと最後の方は消費スピードが鈍くなります。そのまま食べて美味しいのだけれどちょっと飽きてきて・・・と言う感じですね。それで残った玄米ご飯と混ぜて団子に丸めて片栗粉をまぶして揚げました。これはこれで結構美味しかったです。残っていたおからも綺麗に無くなってすっきり。
投稿者 ritsuko : 11:26 | コメント (0)
野菜の水なし炊き

これも以前作った料理でデジカメで撮っておいた物です。やはり桜沢里真のマクロビオティックの基本食のレシピ本に載っていた根菜レシピのひとつの野菜の水無し炊きです。玉葱と大根と人参で。もうこれは野菜の旨味がぎゅっと凝縮された一品ですね。これに我が家では先にアップしたねぎ味噌をつけて食べました。勿論何も付けなくても結構いけます。
投稿者 ritsuko : 11:20 | コメント (0)
2005年11月13日
銀杏

秋ならではの味覚にひとつの銀杏です。山田村の青空市で見掛けたので早速購入。殻を割って茹でて皮を剥いてフライパンに薄く油を塗って炒ります。仕上げに軽く塩を振って出来上がり。う~ん、美味しい!多少手間はかかるけどこの味には換えられません。
この他に銀杏ご飯もリクエストがあるので近々作る予定です。その時はまたアップします。
投稿者 ritsuko : 12:31 | コメント (0)
ねぎ味噌

しばらく親世帯の引越しでバタバタして更新が滞っていました。写真だけは撮っていたので早速美味しかったものをアップします。
これは桜沢里真のマクロビオティックの基本食のレシピ本から根菜レシピのねぎ味噌です。作るのも手間がかからず美味しかったです。それに利用範囲が広く作り置きできるので便利な一品だと思います。蒸し野菜にかけたり玄米ご飯のおかず味噌にしたり焼きおにぎりにしたり・・・。どれも美味しいです。これからねぎも美味しくなるのでどんどん作ります。
投稿者 ritsuko : 12:22 | コメント (0)
2005年11月 4日
打ち豆と野菜の豆乳スープ

段々と寒くなって来ますね。こういう季節はあったか~い汁物や煮物や鍋が恋しいですね。我が家でよく登場するのが野菜をたっぷり入れたスープ。お鍋にたっぷり作っておくと翌朝も美味しく頂けます。寒い朝に温かいスープを食べて身体も温まって一日のスタートがきれます。
さて、画像は打ち豆と野菜の豆乳スープです。打ち豆は先日山形に行った時に購入した物です。これは豆を潰してあるので水で洗うだけで料理に使えてとっても便利。この日入れた野菜は蕪と蕪の葉っぱ、白菜、玉葱です。野菜のブイヨンを入れてコトコト焚いて、仕上げに豆乳を入れます。季節の味を美味しく食べましょう。
投稿者 ritsuko : 13:38 | コメント (0)
2005年11月 2日
フルーツのパンプキン焼き

かぼちゃって本当に便利で幅広く使える食材です。おかずやスープ、味噌汁、パンに入れたりそしてお菓子にだって使えるし。今回はフルーツのパンプキン焼きです。これはカノウユミコさんのベジタブルでフルコースの本に載っていたレシピで作りました。甘味としてのメープルシロップをデーツの果汁甘味料に変えて、生のフルーツは家にあったりんごと柿を入れました。そしてドライフルーツはレーズンとドライイチヂクを入れました。全て果実とカボチャの甘味です。穏やかで優しい味。簡単に出来るのでデザートにもぴったりです。
投稿者 ritsuko : 13:43 | コメント (0)
車麩と高野豆腐のカツ

これはもうマクロビオティックの定番料理とも言える車麩と高野豆腐のカツですね。それだけに作り方や味のバリエーションは数知れず・・・です。今回は水に調味料を入れて車麩と高野豆腐を戻して衣をつけて揚げました。一番簡単であっさりとした作り方です。私は衣が薄いの好きです。衣が分厚いと料理が重くなってしまうので。サクッ、カリッっと軽い感じに揚げて出来たてを食べます。美味しい~。これは家族も好きです。
投稿者 ritsuko : 13:35 | コメント (0)
2005年10月21日
りんごのタルト

ちょっとばかりアップをサボっていました。段々と朝晩の気温が下がって来ましたね。ところで私はここ数年この季節になると決まってある物を無性に食べたくなっていました。それは紅玉のりんご。店頭などでは殆ど見掛けないのでいつもインターネットで探していたんです。それでやっと今年は買いました。懐かしい味ですね。酸っぱくって、固い果肉。これぞりんご!
そのまま食べても美味しいけれどジャムやお菓子にしても美味しいのが紅玉。今回はパトリシオ・ガルシア・デ・パレデス先生のあまくておいしい!砂糖を使わないお菓子の本に載っているりんごのタルトを作りました。なかなか上手に出来ないけれど、味はとても美味しくできました。とても自然な感じの味。こういうお菓子は普段は食べないけれど食べる時はやはり自分達の好きな味の物を食べたいからやはり手作りになりますね。この本には他にも美味しそうな物がいっぱい載っています。少しずつ作ってみようと思います。
投稿者 ritsuko : 12:04 | コメント (1)
2005年10月17日
むかごご飯

前回に続いてご飯シリーズですね。今回はむかごご飯です。皆さんはむかごをご存知でしょうか。山芋の葉の付け根につく実の事です。秋の味覚ですね。これを見ると季節を感じます。七分搗きのご飯と炊いています。味は塩だけであっさりと。なんとも美味しいご飯になります。むかごはこの他にもフライパンで炒って塩味や醤油味をつけて食べても美味しいですよ。秋はこういう炊き込みご飯が美味しい季節です。
投稿者 ritsuko : 11:44 | コメント (0)
2005年10月15日
玄米粥

ここの所画像が白熱灯色というか何というか・・カレー色になっています。食卓のある所が白熱灯ばかりなもんで・・・なんか工夫が必要です。
さて、これはカレー粥ではありません。玄米粥です。主人が暫くアメリカへ出張に行ってまして、帰って来たら案の定胃袋が疲労しきっておりました。身体がカロリーの高い物を拒否しているのです。なので暫くの間は低カロリー食で食物繊維を沢山摂るメニューにしようと思います。まずは玄米粥でお腹を労わりましょう。これは私達でも定期的に食べるとお腹がホッとしますよ。
投稿者 ritsuko : 10:09 | コメント (0)
2005年10月13日
切干し大根の煮物

毎度おなじみの切干し大根の煮物です。今回はシンプルにやりました。本当は切干し大根だけにしようと思ったのですが、お出汁に使った干し椎茸があったので(出汁は昆布と干し椎茸を水につけて冷蔵庫に一晩置いて使っています)一緒に入れました。このくらいシンプルだとこれに茹でた青菜と豆腐の和え衣を合わせたら白和えになるし、サラダの中にも入れられるしそうするとご飯にもパンにも合うおかずが作れるのです。こういう応用範囲の広い作り置きのおかずを作っておくと便利ですね。
投稿者 ritsuko : 21:47 | コメント (0)
2005年10月12日
大根と豆腐の煮物 葛あんがけ

山田の青空市でとっても美味しい大根を買ったので大根の煮物を作る日々です。今日は木綿豆腐と一緒です。先に大根を煮てから大根を取り出してからその煮汁で豆腐を煮ます。豆腐が煮えたらまた取り出して最後に水溶き葛で煮汁にトロミをつけて大根と豆腐の上からかけます。生姜をおろして入れても美味しいですよね。毎日大根でお腹いっぱい・・・。いかん・・・腹八分目にしなくっちゃ。
投稿者 ritsuko : 21:41 | コメント (0)
2005年10月11日
秋の味覚 さつまいもと栗

だんだん秋も本格的になって来ました。秋が旬の野菜も沢山出回って来ましたね。夏野菜はほぼ自給自足の我が家ですが、それ以外の季節の農産物は勉強不足です。なかなか農産物のレパートリーが増えないのですが、ここ山田村の青空市場があるのでとても助かっています。山田村の青空市場は出荷農家は数少なくてほとんどが自家用に作った農産物です。ですから青空市場のキャッチコピーが「おじい、おばあのおすそ分け」なのです。その日の朝に収穫された野菜が並ぶので新鮮そのもの!週末ごとに通っています。
さて、その市場で買ったさつまいもと栗でちょっとしたおやつ感覚の煮物を作りました。栗は皮を剥いて塩少々を入れてあらかた火を通して、次にさつまいもと一緒に煮込みます。その時に砂糖の代わりにドライフルーツを細かくして入れると程よい甘味が付いて美味しくなります。今回は冷蔵庫の野菜室に封を開けたドライイチヂクがあったのでそれを細かく切って入れました。画像にごまのように写っているのはイチヂクです。食事の時にも出せるし、おやつにも良し。今回も美味しく頂きました。
投稿者 ritsuko : 13:43 | コメント (0)
2005年10月 9日
新米

ふっくらツヤツヤの新米です。もちろん玄米で炊きました。本日は圧力鍋で炊きましたけれど普通の鍋で炊くとまた違う食感になって美味しいですね。
我が家には結婚以来炊飯器が有りません。結婚してからずっと普通の鍋でご飯を炊いていました。最初は白米を食べていましたけれど。ですから玄米を食べるようになったからと言ってもご飯を炊くプロセス自体は全く変わっていないのです。炊飯器で炊くより早く炊けるしご飯も美味しくなるしで、不便に思った事は全く有りません。ですから炊けたご飯を入れるためにお櫃が必需品な訳です。お鍋でご飯を炊いてお櫃に入れて食べる。それだけでご飯が数ランクアップしますよ。
投稿者 ritsuko : 16:09 | コメント (0)
2005年10月 8日
野菜スープ

野菜たっぷりのスープです。もしかして野菜のスープ煮と言った方が合っているかもしれませんね。入れた野菜は玉葱、キャベツ、人参、です。みんな甘味の出る野菜ばかりです。出汁は昆布だしと野菜ブイヨンを半々です。野菜から充分に旨味が出るので野菜ブイヨンは要らないくらいですが、子供達は入れた方が好きみたいです。味付けは塩、こしょうであっさりと。これからはこういうスープがよく食卓に登場します。美味しいお野菜ほど包丁を入れる回数を少なくした方が良いような気がします。ごろんごろんと大きな野菜の煮込み・・・あ~食べたいな。
投稿者 ritsuko : 14:53 | コメント (0)
蒸し野菜

今日は蒸し野菜です。ちょっと大きめのお皿にいっぱいです。蒸篭の一番下にさつまいもを置いてまず蒸し始めます。さつまいもにまだ火が通りきらない内に残りの空間にキャベツのざくぎりを並べ、さつまいもの上にブロッコリーとカリフラワーを置いて蓋をして蒸します。これは結構すぐに出来上がります。味噌ゴマだれ(みそ、ねりごま、お酢、玉葱、しょうが)を作って添えておきます。やさいの旨味がそのまま味わえる一品です。
投稿者 ritsuko : 01:07 | コメント (0)
2005年10月 6日
切干し大根と昆布の煮物

マクロビオティックの定番料理の一つの切干し大根の焚いたんです。一緒に入っている細切りの昆布は例によってお出汁に使った昆布を利用しました。この切干し大根の焚いたんも私の大好物です。
大体私は元から肉は嫌い。魚はあれば食べるけれど無くても苦にならないという嗜好でした。野菜と豆腐があれば満足っていう感じで。だからマクロビオテックの食生活というのは丁度私の嗜好と合っているのです。でも食生活はいろいろな物を食べている訳で、これらを照らし合わせたらやはり色々と問題はある訳です。でも私はなんちゃってマクロビアンなので気楽に構えています。出来る範囲の事を無理なくやっていこうと思います。
投稿者 ritsuko : 21:25 | コメント (0)
2005年10月 5日
じゃがいもと大豆の揚げまんじゅう

きょうの一品はマクロビオティック的にはあまり好ましくない料理かもしれません。じゃがいもを使っていますから。しかしこのじゃがいは自分達で育てた物です。山田村は大根が美味しいのですがじゃがいももすっごく美味しいのです。それできょうのじゃがいもはキタアカリを使用しました。この品種は火の通りが早く別名省エネ芋とも言います。崩れやすいのでサラダやコロッケ等に向いています。一応料理名を付けていますが実は冷蔵庫のお掃除です。少しずつ残っていたおからと大豆の水煮を入れています。あと炒め玉葱をいれ、クミンシードとガラムマサラを入れてちょっとスパイシーにしました。表面に片栗粉をまぶして揚げています。揚げ物はあまりしないのですが、たまに気が向いたらやります。これはお弁当に入れても良いですね。
投稿者 ritsuko : 22:00 | コメント (0)
2005年10月 4日
庭の秋

今の家を新築して引越してからもう6年が経とうとしています。庭にも色々と木を植えたりハーブを植えたりとしてきました。最近やっと自然な感じになってきて色々と楽しめるようになりました。その一つがあけび。もともとは山田村の青空市で買ったあけびの実を食べてその種をポットに植えたのが始まり。それを地植えにしてから待つ事三年目にやっと実がついたかと思ったらあっけなく無くなってしまったりして去年くらいからやっと私達が食べられるようになりました。そして今年は4~5個の実が付いていました。
あけびは中にある甘い実はそのまま食べます。そして外側の苦味のある皮は味噌炒めにして食べたらとても美味しいです。お酒のおつまみなんかにはピッタリ。
そして画像に写っているもう一つの実。赤くてちょっとさくらんぼ風ですが、これは山ボウシの木の実です。これも食べられます。殆どの実は鳥に進呈していますが、毎年少しだけ(味見程度)食べます。我が家の娘はこの山ボウシの実が好き。勿論あけびも好きです。柿も大好物なので植える場所さえあったら植えたいのですが、いい場所が無いので諦めました。でも毎年近所の方々が沢山くださるので別に植えなくてもいいかな、とも思います。
こういう身近な所でささやかな秋を感じ取る事ができる環境がとても好きですし、これからも大事にしたいと思います。
投稿者 ritsuko : 14:18 | コメント (0)
2005年10月 3日
大根と干し椎茸の煮物

私の住んでいる山田村の大根はすっごく美味しいんです。今の時期の大根は普通イマイチ美味しくないっていうか一味足りない感じがしますが、山田村の大根は違います。えぐみや苦味もなく、みずみずしい大根なんです。その大根をお出汁を摂った椎茸と一緒に煮物にしました。お出汁は昆布と干し椎茸です。一物全体なので大根の皮も剥かないで焚きました。その方がかえって甘味とかが出て美味しい感じがします。美味しい本物の野菜こそ一物全体の価値があると思いました。
投稿者 ritsuko : 21:58 | コメント (0)
2005年10月 2日
おからの煮物

今回はおからの煮物です。どうも関西出身の私はおからの煮物というより「おからの焚いたん」と言ったほうがしっくりくるのですが・・・。中に入れた具はひじき、ねぎ、大根葉です。これも私の大好物。油揚げを入れたらコクが出て美味しいけれど今回の様な具もあっさりとして美味しいです。同じ様におからをいつもより多少薄味に焚いて少しこしょうとか好みによってカレー粉なんか入れて豆腐マヨネーズか豆乳マヨネーズを入れたらおからのサラダになります。これもなかなか美味しいですよ。パンのおかずなんかにはおからサラダはピッタリです。
投稿者 ritsuko : 22:01 | コメント (0)
根菜のクリームシチュー

日毎に秋の気配が感じられる今日この頃です。そんな季節は暖かいスープやシチューが食べたくなりますね。画像は根菜のクリームシチューです。オレンジページのマクロビオティックのおしゃれレシピに載っていたレシピを多少アレンジして作りました。玉葱、牛蒡、人参、ジャガイモ、大根が入っています。クリームシチューと言ってもマクロビオティックなので勿論、乳製品は一切入っていませんし、スープも野菜ブイヨンを少し入れただけです。ホワイトソースは植物性油と粉で作ります。シンプルな味ですがとても美味しいです。これからの季節は身体を暖める料理がいいですね。
投稿者 ritsuko : 21:52 | コメント (0)
2005年9月30日
お煮しめ

今まで昨夜の晩御飯で食卓の画像をマクロビオティックでアップしていましたが、ちょっと方針を変えて晩御飯など作った料理の中の自信(?)の一品を紹介することにしました。他のマクロビ関係のブログ等を見て料理の写真など素晴らしい物があり、ちょっと刺激を受けて写真も色々工夫をして勉強していきたいと思います。
それではきょうの一品です。ごく普通のお煮しめです。牛蒡、こんにゃく、おくら、小車麩、昆布、干し椎茸です。お出汁は昆布と椎茸でとりました。味付けは醤油だけ。我が家は最初から料理に砂糖は使っていなかったのでその点ではマクロビオティックにしても何の違和感もありませんでした。あっさり、さっぱりとしていていくらでも食べられます。こういう料理が一番好き。何しろ子供の頃からの好物です。しかし何でも無いお煮しめを作るのが一番難しかったりします。味付けが濃すぎたら沢山食べられないし、火の通り具合とか・・・。最近やっと思い通りの味をコンスタントに出せるようになったような気がします。
投稿者 ritsuko : 14:22 | コメント (0)
2005年9月29日
そば粉のクッキーとりんごのパウンドケーキ

今回はマクロビスイーツです。二種類作りました。一つは月森紀子さんの野菜と玄米の本のレシピからそば粉のクッキー、もう一つは藤井恵さんの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつの本のレシピからりんごのパウンドケーキです。そば粉のクッキーの方はマクロビオティックの料理本なのでレシピそのままで作りました。りんごのパウンドケーキの方はマクロビオティックの本ではないので砂糖の替わりにはちみつを使用しているので、メープルシロップと麦芽糖に置き換えました。マクロビスイーツを作る時に思うのですが、やはり素材の味を生かす事。それぞれの味がしてほのぼのとした甘さ。これが美味しいと思うこの頃です。
投稿者 ritsuko : 14:04 | コメント (0)
2005年9月28日
昨夜の晩御飯

きのうの晩御飯の画像です。季節はすっかり秋の気配が感じられます。畑の夏野菜もそろそろお終いです。マクロビメニューは
・豆腐カレー
・ししとう、茄子、ズッキーニの焼き物
・白花豆のテリーヌ(月森紀子さんのレシピ)
・ワカメ、切干し大根、きゅうりの和風サラダ
・ヒジキの煮物、常備菜
・玄米ご飯、レタスのスープ
子供達はこれらの他に肉味噌を食べました。常備菜の中にはお出汁に使った昆布を細切りにして牛蒡の細切りと一緒にキンピラにした物があります。これは高校生の長男も大好物。お弁当に入れても美味しいらしく「やっぱり出汁に使った昆布で作ったきんぴらはうまい」と言ってくれます。昨夜も私が「これは玄米ご飯によく合うよね」と言ったら大きく頷いていました。こういう一言がささやかな幸せです。
そして白花豆のテリーヌは月森紀子さんの玄米菜食の本に載っていたレシピで作りました。レシピではサヤインゲンを使うのですが、あいにく少ししか無かったのでミックスベジタブルを入れました。思いのほか簡単に出来て美味しかったです。玄米ご飯にもパンにも合う一品でした。
投稿者 ritsuko : 15:27 | コメント (0)
2005年9月26日
土日の晩御飯

まずは土曜日の晩御飯です。なんか作り置きというか残り物が多いような・・・。マクロビメニューとしては
・ピーマンのハーブソルト炒め、ししとうの柚子塩焼き、茄子の田楽
・油揚げの焼き物(生姜醤油)
・大豆の醤油がけ
・夏野菜の洋風煮込み、豆腐の南蛮漬け、常備菜
・玄米ご飯、大根の味噌汁
大体こんな感じです。若者には中華風ハンバーグを作りました。沢山作りすぎたら残ってしまって次の日に持ち越し・・・になってしまいます。

そして日曜日です。この日は義父母が来たのでいつも買って来てくれる差し入れがあります。子供達にはハンバーガー(家では絶対買わない)や自分達が食べるお刺身やら・・・で、マクロビメニューも少なめです。
・豆腐と油揚げとピーマンの中華風炒め
・茗荷ときゅうりと大根のサラダ
・茄子とししとうの煮物
・前日の残り物、常備菜
・じゃがいも、人参、カボチャ、玉葱のスープ
写真には切干し大根の煮物がありますが、義母の差し入れなのでかつお風味でマクロビからは外れてしまいます。野菜のスープは出汁も野菜ブイヨンで作りました。野菜の甘味が出ていて美味しかったです。
投稿者 ritsuko : 10:31 | コメント (0)
2005年9月24日
昨夜の晩御飯

またまた晩御飯の画像です。昨夜のマクロビのメニューとしては
・切干し大根と牛蒡と舞茸の煮物
・トマトと茄子とズッキーニとピーマンの洋風煮込み
・豆腐の南蛮漬け(作り置き)
・きゅうりの糠漬
・板ずりきゅうり(唐辛子味噌添え)
その他のメニューは
・ガーリックソーセージ
・シュウマイ
マクロビオティックでは茄子科の食品は身体を冷やす物であまり摂る事を勧めていません。しかし、我が家は野菜を畑で栽培しているので(特に夏野菜)自給自足です。その他の季節もご近所から沢山の野菜をお裾分けで頂いているので野菜はまさに季節の地場の野菜を食べている状態です。そうなると夏になると毎日トマトや茄子などの野菜を食べる事になります。我が家には冷え性もいないし別に問題は無いので茄子科の野菜もどんどん食べています。要は食事の内容のバランスを考えれば良い様な気がします。いずれ私はなんちゃってマクロビアンなのでそう深刻に考えてはいないのですが・・・私のモットーは地場の旬の野菜を美味しく食べるです。
投稿者 ritsuko : 10:50 | コメント (1)
豆腐のチーズケーキ風

調子に乗ってまたマクロビのお菓子を作ってしまいました。今度は木綿豆腐を使って豆腐チーズケーキです。レシピは穀菜人の本に載っていた物です。急に思い立って晩御飯の支度をしながら作るから例によってあり合わせの材料です。それでも美味しくできました。よく噛んで食べると豆腐の味はするけれど私は豆腐好きだから大丈夫でした。
チーズなし、砂糖なし、卵なしのチーズケーキ風だけれど麦芽糖、メープルシロップ、植物油、ナッツ類が入っているのでカロリーはしっかりと高いです。食べ過ぎはしない様に注意しなければいけません。
投稿者 ritsuko : 00:46 | コメント (0)
2005年9月23日
昨夜の晩御飯

昨夜の晩御飯です。まずはマクロビオティックのメニューから
・稲荷寿司
・ししとうと茄子の焼き物
・豆腐の南蛮漬け
・糸こんにゃくとえのきとねぎの炒り煮
・大根の味噌汁、その他常備菜
若者用には
・鳥ささみのチーズ焼きケチャップ味(自家製ケチャップ使用)
昨夜も私たち夫婦はマクロビメニューでした。稲荷寿司は松本光司先生の穀菜和食の本のレシピで作りました。油揚げを煮る時に砂糖の代わりにレーズンを使いそのレーズンを玄米ご飯にも混ぜて稲荷寿司にします。我が家好みのあっさりとした味で定番になりそうです。残ったご飯は海苔巻にしてみました。
投稿者 ritsuko : 23:29 | コメント (0)
2005年9月22日
さつまいものおやつ

ちょっと公開するのは恥かしい気もするのですが、昨夜晩御飯を作りながらさつまいもを使ったおやつを作りました。スイートポテトとソフトクッキーの中間の様な感じです。
さつまいもを鍋で煮て柔らかくなったら麦芽糖(たまたま家にあった物なので米飴でも良い)とメープルシロップを入れて混ぜそこに豆乳を入れてさらに混ぜます。この時のさつまいもの状態はクリーム状です。そこにグラハム粉と薄力粉(これも家にあった物なので全粒粉や地粉で大丈夫)を入れて混ぜ、3㎝くらいの丸い形にして190℃のオーブンで20分くらい焼きます。
こんなすっごく簡単な物なのですが結構美味しく出来ました。さつまいもやかぼちゃはそれ自体に甘味があるのでその甘味を生かしたおやつを作りたいです。
尚、端っこに特別出演しているのは我が家のペット桜文鳥のメレスです。
投稿者 ritsuko : 12:20 | コメント (1)
昨夜の晩御飯

昨夜の晩御飯です。マクロビオティックのメニューもそうでない普通の物も一緒に写っています。マクロビオティックのメニューとしては
・厚揚げとなす、オクラ、椎茸の煮物(出汁は昆布、干椎茸、切干し大根)
・ししとうとズッキーニの焼き物
・間引き菜とインゲンの豆腐マヨネーズ和え
・牛蒡、人参、切干し大根、昆布のキンピラ
・その他昆布のあっさり煮やもちきびバーグなど前の晩の残り物と常備菜
普通のメニューは
・ピーマンと牛肉に細切り炒め
・伏見甘長としらすの煮物
それと玄米ご飯とかぼちゃの味噌汁です。
だし汁に使用した昆布、椎茸、切干し大根は全て料理に使いました。この日も食物繊維たっぷりの食事でした。
投稿者 ritsuko : 12:06 | コメント (0)
2005年9月21日
昨日の晩御飯

昨夜の晩御飯の画像です。マクロビ系のメニューが揃っています。昨日はまず豆腐マヨネーズともちきびソースを作ってから料理に取り掛かりました。メニューは
・スタッフドズッキーニ(玉葱と人参、くりぬいたズッキーニを微塵切りにして炒め、玄米ご飯とカレー粉、豆腐マヨネーズを混ぜてくりぬいたズッキーニに詰めてオーブンで焼きます)
・なすとピーマンの炒め物
・もちきびバーグ
・昆布のあっさり煮(出汁をとった後の昆布で)
・大根のポン酢醤油あえ
・黒豆のもちきびソースあえ
その他きのうのあまり物や常備菜、そして子供達にはハンバーグでした。ご飯は七分搗きご飯と間引き菜のお味噌汁です。もちきびバーグはハンバーグのひき肉をもちきびに変えた物。これも結構美味しかったです。
この日のお味噌汁は昆布と椎茸のお出汁で作ったのでとてもあっさりしていました。家族は「煮干のお出汁の方がいいなぁ・・」と言っていたので今日のお味噌汁は煮干のお出汁で作ります。ここら辺がやっぱりなんちゃってマクロビアンなのです。
投稿者 ritsuko : 13:14 | コメント (0)
2005年9月20日
晩御飯

これは昨日(19日)の晩御飯の画像です。この日はほぼマクロビオティック仕様。メニューはブルーの器から時計回りに
・ズッキーニとパプリカとトマトの煮込み
・小車麩と高野豆腐のソテー
・なすの煮物
・人参と牛蒡と切干し大根のキンピラ、糸こんにゃくとえのきの炒り煮
・大根のふりかけ塩昆布和え
・かぼちゃと豆乳のスープ
・玄米ご飯
そしてその他に常備菜の大豆の煮豆と小豆と昆布の煮物、ゴーヤの佃煮です。子供達にはこれの他に奥飛騨に行った時に買った奥飛騨山之村牧場の手作りソーセージのチーズ入りソーセージを焼きました。しかし、6本しか無かったのに2本余ってしまった・・・・。我が家の若者達はどうなっているんだ?
なにしろ私はなんちゃってマクロビアンなのでその日によってお出汁に煮干を使ったり鰹節を使ったりまた、料理に卵を使ったり乳製品を使ったりしますが、昨日はお出汁も昆布と椎茸のお出汁で完全マクロビオティックでした。皆さんのご家庭の晩御飯と比べて如何でしょうか?
投稿者 ritsuko : 11:09 | コメント (0)
甘栗と干しイチヂクのパウンドケーキ

マクロビオティックの第二弾!で甘栗と干イチヂクのパウンドケーキです。オレンジページのマクロビオティック おしゃれレシピの本の干柿と甘栗のパウンドケーキのレシピで作りました。甘栗を多めにして干しイチヂクを少なめにしたので甘味もあっさりとしてそれぞれの味がして美味しかったですよ。干柿の方が甘味は強いと思うので干柿の季節になったらレシピ通りで作ってみたいです。
マクロビオティックのスイーツを作って食べてみて思うのは季節の果物やメープルシロップ、米飴などの甘味の優しさ。何と言うか穏やかなのです。今まで普通の砂糖を使ってお菓子を作ってきたけれどいくら甘さ控えめと言ってもやはり桁が違います。そしてマクロビオティックの甘味に慣れてしまうと「これで充分」と思うようになります。これからの課題は自分でレシピを考えて誰が食べても「これは美味しい!」と思うマクロビオティックスイーツを作ること。がんばるぞ!
投稿者 ritsuko : 10:51 | コメント (1)
2005年9月18日
スコーンとポン菓子クリーム

新しいカテゴリーで登場したマクロビオティック。最近皆さんもテレビで見たり本屋で料理本を見かけたりする事があると思います。簡単に言ってしまえば玄米菜食。何か難しい様な不味い様な・・・と感じられるかも知れませんが、全然そんな事は無く美味しい!でなければ私はやりません。
上の写真は朝ごはんに作った物です。とても簡単に出来ます。スコーンは本当だとバターと牛乳を入れて作りますがこれはサラダ油と豆乳で作ったマクロビ仕様。粉は家にあった薄力粉とグラハム粉を混ぜました。食べて見たらしっかりとスコーンになっていました。そして添えてあるのがポン菓子クリーム。ポン菓子と豆乳とサラダ油とメープルシロップで作ります。スコーンにこのポン菓子クリームを付けながら食べると美味しいです。レシピは自然食品・ナチュラル雑貨のわらべ村のサイト内のveganレシピに載っています。
投稿者 ritsuko : 17:25 | コメント (1)
サルナシ酵母パン

今年の夏も厳しい夏でしたね。自家製酵母もあまり暑すぎると良くないので真夏の間はお休みでした。毎日暑くても庭の植物は少しずつ秋の気配を漂わせています。我が家の庭にはホップやサルナシ、アケビとまたたびで作った棚があります。そこのホップとサルナシで酵母を起こしてみました。そして作ったパンが上の写真のサルナシ酵母パンです。結構発酵する力か強くてふわぁっとしたパンになりました。サルナシ(こくわ)はキーウィの先祖の様な小さな実です。なかなかそのままでは食べられないので酵母にしてみたら正解でした。
そして期待して作ったホップ酵母は失敗でした。酵母のえさの糖分が少なすぎたかな?と思って見たり・・・。また挑戦します。
投稿者 ritsuko : 17:08 | コメント (0)
2005年9月 5日
サルサとジャム

今年はトマトが大豊作で、トマト料理も作り放題でした。しかし、そのまま食べるにしてもトマト料理にするにしても限界があります。そこである年にトマトケチャップを作ったら美味しかったのでそれからトマトの保存食作りを色々調べたら出てきたのが先日アップしたドライトマト。そして今回は長期保存は出来ないけれど1週間~10日位は冷蔵庫保存が可能なサルサソース。これも簡単です。トマトをざく切りにしてみじん切りにした玉ねぎ、コリアンダー、そして辛味のポイントのハラベーニョを細かく切って混ぜ、塩で味を整えるだけ。ハラベーニョが無ければタバスコでも大丈夫です。ハンバーグにかけたり、サラダなどサッパリとして美味しいです。

そしてこれはトマトジャム。「えっ?!」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。でも美味しいんです。トマトの味が凝縮されてトマト好きにはたまりません。これも至って簡単。トマトケチャップの時と同じ様に滅菌しておけば長期保存ができるので便利です。これもトマト3㎏でこれだけ出来ました。
今年のトマトの保存食作りも終わろうとしています。まだプチトマトが結構あるのでドライトマトをもう一度作ろうかな。
投稿者 ritsuko : 13:51 | コメント (0)
2005年8月12日
番外編

ちょっと番外編。今回はクッキングでは無く畑で収穫した野菜の写真です。これは赤のパプリカ。カラーピーマンやレッドペッパーと言う呼び方もあります。
今年はこのパプリカも絶好調。毎年このパプリカは色が変わるまでが大変なのです。腐ってきたりして。で腐らせるよりは、とあんまり色が変わらないうちに収穫して食べるのが毎年の事なのです。しかし今年は本当に真っ赤に色が変わってパプリカ本来の甘味も充分です。
焼いてよし、サラダでよし、マリネによし。夏の楽しみの味の一つです。
投稿者 ritsuko : 16:30 | コメント (2)
夏の保存食 ドライトマト

昨日に続き夏の保存食シリーズです。これはドライトマト。本当はお日様の下で干して作るのだけれど、そうすると時間もかかるし手間もかかる。そんな事はしてられません。そこで簡単につくる方法があるのです。それはオーブンで乾燥さすのです。
まずプチトマトを洗ってへたを取り縦半分に切りクッキングペーパーを敷いた天板に並べていきます。そして120℃に暖めたオーブンで約2時間。これで出来上がりです。この状態でちょうど生乾きの感じです。
味はトマトの味を凝縮した濃厚な味。美味しいです。そのまま塩をつけて食べてもよいし塩&オリーブオイルでも良し。またパスタに入れても良いしスープ等に使っても良い感じです。
冷蔵庫で2~3週間くらい日持ちするそうです。また冷凍保存も可能みたいです。
投稿者 ritsuko : 16:15 | コメント (1)
2005年8月11日
夏の保存食作り トマトケチャップ

大変長い間アップするのをサボっておりました。反省致しております。しかしながら言い訳させて頂くと毎日雑草との終わり無き戦いをしている為なかなかここまで手がのびなかったのが現状です。
さて今回はトマトケチャップです。そう、あれです。市販品は数限りなくあります。中にはとても美味しい物も(例えば明宝村のとか)ありますよねぇ。しかし自分でつくると何と言っても自分好みの味にできるのが一番魅力的です。毎年トマトケチャップを作る為に畑にも調理用トマトを栽培していると言っても良いくらいです。これでトマト3㎏分です。ビンに入れてから蓋をずらしてその上にアルミホイルをかぶせて圧力鍋に入れて圧がかかってから20分。室温に冷めたらアルミホイルをかぶせたまま蓋をします。こうすると滅菌されて常温で長期保存ができます。いつでも夏の味が楽しめる訳です。それから普通トマトケチャップはミキサーでジュース状にしてから裏ごしをして種を取るのですが今回は自家用ですから裏ごしはしませんでした。
今年はトマトが大豊作です。まだまだ調理用トマト、普通のトマト、プチトマトが沢山控えています。さあ、がんばって美味しい保存食を作らなくっちゃ。最後になりましたがトマトケチャップは作りたてより少し寝かせた方が味が馴染んで美味しくなります。一番自家製トマトケチャップの味が楽しめるのはやはりプレーンオムレツですね。
投稿者 ritsuko : 16:34 | コメント (1)
2005年7月 1日
つつじ酵母パン

自家製天然酵母パンシリーズで今回はつつじの花の酵母です。ピンボケですが上の写真が液種です。自家製天然酵母の場合、発酵する力を安定させる為におこした液種に粉を加える作業を何回か続けて元種をつくります。そしてそれを使ってパンを作る訳ですがどうしても風味は薄れてしまいます。しかし液種をそのまま使用する場合は発酵する力等は不安定ですが風味はとても良いパンになります。その代わり膨らまなかったり生地がだれて扱いにくいと言った欠点はあります。私の場合パンにフワフワ感をそれ程求めていないし膨らむことが成功とはとらえていないので液種をそのまま使うストレート法でいつも焼いています。そして出来上がったパンが下の写真です。

欲張って一度に焼いた為にパン同士がくっついてしまいました。食べて見たらフワッとしてモチッとした感じ。つつじの独特の香りと風味が口の中に広がりました。これから毎年庭のつつじで作りたいなぁ・・と思っています。
投稿者 ritsuko : 12:10 | コメント (0)
2005年5月25日
自家製天然酵母パン

久々の自家製天然酵母パンです。今回はミント酵母。ゲッ!ミントで酵母!パンを食べながら歯を磨いている感じになるんじゃ・・・と言うのが家族の反応でした。が、しかし!粉と塩、砂糖、そしてミント酵母、それだけの材料なのにフカフカの出来上がり。そして食べて見るとちょっとライ麦パンの様な風味。何これ!美味しい!いつも天然酵母のハード系のパンはあまり食べない長男も何枚か食べていました。やった!って感じでした。そして次の日の朝食に食べた時は口に入れた時にミント特有のスーっとした感じがありました。これは焼きたての時には感じられませんでした。
我が家の庭には色んなミントが雑草のように生い茂っているのでこれからの季節はこのミント酵母が活躍しそうです。
投稿者 ritsuko : 14:27 | コメント (1)
季節の味その2

これも写真を撮るだけでアップを怠けていた物です。作ったのは4月26日。まず、一番上の白っぽいのが筍のお刺身。この筍は毎年京都に住む母方の叔母が送ってくれる物です。私の母の実家は京都の物集女(もずめ)という所でそこは筍の名産地です。春になると親戚が筍をくれてお腹いっぱい食べるのが楽しみでした。この筍はいわゆる筍特有のえぐみがありません。茹でる時も糠は入れません。ただお湯で湯がくだけ。それなのに筍の旨味と甘味が詰まっていて本当に美味しいのです。結婚してからも毎年送ってくれる叔母に感謝です。そしてその下の青い皿が山菜の天ぷら。大きい方がタラの芽で小さい方がこしあぶらです。この山菜は買って来た物です。さらにこの青い皿のすぐ左が筍の木の芽和え。筍が送ってきたら必ず作る一品です。この料理を作りたいために庭に山椒の木を植えました。まだ小さいのでなかなか利用できませんが大きくなるのが楽しみです。そしてその上がこごみ。これもタラの芽と一緒に買い求めた物。湯がいたごごみに醤油をかけたりタレをかけたりして食べます。
こうして春には春の山菜や筍、野菜といったその時だけの味は素朴ではあるけれどとても贅沢ですね。
投稿者 ritsuko : 14:06 | コメント (0)
季節の味

ここの所ブログをアップするのをすっかり怠けていました。これを作ったのは4月23日です。木のボールに入っているのがヨモギご飯。我が家の庭で摘んだヨモギを茹でて細かく刻んでおき、うっすら塩味をつけたご飯に混ぜるだけ。ヨモギの味と香りが楽しめる一品です。私はヨモギ餅やヨモギ饅頭よりこのヨモギご飯が一番好きです。もちろん家族も大好きです。青いお皿に乗っているのが別に季節の味ではないけれど、一ヶ月に1回位のペースで作っている物です。その正体は・・・こんにゃく!こんにゃくの粉というのが市販されていてその中にこんにゃくを固まらせる物と作り方があるので始めてでも簡単に作れるという優れものです。しかもおいしい。主人と私はすっかりはまりこんにゃくを作った日はこんにゃくの刺身でお腹いっぱいでこんにゃく腹になります。でもこんにゃくなので太る心配は無し!(ここがポイントだったりする)最後の一品は蕗の炒め煮。これも庭に生えている蕗をつんで葉っぱも茎もいっしょに炒め煮にしました。どれも素朴ではあるけれど美味しい季節の味です。
投稿者 ritsuko : 13:49 | コメント (0)
2005年4月20日
春を食べる

これはよもぎ入りもちもちおにぎり(適当につけた名前です)。よもぎの若葉を見たらとにかく摘んでよもぎ団子とかよもぎご飯とか作りたくなります。今年はご飯にお餅を乗せて炊いて茹でて細かく切ったよもぎを入れてすりこぎで少し潰して好きな大きさに握るだけ。半分はきな粉を表面にまぶし付けました。あんことかと食べるよもぎ団子も好きだけど甘くないこういう食べ方も好きです。口の中によもぎの香りが広がります。

これは同じくよもぎを使ったよもぎパン。白神こだま酵母を使ってごく普通のパン生地に茹でて細かく切ったよもぎを混ぜ込みました。成形の時にきな粉を表面につけて焼きました。なので上のよもぎ入りもちもちおにぎりのパンバージョンと言ったところ。これもそう強い香りではないけれど、噛んでいたらよもぎの香りが広がっていい感じです。こういう季節限定の料理は作るのも楽しくていいですね。
投稿者 ritsuko : 16:53 | コメント (0)
2005年4月18日
山食パンと角食パン


きっと皆さんも馴染み深い山食パンと角食パンです。しかし、これも単純なだけに難しいし奥が深いです。発酵が思うようにいかなかったり焼きが浅かったり・・と色々壁が立ちはだかります。言い訳のようですが手捏ねでしているとその壁が更に増えるような気がします。今回始めてちょっとくらいお見せできるような物ができました。切った断面も結構いい感じだったのでちょっと満足です。
しかし、手捏ねも楽しいし好き(何より捏ねている時の感触と充実感)なのですが、ニーダーが欲しいなぁ・・・と思う今日この頃です。
投稿者 ritsuko : 14:01 | コメント (0)
カンパーニュ

これはカンパーニュです。田舎パンとでも言いましょうか、粉と塩と酵母あと少しの砂糖、それだけで作る素朴なパンです。粉は普通は全粒粉と普通の粉を混ぜるのですが今回は使いさしのライ麦粉があったのでそれにしました。
手捏ねでパンを作り始めて数ヶ月・・ルヴァンの天然酵母パンという本の表紙のカンパーニュに憧れて作るもののパヌトン(発酵かご)から上手に外せないとかクープが上手くできないとか色々なハードルがあります。ましてや本を見ながら全くの自己流でやっているので尚更です。しかし!今回数々のハードルのうち、パヌトンから上手く出せたそして何よりクープが上手く開いた!のです。それだけで何だかとっても嬉しかったです。
投稿者 ritsuko : 13:44 | コメント (1)
2005年3月10日
文旦ピール

お店で文旦を売っていたのですが、もちろん果肉を食べて楽しみたいのもありますが、なんかとても皮で何かを作ってみたいと思って買いました。マーマレード系にしようかどうしようかと悩みましたが、結局文旦ピールにしました。
ほろっと苦くてでも爽やかな味です。もう少し水分を飛ばした方がもっとカラッと仕上がって良かったと反省してます。リベンジ用の文旦も準備してあるのでまた、作るゾぉ~!
投稿者 ritsuko : 14:44 | コメント (1)
2005年2月13日
白神こだま酵母 第二弾

前回と同じく白神こだま酵母を使ったパンの第二弾です。やはり白神こだま酵母でパンを焼く(農文協)よりプチパンを焼きました。若干焼色を抑えめにしたので柔らかいパンになりました。しかし私は手捏ねで作っているのでいつも「もう少し捏ねた方がいいかも・・」と思いながら力尽きてしまいます。あ~・・・。でも弾力もあって味も良かったですよ。
投稿者 ritsuko : 11:13 | コメント (1)
白神こだま酵母 第一弾

これは白神こだま酵母を使って焼いた最初のパン。白神こだま酵母でパンを焼く(農文協)に掲載されているソフトフランスを焼いてみました。この酵母を使ったのは初めてですが、発酵力がとても強い酵母です。天然酵母パン作り初心者の私にはやり易いです。焼きあがったパンはしっとりモチッとした感じ。美味しかったです。粉はクオカで購入したハルユタカブレンドを使用しました。
投稿者 ritsuko : 10:48 | コメント (0)
2005年1月22日
だんご粉入り天然酵母パン

これは殆ど実験のようなパンです。酵母はホシノ天然酵母で強力粉+だんご粉でヨーグルトも入れて捏ねて「そうだ!あれも入れてみよう」という事でアマランサスも入れました。こんな実験パンでも私と一緒に食べてくれるのは主人です。食べた感想は二人とも「小麦粉だけの時よりあっさりしている」でした。予想より美味しかったです。アマランサスは入っていてもいなくても良い感じ。入っていたら多少プチプチ感があります。でもだんご粉であっさりして食べやすいパンです。和風のおかずにも無理なく合うかも知れません。
投稿者 ritsuko : 22:48 | コメント (1)
りんご酵母のイギリスパン

これはりんご酵母の元種でやいたイギリスパンです。電気オーブンがそれほど大きくないのに食パンの型が大きめなので上がすこし焦げ気味です。しかし、このりんご酵母はとても元気で元種をおこしているときももくもくとふくれてくるので次々と入れ物を大きいものに変えなければいけませんでした。家族からは「これは殆ど未知の宇宙生命体のようだ」と言われながら「よし!この勢いなら食パンが作れそうだ!」と勢い込んで作った訳です。結果は成功と言って良いでしょう。はじめて自家製酵母で食パンを作りました。記念すべき第一号です。子供たちも「これは美味しい!」と言ってました。
投稿者 ritsuko : 22:33 | コメント (0)
干し柿酵母+りんご酵母液種パン

ここの所のめり込んでいる自家製天然酵母パンのシリーズです。今回は干し柿酵母とりんご酵母の液種のミックスです。干し柿酵母が若干元気が無かったのでパンの生地にいれる水をりんご酵母の液種にした訳です。粉は強力粉だけです。一次発酵は低温発酵でやりました。時間はかかりますが(2日ほど)粉と酵母の旨味が引き出されて本当に美味しいです。焼いた日は18日です。この干し柿酵母は酸味が出てしまうのが少し問題かな。これからの課題です。
投稿者 ritsuko : 22:19 | コメント (0)
2005年1月15日
くるみ入りカンパーニュ風

これは1月8日に作ったホシノ天然酵母を使って焼いたくるみ入りカンパーニュ風のパンです。くるみは知人のお母様が地元でとれたくるみを中身だけ丁寧にむいた物を頂いたのでこうして天然酵母パンに入れて焼いてみました。すっごくくるみの旨味がでて美味しかったです。この日はほかにも余っていた酵母を使ってピザも作りました。ベーコンと玉ねぎとチーズとハーブの塩味のとイチゴジャムとバナナの二種類です。どれも美味しかったですよ。しかし、ホシノ天然酵母は安定しているので作りやすいです。やはり偉大です。
投稿者 ritsuko : 01:44 | コメント (0)
2005年1月 4日
ベーグル

同じ日に焼いたこちらはベーグルです。これは普通のドライイーストで作りました。ベーグルミックスの粉に材料を入れて捏ねて焼くので結構簡単です。ベーグルも今回始めて作ったのでちょっとドキドキしたり・・。他のパンと違ってベーグルは二次発酵の後オーブンで焼く前に熱湯で茹でるという作業があるのでベーグル独特の風味が出る訳なのです。お昼ご飯に前の柿酵母パンとベーグルパンとサラダとベーコンに納豆オムレツを作ったら家族一同「まるで朝ごはんのような昼ごはんだ!」と言われてしまいました。まぁお正月だからいいでしょう。
投稿者 ritsuko : 00:09 | コメント (1)
2005年1月 3日
自家製柿酵母パン

久々のクッキングのアップです。今回は天然酵母パン。しかも無謀にも自家製酵母です。なのでレシピの方はちょっと勘弁して頂きます。(なにぶん初心者なので・・)この自家製酵母は柿で発酵させました。なので少し柿酢のような少し酸味があります。それと今回は一次発酵を低温発酵でやりました。時間はかかるけれど(2~3日)粉の旨味が引き出されてしみじみと美味しさが伝わる感じです。
今回の柿酵母は少し元気がなかったのでホシノ天然酵母も足して作りました。やはりホシノ天然酵母はとても安定しているので心強いです。外はパリッで中はモチッとした感じ。暫く天然酵母パン作りに懲りそうです。
投稿者 ritsuko : 23:52 | コメント (1)
2004年10月31日
豆乳ソース
クッキングの第一号レシピです。私が作ってみて「美味しい」と思った料理を載せていきたいと思います。
さてこの豆乳ソースは温野菜にかけたりきのこや白身魚のソテーにかけたりまた、グラタンのホワイトソースの代わりにしたりと結構使えるソースです。油を一切使っていないので低カロリーなのもうれしいですね。

材料豆乳(無調整)・・・200ml
くず粉・・小さじ2~3(お好みで加減して下さい)
塩、ハーブソルト・・各少々
作り方①鍋に豆乳とくず粉を入れてよくかき混ぜておく。
②弱火にかけて静かに混ぜながらとろみがつくまで火にかける。
③最後に塩、ハーブソルトで味をつける。
とても簡単に作れるんです。味付けにハーブソルト(私はクレージソルト使用)を入れることでぐっと洋風になり豆乳独特のくせも無くなります。もちろん塩とお好みのスパイスやハーブの組み合わせでも良いですし、塩だけでもOKです。