シリコンディスク RAIDサーバー

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今までディスクレスと書いたがシリコンディスクが正しかったと思う。当方のサーバー、合性問題からCFもフラッシュディスクもだめ、と結論していた。そのうちIDEケーブルを抜き差ししていたらコネクターが割れてバラバラになった。新しいケーブルにしてみたらなんだ、ちゃんと動くじゃないですか。ただのケーブルの不良でした m(..)m

それでしばらくフラッシュディスクでサーバーしてました。

1月に代替えサーバーを稼働して、OSのバージョンアップを始めたら、そのフラッシュディスクにIOエラーが出始めてそのまま昇天。本稼働中でなくてよかった(^^;

ディスクの故障はいつも心配。壊れたフラッシュディスクはメーカーが交換に応じてくれたのだが、新品を待っている間にRAIDを思い立った。底値を抜けたとは言え圧倒的に安価なCFが、最近では転送速度も向上、ultra DMA までしている。一昔前のHDDと同じですね。で、CF TS4GCF266 を2枚、放熱にも有利なように小さなCF-IDEアダプタ CF1LED1001 を介してマザボに直挿ししてみた。

DSCF0054.JPG
とても具合良いのだがわずかに高過ぎて飛び出してしまった。仕方なく上のように紙クリップをつけてフタを浮かせてみた。

DSCF0055.JPG
少しフタが浮いているのがわかるだろうか。

コメント(1)

はい、現物を見てふたが浮いているのはわかっていますがその他の話はジェンジェンわかりましぇん・・・

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このページは、angrodが2008年2月28日 02:55に書いた記事です。

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