春の耕起
今年は作業が遅れ気味で、今日やっと畑にトラクターを入れた。
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昼から春祭りで、慌てて雑になっている。
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2010年4月25日
今年は作業が遅れ気味で、今日やっと畑にトラクターを入れた。
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昼から春祭りで、慌てて雑になっている。
2010年4月20日
町で見かけたポスター。
2010年4月18日
今年の激突第一号。家を揺るがす激突だった。今頃の季節からこういう輩が増える。
ご本人は哀れ昇天。合掌。
今年はつい数日前も山の方は雪が降った。その後も雨が続き地面はドロドロだがもう今日が最後のチャンスとジャガイモの植え付け。種イモを包丁で半分に切り、切り口を薬品処理。昔は灰に漬けたが、今は専用の粉末が売っている。肥料も有機系の専用肥料を用意した。
この通りドロドロにぬかるんでいるが仕方ない。なるべく水の捌けた場所を選んで耕す。
今年は
1.インカのめざめ
2.シンシア
3.トカチコガネ
4.ダンシャク
の4品種。
去年の反省もあり間隔をあけて伸び伸び植えると2畝になった。
帰りは今年も桜の古木の花見。
やや盛りを過ぎていたようだ。
2010年4月11日
当家では今も EPSON の2004年モデルのインクジェット一体型プリンタを使用している。当時はプリンタのネットワーク対応はほぼオフィス向けレーザープリンタに限定されていた。そこで当家では最近まで PCI Mini-101M というプリントサーバを使用していたが、デスクトップPCを Windows 7 にしたところ仮想USBソフトが使えなくなってしまった。XP mode でもだめ。
最近は安価な一体型プリンタもネットワーク対応しているのだが... と横目で見つつ、結局 Windows 7 対応を謳っている net.USB (ETG-DS/US) をポチッとした。これで2004年モデルプリンタもまだしばらくいける、と思ったのだが。

繋がらない。いつまでもここで止まっている。数十秒後メッセージもなく終了するが繋がっていない。当初このプリンタの特有の問題かとも思ったのだが、USBメモリスティックでも同じ。もしやと思って試しにファイアウォールを落としてみると繋がるじゃないですか。ググってみると(こちら)このシステムは sxuptp というサービスで通信しているらしい。
因みに当方のシステムは Windows 7 64-bit Ultimate Edition。ネットワークアダプタはホームネットワークに繋がり、ルータも ETG-DS/US もホームネットワーク内にある。
同じ目に遭った方は、まずファイアウォールを無効にしてみて、それで動作するようなら次のように設定変更を試してみて頂きたい。
コントロールパネルからシステムとセキュリティ⇒Windows ファイアウォール⇒詳細設定⇒受信の規則と進むと、一覧の中にインストーラーが設定した net.USB クライアントと SXUPTP という規則があるはずだ。この SXUPTP を右クリックしてプロパティを開き、詳細タブを選ぶ。

当初はプロファイルのパブリックにチェックが入っていた。当方の環境ではこれを上図のようにプライベートに変更すると接続できるようになった。まず全部にチェックを入れて動作を確認し、次に必要なチェックを残すようにすると良い。
ETG-DS/US がパブリックネットワーク上にあるという状況はちょっと想像しかねる。インストーラはデフォルトでプライベートにもチェックを入れるべきと思う。
2010年4月 8日
だいぶ昔に買ったワーグナーの指輪のCD全集。全曲総計CD15枚に加え、解説付きライトモチーフCD3枚組。分厚い解説には台本全部(ドイツ語)とその日本語訳も載っている。ライトモチーフの楽譜の小冊子まで付いている。
先般より当家CDのライブラリー化(つまり ripping ですね)を思い立ち、この全集にとりかかると...
なんと緩衝材のスポンジが、溶けてCDに癒着しているではありませんか!
剥がすというかむしり取っても盤面はこのような状態。幸いレーベル面ですけど。ディスクによってはドライブで読み取ろうとするとブーンと猛烈にうなる。重心が偏心しているのだ!
幸い読み取りは全部成功しましたが、一応エラー終了しなかったというだけでCD18枚分を全部注意深く聞きなおしたりしたわけではありません。
CDの発売は1982年からでしょうか。この全集は1985年とあり、極初期の製品ですでに25年!経過しています。もう4半世紀ですよ。CDというか光ディスクの寿命は半永久と思われがちですが、記録面は薄いアルミ蒸着膜で案外もろいかもしれない。外皮はポリカーボネートですが、こんな癒着のトラブルがありました。皆さんも大事なCDはさっさとアーカイブしてしまいましょう。