安心と信頼の Voyage MPD

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もうすぐ購入1カ月になる Pionner SC-LX87。純正のコントロールソフト、iControlAV2013 との組み合わせではネットワークプレーヤーとしては使いに難くて Voyage MPD の再登場です。

この1カ月、Raspberry Pi を繋いて鳴らしていました。Pionner SC-LX87 には電源連動のサービスACがないのですが、丁度おあつらえ向きに無線LANアダプタ外付けを想定した給電専用USBソケットが背面にあって、Pi を繋げて鳴らせと言わんばかりです。それは良かったのですが、wheezy に自分で MPD インストール、RaspyFi、Volumio、RuneAudio 全て試すも SC-LX87 USB DAC を鳴らすことができず、wheezy に hiFace ドライバをコンパイルして入れて、hiFace から同軸で鳴らしていました。OSは USB Audio Class 2.0 をサポートしているはずなのに、SC-LX87 USB DAC を直接鳴らせないのはやはりハードの制約でしょうか。

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そこで Voyage MPD というか休眠PC(元サーバー)の再登板です。ハードは当時としては省電力の VIA Eden mini-ITX。Voyage MPD は最新のバージョン 0.9.2 を新しくインストールしました。ホスト名が voyage でないのは愛嬌ということで。端末は全て固定IP、Looney な名前とするのが当家のしきたりです。

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最新バージョンとあって、DSDファイルも鳴らすことができました。ただし一度では USB DAC と繋がらず、再起動しました。アンプとPCの電源投入のタイミングなどは微妙かも。

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このページは、angrodが2014年3月21日 09:37に書いた記事です。

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