VAIO C1 にシリコンディスク

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1998年9月発売の PCG-C1(無印)。プレゼンに使ったこともあったが PCG-U101 を購入してからはお蔵入り。しかしフルサイズに近いキーボードは U101 よりはるかに実用的。昇天したサーバー用フラッシュディスク TS8GIFD25 が保障期間内であったのでメーカーにクレームしたら新品と交換してもらえたのだが結局サーバーには使わなかったのでこの PCG-C1 に入れることにした。もとは FUJITSU MHD2032AT (3.02GB)。

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ボディはネジ7本で固定されている。たったこれだけ。

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液晶パネルを開けボディ上面のフレームを外しにかかるとさっそく上下を結ぶフラットケーブルに阻まれる。仕方ないので細いドライバーなどを差し入れてフラットケーブルを外しにかかる。

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キーボードをボディから外して大きく開いたところ。結局ボディの上下を外した狭い隙間からフラットケーブルをいじるよりも先にキーボードを外して浮かせれば楽だった。左下に目的のHDDが見えている。

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マザボを納めるボディ底面が完全に外れた。

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HDDを外す。

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SDDを装着、逆の順に組み直してできあがり。

Windows のお引越し

通常はここでリカバリCDからクリーンインストールだろうが、古いHDDは元の Windows 98 マシンには程遠い Me アップグレード状態。インストールとは要するに必要なファイルを揃えること。古いHDDからのコピペを試みた。

<方法1>
別マシンで GNU PartED Live CD を起動、MBRはddして、次に Windows パーティションを GNU PartED でコピーした。リサイズはなし。しかし結果は Invalid system disk となって BIOS が拒絶。

なぜだろう。新しいディスクも BIOS のサポート範囲の8GB。GNU PartED の決めたディスクのジオメトリー (255H/63S/987C) が気に食わないのだろうか。確かに BIOS menu をいじってみるとHは最大15まで。

<方法2>
難しく考えずに今度は古いHDDをddでSDDの先頭にベタコピー。今度は普通にブートした。しかし GNU PartED で partition を一気にディスクいっぱいに拡げる途は閉ざされた。

SDDに換装してとても静かになった。今まではシークのカリカリ音以上にスピンドルのうなりがうるさかった。今はとても静かで起動音が一層うるさく感じる。バラしたときにいっそスピーカーを断線しておけば良かったと思うぐらいだ。

コメント(1)

・・・・ごめんよ・・・私の理解を超えた範囲がここには広がっているよだ・・・

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このページは、angrodが2008年3月 9日 18:57に書いた記事です。

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