2009年1月アーカイブ

氷結

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昨夜からの冷え込みで、ガラス戸にこんな氷の模様が出現した。

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雪景色、美しい。見ているぶんには。この冷え込みで、当家の温水の配管が破裂してしまった。

PCの修理 2

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今度は電源部の修理。焼損した(と思う)FETは国産でなく、某商社に見積もりを依頼すると、最低5個で¥10,448 という法外な値段。このFETとケミコンを交換したところで作動する保証もなく、あきらめた。代わりにヤフオクで ¥3,780 で picoPSU-90 という超小型電源をゲット。ACアダプタはオリジナルを使いまわし。元のACアダプタが 12V 5.0A とあるので、この 90W の電源で十分と判断した。

当初 picoPSU のケーブルにこのPCのケーブルをつなぐ極性変換アダプタを自作もしたが結局市販の分岐ケーブルの方がすっきりした。電源ジャックの固定が思うようにならずむき出しのままだ。
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試しに Linux の某ディストリをインストールしてみた。ブートが不調でなかなか一度で立ち上がらない。一度起動すれば問題なさそうなのだが...

LPプレーヤー購入

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市内のショップでLPプレーヤーを購入しました。ortofon の PRO-JECT 2 Xperience / 520 Mk II の展示品でした。ホームシアターを設置している広間用です。

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ラックの隙間に押し込んでちょっとこんな可哀そうなことに。蓋は当然つけられません。上を広くするために我が家唯一のテレビを捨てたら家族に顰蹙を買うかな。因みにこの木製ラックは我が家を建築した大工の棟梁の手作りです。

10年程やったことのなかったバランスだの針圧だの inside force canceller といった儀式を執り行いました。

DVD世代のAVアンプで鳴らしたので音はさほど期待しなかったのですが、これがなかなかどうして。昔の曲なんかCDよりよっぼどいいじゃないですか。音の厚みや奥行きがまるで違う。もちろんチリチリパチパチいうのですが我々の世代はそれを無視して鑑賞する訓練ができていますので。 興味深かったのは今どきのリマスターものの新しいLPがCDと全く同じ音がしたこと。やっぱりデジタルサンプリングってそれだけで多くを喪失していることを実感したのでした。

コメの輸出

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輸出というと大げさですが、昨年アメリカの知人・恩人たちにコメを送ったときの話。法律上の制約があり、アメリカへコメを送ることはできないと思っている人もあるようですが、確かに手続きは必要ですが送れないという訳ではありませんでした。

必要な手続きです。食糧法の規定に基づき、あらかじめ輸出数量を地方農政局長または地方農政事務所長に届け出ることが義務付けられています。具体的にはお住まいの地域の地方農政事務所へ出向き、米穀の輸出に関する届出書に記入、提出する。基本的にこれだけです。地方農政事務所にて渡される注意書き、お米を輸出しようとされるみなさまへ記入例を御覧下さい。

届出はあまり早すぎてもだめでせいぜい前日か前々日ぐらいとの由。私の訪れた地方農政事務所ではコメの発送をする際届出書を同時に郵送しても良いとお許しを頂きました。いずれコメの発送の際郵便局側でも届出の確認をされるので、今回実際に発送時に届出書を提示し、その場で地方農政事務所宛て郵送しました。結局のところこの届出書さえあれば地方農政事務所を訪れる必要はないことになります。この辺地方により対応が異なるかも知れませんので、この注意書きにある地元の地方農政事務所へご確認をお願いします。

また日本の食糧法の規定とは別に相手国の規制、制限及び関税の問題があります。アメリカは州ごとに事情が異なるとの由。記入例にも記載がありますが、これは結局相手国の大使館や(州)政府観光局へ問い合わせないとわかりません。

そう言いながら私は送り先の関税などは確認せずアメリカのオレゴン州の人たちへコメを送りました。船便5kgで4450円。なんと2ヶ月もかかりました。やっぱり税関でトラブっていたのかも… 今度会ったら確認します。

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