2005年2月アーカイブ

2004年の超大作、「指輪物語」最終章
    ロード オブ ザ リング The Lord of the Rings
    王の帰還 The Return of the King

2005年3月19日(土)午後7時 上映
rotk_poster.jpg

 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還は、J・R・Rトールキンの最高傑作指輪物語を原作とした三部作の最終章であり、劇場版は、映画史を塗り替える歴代興行新記録の樹立や第76回アカデミー賞での史上最多11部門の受賞など、数々の快挙と多くの感動をもたらしました。
 上映予定のロード・オブ・ザ・リング/王の帰還スペシャル・エクステンデッド・エディションは250分の長編で、惜しくも劇場版ではカットされた350ショット以上ものVFXシーンなどの50分もの未公開シーンが追加されています。

新カテゴリー 中村シアター

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新カテゴリー、中村シアターを追加。
自宅のホームシアターを中村シアターと名付けて、御近所の方たちと一緒に映画を楽しみました。

新カテゴリー

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修理ネタのカテゴリー、修理のシュウを追加。
修理のシュウとは、電話越しにオサムの名前の漢字を伝えるときの言い方です。

Nikon F2 フォトミック 修理

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30年前の 35 mm 一眼レフ最高峰、Nikon F2 フォトミック。
nikon1.jpg
ある日突然、露出計が作動しなくなってしまった。メーカーに送ったが補修部品なし、とかで返ってきてしまった。

インターネットで調べてみると修理してくれるカメラ店もあるようだが、どうも受光素子のCdSが劣化するらしい。ニコンが無い、と言っているのはこれだろうか。しかもCdSを売ってくれるサイトもある。突然動作しなくなる、というあたりは経年劣化らしくないのだが、一応部品も調達しておいてから分解を試みた。ここには分解手順も紹介してあります。

これがCdS。親切に絶縁チューブつき。
CdS.jpg

分解開始。
nikon2.jpg

右がペンタプリズムと制御基盤。
nikon3.jpg
見た目リング抵抗などの部品の破損したような様子はない。

制御基盤が外れた。上はCdSに被さるレンズ。
nikon4.jpg

しかしこの段階でCdSにテスターをあててみると、それらしく光によって抵抗値が反応している。やっぱりCdSの経年変化らしくない。まさか、と思いつつも接点の端子を起こし気味にして組み直すと生き返ってしまった。

結局ただの接触不良だったのですね。最初はそれを疑いつつも光学系(ペンタプリズム)部品をいじる自信が無くメーカーに送ったのですが、上記サイトに分解の様子が紹介されていたので分解に取り組むことが出来ました。でもメーカーから修理不能で返ってきたのにただの接触不良だったとは... 全然調べてもみなかったのですね、ニコンさん!

新しいCdSは今のものが本当に劣化したときのために大切に保存しておきます。

模様替え 3

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サイト・トップ(ここ)以外のメンバーページのリンクやカテゴリーページのエントリー・リストなどを整備して統一スタイルで一新。

当サイトのデフォルトということで地味目のスタイルなので、あとはみんな自分で工夫してね。

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