iPhone 写真の同期

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WinSCP.PNG
iPhone 内蔵デジカメの画像 (camera roll) の取り込みは iTunes はなぜか面倒をみてくれない。また iPhone はUSBストレジとしてPCに接続する機能もない。よって通常写真はメールで送るしかなかったのだが写真の枚数が多くなるとなかなかかったるい。jailbreak 後ソフトを追加することによって、上記のようにPCと同期することができる。

Installer を起動して System カテゴリーより BSD subsysetm と OpenSSH をインストールすると、iPhone は BSD Unix box として通信できるようになる。PCから接続する場合は PuTTY, WinSCP が定番らしい。あ、PuTTY は以前から使っていたけど WinSCP は PuTTY を含むらしい。

iPhone BSD の規定ユーザー/パスワードは root / alpine だ。セッション中は設定の中のオートロックを無効にしておくと良い。

さて、camera roll の在り処。ググッてみると /var/root/Media/DCIM/100APPLE などとあるが version 1.1.4 では場所が変わっているらしい。さっそく PuTTY でSSHログインして DCIM ディレクトリを探してみる。
PuTTY.PNG
在り処は /private/var/mobile/Media/DCIM/100APPLE とわかった。あとは表出の通り WinSCP で同期するだけだ。

持ち運びをする iPhone は DHCP client にしておきたいが、PCと同期する自宅の環境では iPhone は固定IPの方が便利(PuTTY, WinSCP のセッションを保存できる)。当方では iPhone にいつも同じIPを与えるよう DHCP サーバーの方を設定した。上の PuTTY の画面を見ただけで、わかる人はわかるだろう。

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うぅぅぅう・・・なんてコメントしようか・・・困ったやん。なんせむずかしいことややこしいことその他諸々・・・すべて君に任せているもんで・・てへっ

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このページは、angrodが2008年3月27日 02:30に書いた記事です。

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