2008年3月アーカイブ

籾殻堆肥

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本日は地元のJAが籾殻堆肥を小売する日であった。軽トラックで小雨のなか2往復夏野菜の畑へ運ぶ。
さて、この小雨が曲者。雨が降れば畑は泥沼のアリ地獄と化す。案の定堆肥を積んだ軽トラは畑の中でズブズブと沈没する。荷を下して少し軽くなったところでなんとか畔に戻ったが畔の上りT字がどうしても登れなくてそのまま土手の斜面へずり落ちはじめてしまった。県道から心配そうに見守っていた近所の方たちに助けて頂くはめに。横転せぬよう支えながらトラクターで引っ張ってもらってなんとか脱出。斜面転落を免れた。こんな状況なので写真はなし。
来年からは畑が泥沼なら籾殻堆肥はあきらめようと思う。

iPhone Screen Capture

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clownfish.png
iPhone 発売前、デモでこのクマノミをよく見たと思う。でも実際に発売されると iPhone にこのクマノミの壁紙は入っていなかった。幻の壁紙である。iPhone への壁紙の追加の要領はこちら。この壁紙自体はもともと Mac OS に含まれていたものだそうだが、今ではインターネットで iPhone 用にトリミングされたものを見つけることができる。

ところで iPhone のスクリーンをこのように紹介できるようになったのはキャプチャーできるようになったから。方法はこちらあたりを参考にされたい。キャプチャー画面は camera roll の入った 100APPLE の隣の 999APPLE に TIFF 形式で入っているので、iPhone 写真の同期と同じ要領で取り込むとよい。と言うか、ひとつ上のレベルの DCIM フォルダで同期するとデジカメ写真ごと全部取り出せる。

iPhone 写真の同期

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WinSCP.PNG
iPhone 内蔵デジカメの画像 (camera roll) の取り込みは iTunes はなぜか面倒をみてくれない。また iPhone はUSBストレジとしてPCに接続する機能もない。よって通常写真はメールで送るしかなかったのだが写真の枚数が多くなるとなかなかかったるい。jailbreak 後ソフトを追加することによって、上記のようにPCと同期することができる。

iPhone 日本語版

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topmenu.png
昨年9月 iPhone を購入したが日本語表示はできても入力は殆どできない状態であった。この度 firmware 1.1.4 にバージョンアップを果たし、国内販売の iPod touch 並に日本語が扱えるようになった。

iPhone video

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1年ぶりに YouTube に投稿した。

前回も同じようなビデオを MPEG1 で投稿したのだが(サイズの小さなビデオは今でも MPEG1 がベストと思う)自分の iPhone の YouTube ブラウザで検索できなかったのがきっかけ。iPhone に適さない MPEG1 で投稿したのがいけなかったと思った。でもこれは誤り。いつのまにか前のバージョンも検索にかかるようになっていた。それに投稿したビデオはいずれ YouTube の側で FLV とかいうフォーマットに変換されていると思う。

前のバージョンはいずれもうひとつ気になる欠点があった。ああいう編集は結局元のソースを一度 DV フォーマットの AVI ファイルにおこして編集するのだがシーンごとに偶数フレーム先と奇数フレーム先の両方ができてしまった。前は偶数・奇数の変わり目ごとに別々に MPEG 圧縮してからつなぐという大変面倒なことをしたがそれでも見苦しいところが残ってしまった。そこで今度は AVI ファイルをおこすときに逆プルダウンして24Pにしてしまった。もはや偶数フレームも奇数フレームもない。そうすると今度は AVI の編集に用いた Premiere 2.0 が24Pなど正式に対応していないのでよく落ちる。フレームがずれる。でも編集が完了して DV AVI を書き出せばとてもきれいな結果が得られる。

次の問題は iPhone のための圧縮である。iPhone は 480 x 320 px のディスプレーを持ち H.264 video/ AAC audio の動画に対応する。で、そのように圧縮してみると、理解できない現象に遭遇。全黒からフェイドイン、ホワイトアウト・インのところが一度とまってその後急に早送りで表示される。それがなぜか 600 kbps 程度以下の低いレートで改善するのである。デコーダーのパワーの問題だろうか。でもこんな低いレートでは盛大なデジタルノイズが発生する。H.264 というのは資源を喰うのですね。因みに私が作業に使用している Pentium III PC の再生は iPhone にも及びません (-_-)
それと動きの遅い背景が(たぶん GOP の周期に合わせて)周期的に動く。というか GOP 境界まで止まったまま。そして低いレートでは GOP 境界に合わせて盛大にブロックノイズが発生。この背景の奇妙な動きはブロックノイズとは異なり高いレートを与えても全く改善しない。こちらはエンコーダーも問題だろうが、TMPGEnc でも HandBrake でも全く同じ現象が発生した。QuickTime Pro はまだ試していないが QuickTime Pro にせよ HandBrake にせよ DV AVI を受け付けて欲しい。

上記のアップした動画は、結果上記の H.264 の欠点ばかりが目立つ動画になってしまった。YouTube には無理せず MPEG1/2 での投稿が良さそうだ。

VAIO C1 にシリコンディスク

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top_1.gif
1998年9月発売の PCG-C1(無印)。プレゼンに使ったこともあったが PCG-U101 を購入してからはお蔵入り。しかしフルサイズに近いキーボードは U101 よりはるかに実用的。昇天したサーバー用フラッシュディスク TS8GIFD25 が保障期間内であったのでメーカーにクレームしたら新品と交換してもらえたのだが結局サーバーには使わなかったのでこの PCG-C1 に入れることにした。もとは FUJITSU MHD2032AT (3.02GB)。

C1-1.JPG
ボディはネジ7本で固定されている。たったこれだけ。

C1-2.JPG
液晶パネルを開けボディ上面のフレームを外しにかかるとさっそく上下を結ぶフラットケーブルに阻まれる。仕方ないので細いドライバーなどを差し入れてフラットケーブルを外しにかかる。

C1-3.JPG
キーボードをボディから外して大きく開いたところ。結局ボディの上下を外した狭い隙間からフラットケーブルをいじるよりも先にキーボードを外して浮かせれば楽だった。左下に目的のHDDが見えている。

C1-4.JPG
マザボを納めるボディ底面が完全に外れた。

C1-5.JPG
HDDを外す。

C1-6.JPG
SDDを装着、逆の順に組み直してできあがり。

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