土壌改良の試み

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毎年春先には近所の方がこの休耕田の畑を耕起してくださるのですが、当家が一部しか畑にしていないのをよくご存じで、年々耕起面積が小さくなっていくのでした。今年は思い切って本来の圃場全体を起こして、土壌改良目的に緑肥を施してみることにしました。これは全体の写真ですが、4月30日の状態よりも随分広がっているのがお分かり頂けますでしょうか。

手前に繁茂しているのは放ったらかしのニラです。

ほんの一部しか畑にしていないのがよく分かります。とくに今年はツレアイの肩が不調で、規模を縮小したのです。いわゆるオトナの肩ですね。

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まずは昨日刈った草を畦にどかします。

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小さな耕運機(通称管理機)で無理やり耕起します。ローターがすぐに絡まった草だらけになります。

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一方でツレアイは畝の周囲に除草シートを敷き詰めています。ツレアイの省力目的。これも今年初めての試み。

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次に種まき。とても根を深く張るという燕麦を選んでみました。

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久しく出番のなかった培土器を使用。

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これで溝を切って、燕麦 3 kg を撒きました。

この後土手の草を刈り、水路を掘って本日の作業終了です。ああ疲れた。

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このページは、angrodが2018年5月 6日 18:31に書いた記事です。

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