2009年10月31日
気まぐれに更新してみました
今年の夏休みの旅行で撮った写真です。見ての通りの富士山です。ホテルの部屋から撮りました。
2009年1月10日
海
おいしいコーヒーを飲みに行ったさきで撮ってきました。撮った写真のほとんどが右肩上がりになってましたがこれは大丈夫でした。
2009年1月 1日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。ずっとほったらかしでしたが(反省)今年もよろしくお願いします。虹を撮りたかったんですが、ああ、美とは何と儚いことか。もうほとんど消えてしまった。
2008年4月12日
桜の木
私の部屋の窓から撮った写真です。何枚も撮ってどれにしようか迷ったんですが結局これにしました。なるべく長い間咲いてほしいです。
2007年9月17日
初めてのくるみ
家の裏にあるくるみの木に初めて実がつきました。これはもう収穫してよいのかどうかさっぱり分からないのですがどなたか教えていただけないでしょうか。
2007年6月30日
ロープウェイにて
ロープウェイに乗ってきました。ロープウェイから撮った写真。あいにくの天気でしたがこんなのもいいですね。
ロープウェイから撮ったわけじゃないけどついでに撮った写真。↓
2007年4月18日
久しぶりの更新
皆さん久しぶりです。ずっとさぼってました。これは氷見(だったと思う)にドライブした時に撮った写真です。海の向こうに見える立山が見えます。
2007年1月 1日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
<解説>
これ昨日の写真・・・・・
2006年7月14日
あじさい
皆様、超お久しぶりです。(サボりすぎ)見ての通り雨に濡れた紫陽花です。そしてエラノールも雨に濡れました。
2006年5月 6日
夜か夕方にて
庭の木に咲いていた花です。もっと明るいうちに撮った方がよかったかな?まあいいか。ところでこの花は桜?そんなわけないかなあ。自分の家の庭の木の名前も分からないというボケな竜でした。(管理人エラノールが自分は竜だの写真家だの言っても、そう、信じちゃいけない。誰も信じないと思うけど。)
2006年4月15日
祭の時にて
これは昨日の春祭の獅子舞の写真。エラのいる地域では春祭になると獅子がまわってきます。(学校にも)ちなみに獅子の後ろをしているのはエラの兄です。
↓こういう夕暮れも素敵♪
2006年3月 4日
晴れの日の夕暮れ
ここの管理人エラちゃんが好きな夕暮れ写真。きれいだなー。今日のお話が独立してからここは純粋な写真ブログだなあ。過去の意味不明なお話はお気になさらず。
この風景は毎日眺めますが(というのもこの写真は家の窓から撮りましたし登下校中も見えます)毎日少しずつ違った顔を見せます。そんな風景一つ一つがエラは好きです。
こっちの方がいいかな?
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2006年2月11日
霞む山
お久しぶりです。これはこの間撮った写真。構図がおかしいかな?まあ、何枚か撮った写真の中でいちばんいい物を選んだつもりです。小説に限らず写真にもコメントを。前回のエントリーの一番下の方に追記がしてありますのでよろしく。
※今日のお話※
ガルム放浪記 第六話影の気配
ガルム達に忍び寄る影。そして由紀の不安。一体何があるというのだろうか。
次の日の朝、コルビとガルムは宿屋を出た。ガルムはグレーのジャンバーを着ている。コルビは黒くて長い髪を上半分を後ろでしばり、下半分を降ろしていて、(と表現すればいいでしょうか、この髪型)いつもの真っ黒な服装に黒いマントを着ている。フードははずしている。彼女はきれいなエメラルドグリーンの目をしている。あたりは雪が積もっている。
ガルムはバイクに乗って走っている。その側をコルビは空中を飛行している。彼女は腕利きの魔術師なのでこの位難なくできる。
「その増田由紀って子、風使いなの?」
コルビが言う。
「まちがえない。姓は増田だし、あの風をつくり出して自由に操る能力は風使いとしか思えない。昔、増田と名乗った風使い・・・風使いってのは増田氏の他には存在しねえが・・・の子孫だろう、きっと。」
ガルムが答える。二人は川辺に着いた。
「少し休もう。」
ガルムはそう言いながらバイクを停めた。もう正午だ。朝から走りっぱなしだった。コルビも着地する。コルビは宙であぐらをかいて瞑想するポーズをとり、目を閉じて瞑想を始めた。また瞑想か、今朝もしただろ、とガルムは思ったが邪魔すると彼女が怒るので黙っている。しばらくしてコルビは瞑想をやめて地面に座った。
「あの人間界の終わりの時が近いわ。増田って子は人間界を助けられるかもしれないわね。」
コルビが言う。人間界の終わりの事は魔界の人なら誰でも知っている。それは次の通りだ。
魔界と人間界の共存が危うくなる時それは始まる。闇の世界の魔物は人間界に攻め込み生きとし生けるものを殺し、人間界のあらゆる物は破壊される。その破壊を止められるのは運命の風使い。魔狼が風使いを助ける。
「その魔狼は俺だって事は分かってる。ケストがあんなに由紀を狙うって事は彼女が運命の風使いじゃねえのか。ケストは邪神で闇の世界の出身だから人間界を滅ぼす奴らの一人なんだし。いや、そもそもあいつが人間界を滅ぼす張本人だ。」
ケストは邪神であってそこら辺にいるチンピラではない。ガルムにコルビは答えずに出発を促した。目指すは星山村だ。コルビは全長1メートル位のおおきなカラス(変身しなくても彼女の身長は180センチか190センチはある)に変身した。これも魔法だ。ガルムもバイクに跨りエンジンをかける。とその時、茂みが、がさがさと音をたてたのをコルビは聴きのがさなかった。彼女の五感は人間より遥かに優れている。そして第六感も。コルビが警戒したのを見てガルムはバイクのエンジンをとめた。
「どうした?」
ガルムが言う。
「いや、茂みに何かいるわ。音がしたし、気配がする。」
コルビは言うが、間もなく何かがいるような気配は消えた。
「後をつけられてるな。」
ガルムが言う。二人は出発した。
それから何日も経つ。二月の星山村。生徒たちが帰っていく星山中学校。由紀はなんとなく不安そうな顔で一人生徒玄関前に立っていた。長いため息をついて家に向かって歩いた。空に鳶が飛んでいる。ピルルルルー、と鳴いた。由紀は思わず身がすくんでしまった。斬殺鬼・・・ケストの冷笑が脳裏をよぎる。だが今見た鳶はただの鳶だ。
「考え過ぎだって。」
由紀はそう呟いてまた歩きだした。由紀の不安はケストに襲われたのは何かのほんんの序章でこれからもっと大変な事がおきるのでは、というものだった。
「ただいまー」
由紀は気だるそうに挨拶した。その晩は特に、いつにも増してケストの事、自分の風を起こせる特殊能力の事が頭から離れなかった。特殊能力が暴発して車を吹きとばしてしまった事すらある。最近の出来事だ。幸いその場には誰もいなかったし、人が隠れて覗ける所もなかった。また、その後風の刃(由紀の特殊能力の一つ)で木を真っ二つにしてしまった。母が飛ばした冗談にも笑う気になれなかったがぎこちなく笑っていた。その日の夜中、ベッドの中で悪夢にうなされる由紀の姿があるのだった。
2006年1月23日
街の夕暮れ
これは例の金婚式の日に撮った写真。街の夕暮れって感じっすねえ。夕日を見ながらため息ついてみたり。一日仕事や学校行ってると夕方には疲れてため息ついてしまう・・・。まあ、帰ってくるのは夕方ではなく夜中って方もいると思うけど。
※今日のお話※
ガルム放浪記 第五話 旅の途中
さて、このお話から異世界の事が語られます。
霧が晴れた山道をバイクで走る人間がいる。少年だ。シールドが黒くて他の部分は白いヘルメットをかぶり、クリーム色のズボンにグレーのジャンバー。十代半ばかそれより下だ。山道を下へ下へと走って行く。やがて緑に囲まれた集落に着いた。
「はあ・・・やっと着いた。」
この地に足を踏み入れる人間はほとんどいない。いるのはこの集落の人間と、動物達位のものだ。行ってみようとする人もたくさんいる。だが、実際に行けたひとは一人もいない。例外を別にして。
集落の出入口には小さな詰所があった。審査官はいくつか質問をして少年に集落に入る許可を出した。ガルムと名乗った少年はバイクで走って行った。
ガルムは馴染みの喫茶店に訪れた。バイクを停め荷物を止めてあるネットに挟まった黒い鍔つき帽をかぶり喫茶店に入る。そこにいる客達は、犬のような耳がついている者、手に鋭い鉤爪がある者、猫のような体に人間のように服を着ている者、等々、人ならざる者達が集まって思い思いの事をしていた。その人ならざる者たちは魔界と呼ばれる世界から来た者たちだ。その世界には妖怪や悪魔、魔界の人間、超人族と呼ばれるとても美しい不老不死の種族等が住んでいる。
店の店主にガルムは紅茶を注文した。
「しばらくだなガルム。」
店主が言う。
「やあ、オリバート。」
ガルムにオリバートと呼ばれた店主は紅茶を出した。
「相変わらず怪しいな、カラスと言う呼び名だったっけ。また奥にいる。」
ガルムが言う。店の奥にいるのは黒い長ズボンに長袖の服、それと黒いマントを着た女性だ。一人で座って何か飲んでいた。
「あの真っ黒な服をどうにかすればいいんんじゃないのか。」
とオリバートが言う。その時カラスと呼ばれている女性は立ち上がって入口の方に歩いていった。ガルムの後ろで立ち止まり顔を少し彼の方へ動かした。彼女の言いたい事がガルムには分かった。(一緒に来るかどうか尋ねた)ガルムは急いで紅茶を飲み干してお金を払ってカラスと一緒に店を出た。
「久しぶりね、ガルム。」
カラスが言う。
「そうだなコルビ。」
彼女はコルビという名前らしい。彼女の黒いマントを留めているブローチは赤くて丸く、カラスのシルエットが描いてある。
「お前かなり程怪しいぞ。」
ガルムがバイクを押しながら言う。
「あなたは友達なんだから不審者と勘違いしたりしないわよね。」
コルビがいつもの無表情で言う。
「まあ闇の魔術師なんてそんなものよ。」
コルビは付け足した。魔界は二つの世界に分かれていて一つは光の世界と呼ばれる超人族や魔界の人間など、主に善良な者達が住む所、そしてもう一つは闇の世界と呼ばれる悪魔や凶暴な妖怪など、主に悪が住む所だ。闇の魔術師とは闇の力を使う魔術師を言う。あまり善良といえるような力ではない。むしろ悪の対象とされる事が多い。コルビは本当に陰気だ。
その日の晩二人は宿屋に泊まった。
「あなたの父は魔狼だものね。」
コルビが言う。二人は部屋でくつろいでいる。コルビはいつもは後ろでまとめてある黒くて長い髪は今はおろしている。彼女は青ざめたような白い肌をしている。その白さは異常だ。額には暗い赤色の透き通った色をしている、宝石にも見える石が埋め込んである。(これはおしゃれではありません)
「母は人間だけどな。叔父が族長の座を狙って父を殺し、親戚も殺された。俺と母は殺されなかったが母は悲しみのあまり自殺・・・」
ガルムは暗い過去を改めて話すのだった。コルビは自分の過去を誰にも語ろうとしない。そして二人の旅人はそれぞれの旅の話をするのだった。それにはもちろん由紀の話もあった。
<解説>
とにかく魔界とは妖怪や悪魔やその他の(人間もいますが)人ならざる者がいる所です。カラスことコルビの名前の由来ですが、コルビとはラテン語でカラスという意味です。ちなみにガルムの名前は北欧神話の冥界の番犬ガルムから引用しています。恐れという意味があるそうです。
2006年1月 4日
前回に続く雪の写真
この間撮った写真。いやあ、自信作なんですけど皆さんはどう思います?きれいじゃない?(分かった分かった)空がきれいですね。それに何となく構図おもしろいし。(思いっきり自画自賛)
※今日のお話※
ガルム放浪記 第四話 しばしの別れ
最近この小説の話ばっか・・・・真面目に予告しよう。さて、かの殺し屋も去り、また、ガルムも旅立ちます。
斬殺鬼ことケストが去っていった体育館でガルムはぐったりとした由紀の前にかがんでいた。
「ねえ今のこと誰にも言わない?」
由紀が言う。当然特殊能力のことだ。
「絶対、誰にも言わない。」
ガルムは約束した。ポケットから何かを取り出した。入れ物だった。中にはクリーム状の物が入っていた。ガルムは由紀の制服の袖をまくり上げ包帯を取った。傷は赤く腫れ上がり血がにじみ出ていた。
「こ、これは・・・」
ガルムははっとした顔になったがあのクリーム状の物を傷に塗った。
「これを塗ったことは内密にしといてくれ。奴のナイフには毒があるんだ。あの毒のことを知る者はほとんどいない。これは解毒剤なんだ。」
ガルムが言った。由紀が頷いた。包帯を戻し、一度取ってキャップストラップにぶら下がった黒い鍔付き帽子を目深にかぶり由紀を抱きあげて体育館の裏口に向かって歩きだした時に警官達がどかどか入ってきた。ガルムは完璧無視して歩いていた。
「不審者はどこに行った?」
と警官。
「消えた。」
とガルム。彼は裏口から出て生徒や先生がいるグランドに入った。由紀はガルムに抱かれていたせいでなんとなく恥ずかしかった。生徒達はそれを見てひそひそ話だした。
「増田大丈夫かよ。ていうかあいつ誰?」
由紀の同級生の周(しゅう)がおなじみのメンバー健太(けんた)と凉(りょう)に話していた。日常で由紀や美紀に嫌味っぽくて彼女を困らせてばかりだがこういう時になると心配する。やはり保育所の時から一緒だからだ。
ガルムは由紀にもう旅に出ると伝えた。
「また会えるかな?」
由紀は心配そうに言う。
「そのうち会うさ。」
旅人の少年は優しく微笑んだ。学校の横に停めてあるバイクを取りに行った。バイクの後ろには旅荷物が積んである。帽子を荷物を固定してあるネットにはさみジャケットのチャックをしめてグローブをはめ、ヘルメットをかぶった。白いヘルメットでシールドは黒くて外側から顔が見えないだろう。
「ちょっと待って!まだ行かないで!」
警官が引き留める。事件に関わっているからだろう。
「彼に指図できる人は滅多にいないと思うよ。」
由紀は自分を抱いている養護の先生の目も気にせずに呟いた。
「これ以上の長居は無用だ。悪いな。あばよ!」
そう言って彼はエンジンをかけてさっさと行ってしまった。
「困りましたねえ。」
と警官。それよりバイクに乗っていい歳なのかからつっこむべきだ、と由紀は思った。身長は160センチ程で14歳と自分で言っていたが16歳と言ってとおるだろうか?由紀以外彼はバイクに乗っていい歳なのか事実を知らないが由紀は彼の年齢を知らない事にするつもりだった。寂しさと、また会える予感とが胸をよぎるのだった。
その後由紀は少し学校を休んだがすぐに元気を取り戻して復帰した。ガルムが塗ってくれた薬のおかげだろうか。その薬の事を由紀は誰にも言わなかった。あの災難の二日以降はまた平和な日々が訪れた。
あれから一ヶ月以上が経つ。一人の旅人が朝もやがかかっている山の中をバイクで走っていた。もう一月なので雪が積もっている。
「由紀・・・・・」
旅人は呟いた。11月に訪れた星山村(由紀の住んでいる村の名前)の事を不意に思い出したようだ。その村にいた一人の少女の事を。少年だ。十代半ばかそれより少し若そうな。クリーム色のズボンにグレーのジャンバーを着てグローブをしている。少年はバイクを停止させ崖の下を見下ろした。下には緑に囲まれた集落の様な所があった。少年は再びバイクで走っていった。目的地を目指して。ガルム放浪記の序章は終わり、本番(と表現すればいいだろうか)に移っていくだろう。
<解説>
劇中で初めて由紀の村の名前が登場しました。これで無理矢理だけど季節感が合うな、うん。
2005年12月31日
2005年最後の写真
これはちょっと外を歩いた時に撮った写真。空がきれいですねえ。なんとなく構図がいまいちな様な気もするが。
※今日のお話※
ガルム放浪記 第三話 斬殺鬼再び
やっぱりほのぼの系にはならないようだ。物騒な話ばっか。
それは昼休みに起きた。由紀が通う中学校の一階の誰もいない廊下の窓をしきりとのぞく誰かがいた。茶髪の十代後半位のやせた体の若い男の人だった。 黒い長ズボンに青紫のポロシャツの上からシャツ形の上着を着ている。とても美しい美青年だ。やがて不注意にも鍵が開いている窓を見つけてその窓を開けて身軽に中に入った。まもなくチャイムが鳴った。男は保健室の中を覗いた。誰もいないようなのでその中に入った。
その頃由紀は昨夜の例の右上腕の怪我の痛みが耐えがたいものになってきたので保健室にむかっていた。赤音と美紀も一緒だ。
「由紀大丈夫?」
心配そうに赤音が言った。
「うん・・・・」
由紀は痛そうに右の上腕を押さえていたし声にも元気がない。階段を降りる音が不自然に静まりかえった廊下に響く。二階から一階へと。
「なんか変なくらい静かですね。」
美紀が言った。三人ともなんとなく不安が胸をよぎっていた。
保健室の戸を開けて少し中に入って三人同時に保健室の奥の方に顔をむけて、凍り付いた。そう、そこにはあの斬殺鬼がいたのだ。
「来ると思ったぜ。なあ?えっと、増田って言うのか。」
斬殺鬼が言う。
「あ・・・・・・あ・・・」
三人の口から出た言葉は、言葉にもならない声はそれだけだった。
斬殺鬼はあのナイフを右手で持ちゆっくりと歩みよってきた。
「に、逃げましょうよ!」
美紀が怯えた声ではあるがやっと我に返って言った。
「ぎゃー!」
三人の叫び声が辺りに響きわたった。赤音は職員室の戸を勢いよく開け
「あ!」
とだけ言った。(それしか言えなかった)それだけで、あるいは何も言わなくても分かった。ナイフを持って由紀に襲いかかる斬殺鬼が先生たちにも見えたからだ。明らかに由紀を狙っている。非常用のベルが響きわたり、放送が流された。
「職員室前に不審者が出没しました。生徒は直ちに西階段を通って避難しなさい。繰り返す・・・」
放送が流れる中、由紀はあの傷の痛みと闘いながら、斬殺鬼から必死に逃げていた。明らかに自分を狙っている。なら皆が逃げるのと反対方向に誘い出そう。由紀は皆が逃げるのと反対方向、東に向かって走り出した。運動会や普段よりもずっと速かった。赤音と美紀は心配そうに見ていた。
「ここにいても仕方ありませんよ。行きましょう。」
「・・・・うん。」
由紀はきっと大丈夫だ、という自信をこめて言った。逃げよう、と目で会話して二人は廊下を駆けていった。
いっぽう由紀は昨夜斬殺鬼にきられた右上腕の激しい痛みに悩まされながら体育館を逃げていた。はあ、はあ、と由紀は荒い息をしていた。まるで体がこわばっていくようだ。時間が経つにつれて体が動きづらくなるのだ。必死に逃げ回りながら、由紀は自分が使えるあの特殊能力の事を思い出した。誰にも言えない悩みだった。小学三、四年の時にあの不思議な能力に気づいた。由紀はあの特殊能力を使うことを決心した。不安だけど。
「逃げてばかりの弱虫じゃないんだから。」
由紀はそう呟いた。そして、壁によりかかって座り込んだ姿勢のまま特殊能力を使うために集中した。体育館の中に風が吹きはじめた。由紀の目が斬殺鬼を睨み、黄色く光る。 斬殺鬼のまわりを風の渦が包む。
「な、なんだ?もしや、あいつ・・・」
斬殺鬼の顔に初めて焦りが浮かんだ。斬殺鬼はチっと舌打した。
その時体育館の戸を乱暴に蹴り破ってくる者がいた。少年だ。痩せた細い体に整った精悍な顔つきの黒いジャケットを着て下にねずみ色のTシャツを着てクリーム色のズボンをはいている。黒い鍔つき帽をかぶっている。
「ガルム!」
由紀は思わず叫んだ。斬殺鬼はひどく当惑したのといらだちとの両方を顔に出していていた。
「ケスト、それでどうするつもりだ?」
ガルムは彼特有のニヤリとした斬殺鬼の冷笑とはちがう不適な笑みを浮かべながら言った。どうやら斬殺鬼はケストと呼ばれているらしい。ケストは上を見上げてにやりと笑った。そして鳶に変身して上を通って風の渦を抜け出した。鳶に変身したケストは体育館の窓から出て行った。
由紀は力をぬいて風をとめた。
「大丈夫か?」
由紀の前にかがみながらガルムは言うが見るからに大丈夫ではない。由紀は、はあ、はあ、と荒い息をして、ぐったりとしていた。その後の展開はまたしても語りきれない。すでに長過ぎるほどだから。
主題歌ならぬ主題詩
in to the dark (←題名)
さよならも言わずに出てきてしまった
暗闇の中
あの頃を思い出しさみしくなった
突然終わってしまった幸せな日々
今は一人きりで旅するだけ
いくら望んでも
あの頃へ戻れない
in to the dark
もう振り返らずに進んで行こう
in to the dark
もう後戻りなんてできない
二度とあの懐かしい光景を見ることはないと
分かっていて旅に出た
暗闇のendless journey
<解説>
めっちゃ長い話ばっかりですね。どうでしょうか、主題詩。最後の「暗闇のendless journe」っていうのがエラノールは我ながら気に入っているようです。in to the darkと言うのは前から採用を検討していました。
2005年12月24日
雪山
雪山です。(何度も言うが見ればわかる)きれいですねえ。特にあの空。山の雪とよくあってるでしょ?(←自画自賛)
※今日のお話※
ガルム放浪記 第二話その後の展開
特に特別なこともないお話です。まあ読んでください。
「えー!?狙われた?」
同級生達は私の机の周りに集まり驚愕していた。私だってあんな出来事は生まれて初めてだ。
「そんなのでよく生きてたな。」
男子の一人がやや興奮気味で言った。
「うん、助けてくれて・・・この怪我だけですんだけど。」
「誰が助けたの?」
赤音と美紀以外の女子が訊いた。
「男の子だったんだけど、私と同じ歳位の。」
「一体誰?名前は?」
「知らない。」
知っているけどそう答えた。赤音と美紀に言わないでという視線を送った。承知したようだ。なんだか彼のことを他人に教えるのはいけない事のように思えた。だから誰にも教えない事にした。
その日の一時間目の最初に生徒会が開かれ私が襲われた事件の話があった。
「知っている方もいると思いますが昨日の帰り二年生の女子がナイフを持った男に襲われた事件がありました。その女子は右上腕に少し怪我をしただけで無事だったそうです。その男は最近ニュースでも話題になっている斬殺鬼である可能性が高いです。」
先生がうんぬんと話している。いる。三年の先輩、一年の後輩は驚きを顔に出している人もいればすでに知っている様子の人もいた。
「みなさん、十分気をつけてください。」
生徒会が終わった直後、生徒会で襲われた人の名前は言われなかったが襲われた人は私だと言うことが伝言ゲームのように伝わった。
四時間目の国語の授業の時だった。由紀はノートに黒板の文字を写していた。突然右腕上腕のあの傷が痛みだしたのだ。
ノートに黒板の文字を書いていた由紀の手が止まった。あの傷に突然痛みがはしっのだ。最初はさほどでもなかったのであまり気にしていなかったが時間が経つにつれ痛みは増していった。
「どうしたんですか?由紀ちゃん。」
美紀が訊いた。
「あの傷が痛くて・…」
二人ともそのままあわただしく掃除に行ってしまったが傷は痛いままだった。少しずつ痛みは増していったが痛みが増す速度はだんだん早くなっていた。これ以上その後どうなったかを続けると話がながくなりすぎるのでこのへんにしておこう。
<解説>
はたしてこの平凡な生活がいつまで続くのやら。
2005年11月19日
明日は休みの日の月
今日の晩に窓から撮った写真です。今日は授業参観だったので休みは明日からなのでこのような題名にしました。窓の汚れが写っていますが窓がとても高い位置にあって掃除しようにもできないので仕方ないのでご了承ください。
※今日のお話※
ガルム放浪記 第一話 出逢い
前作ガルムの旅は話の収集がつかなくなったのでもう一回お話を初めから考え直しました。エラちゃんは小説家じゃないから最初っからいい作品は作れませんからね。ま、キャラクターや内容は前と似たようなものですが。ちなみに題名が「ガルム放浪記」に変わりましたがこれは仮タイトルのような物なので途中で変わるかもしれません。(テレビ番組じゃないよ)
あの日だった。私があの不思議な少年に逢ったのは。
最近いやなニュースがある。それは若い女の子が何者かによって殺害される事件が相次いで起こっているのだ。必ず斬殺されている。警察は同一人物の犯行と見て調査をしているそうだ。もう隣の街までその事件の魔の手が忍び寄っていた。学校でも集団で帰ることが呼びかけられていた。
「怖くない?鳶の斬殺鬼だって。」
山崎赤音(やまざきあかね)が言った。今は下校中だ。私は増田由紀(ますだゆき)。この人口が少ない小さな村の中学校の二年生で十四歳だ。
「なんで鳶と一緒に消えるんですかね。」
霧島美紀(きりしまみき)が言う。彼女は言葉使いが丁寧だ。
「鳶と一緒に消えるというよりは鳶はいるけど斬殺魔はいないって感じだと思うよ。」
私が言った。と、その時、暗闇から(もう十一月なのであたりはすっかり暗かった)ナイフを持った手が振り下ろされた。街灯の光を受けナイフが光る。
「ぎゃー!」
明らかに私を狙っていた。足がすくんで動けなかった。すんでのところで赤音が私の襟をひっつかんでぐいっと後ろに引っ張ってくれた。私はよろけて後ろに倒れてしまった。だがよけきれずに右の上腕にナイフがかっすった。少し深い傷だった。激痛が走った。血がにじむ。
「うまくよけたなあお嬢さん。」
そんな事を言いながら横向きにナイフで斬ろうとした。赤音にしがみつきながらあわててよける。体勢を立て直す暇もない。
その人は茶髪の痩せた若い男の人だった。目がくらみそうな美貌で高校か大学生ぐらいの歳に見えるが今の私には不気味な冷笑を浮かべた恐ろしい殺人鬼にしか見えなかった。黒真珠のように黒い目をしていて黒い長ズボンに青紫色のポロシャツの上から茶色いシャツ形の上着を着ていた。
その人がまた斬りつけようとしたその時ナイフを持った手を後ろから誰かが掴んだ。私達と同じ位の歳の少年だった。クリーム色の長ズボンにねずみ色のTシャツの上から黒いジャケットを着ている。目は光るような銀色をしていた。黒髪で、整った精悍な顔つきをしていた。
少年はナイフを持っている右手を右手で押さえて右足で相手の腹を殴った。茶髪の人はたまらず腹をおさえて後ずさりした。だがその表情にはどこか余裕がある。少年は相手を警戒して睨み身構えたままだった。
「おととい来いよ斬殺鬼さん。これ以上勝手にさせねえぞ。」
少年が言った。斬殺鬼と呼ばれた茶髪の人は悔しそうな顔をして
「俺は一度狙った獲物は逃がさない。お前は知ってるだろ。」
と捨てゼリフをはいて突然姿を消し、姿を消した場所から鳶が飛び立った。あのナイフはどこにもなかった。私は呆然と見ていたが腕の痛みで現実に引き戻された。
「うぅ、痛・・・。」
私は呟いた。
「由紀大丈夫?うわ!怪我してるよ。」
赤音が興奮を抑えきれない様子で言った。
「出血がひどいですよ。」
美紀が言ったとおりだくだくと血が出て制服(由紀の学校では女子はセーラー服、男子はがくらん)が血でぬれていた。
「ありがとう、あなた誰?」
私はあの少年に訊ねた。
「ガルムだ。」
短く答えた。
「ガル・・ムって名前なの?」
赤音が訊ねた。ガルムと名乗った少年はうなずいた。彼はこんな事が起きても冷静沈着で怖くもなんとも思っていないようだ。
「大丈夫だったんですか?」
美紀が言った。
「俺よりそいつはどうなんだ。」
ガルムが言った。
「怪我しちゃった。」
私はそう答えた。
「早く家に帰れよ。怪我してることだし。」
その後美紀と赤音、ガルムは家まで一緒に帰ってくれた。家に着くと母は私の切り傷を見てかなり驚いた。私は今まであった事を話し、このことは駐在所に(学校にも)知らされた。ガルムは自分は旅人だと私と母に話した。そして、私を襲った人が鳶の斬殺鬼と同一人物である事も。ガルムはどこかに消えてしまった。
ガルムには口で言えないほど感謝している。それにしてもガルムは一体どこの誰なのだろうか。私はガルムが自分の運命になにか深い関わりがあるのでは、と感じた。なぜだか分からないが。
<解説>
物騒な世の中ですねえ。
2005年11月11日
輝く空
おー!きれいだなあ。(自画自賛・・・)いつか撮った写真です。雲の後ろに太陽があったのでしょうか。だいぶ前撮ったから覚えてません。
※今日のお話※
ガルムの旅 第六話
さて、その頃由紀ちゃんはどうしているのでしょうか。由紀のナレーションの話です。
私はガルムが旅立ってから約一週間経った土曜日美紀と赤音と一緒に公民館で遊んでいた。公民館を出て歩いていた。三人で話をしながら。
「こうやって遊ぶの久しぶりだね。」
赤音が言った。
「小学生の頃よく遊んだけど。」
私が言う。人通りが少ない山の農道だ。前の方に誰かが立っていた。道の真ん中に堂々と。(豪快な奴だ)女の子だ。私たちと年は同じくらいだろう。黄色いコートを着ている。髪型はポニーテールだ。
「すみませんがどいてもらえますか?」
美紀が丁重にお願いした。この村の子じゃないとすぐわかった。その子はゆっくりと顔をあげた。黙って端により、歩き出した。私たちは距離をおいて後ろを歩いた。私はその子に口で言えない何かを感じた。
「ねえ、あの子に何かかんじない?」
「へ?」
赤音が首を傾げた。
「何も感じませんけど。由紀ちゃんは何か感じるんですか?」
「・・・・・うん・・・。」
小さな声で私は答えた。その子は大きな木の前で立ち止まった。私はなぜか一緒に立ち止まった。
「由紀?どうかしたの?」
「なんとなく。ていうか勝手に止まったような。」
そうか答えた。その子が木の上に入る誰かに言った。ただし、由紀たちには聞こえない。
「彼女をみつけたよ。」
木にはKと刺繍がしてある野球帽をかぶり髪は銀色の男の子がいた。年は彼も由紀やあの女の子と同じに見える。紺色の彼が着るのにはやや大きいベストを着ていた。ベストの下に着ている黒い服は三つか四つ位のベルトで袖をつなげてあった。その下には白い服を着ていてなぜか胸のあたりが赤い物で染まっていた。黒い半ズボンをはいている。
「どうするんだい、シア。ここで足止めしても仕方ないんじゃないの。」
彼女はシアと呼ばれているらしい。
「あとで彼女の後を追って家をつきとめるしかなさそうだね。」
そう言ってシアは大きな木の近くの下へ降りる道を行った。由紀たちに見えない所まで行くと立ち止まった。あの男の子は木の茂みに隠れた。もちろん彼の存在にシア以外の者は気づいていない。
「何だったんだろう。ガルムは行っちゃったんだよね。」
「うん。どこに行くのかは知らないけど。」
あの大きな木のそばを何も知らないで通り過ぎた。茂みに男の子がいるなんて知る由もない。由紀たちが通り過ぎた後、男の子が出てきた。
「もういいよ、シア。」
シアが戻ってきた。
「今更言うけど久しぶりだね、ケルベロス。」
「こっちこそ、シア。」
遅い挨拶をした。あの男の子はケルベロスと呼ばれているらしい。ケルベロスはだれも見ていないのを確認し野球帽をとった。頭の上には銀色の毛が生えた犬の立ち耳がついていた。シアも暑苦しいコートを脱いだ。背中にはこうもりのような翼と、先が矢印のようになった尻尾が生えていた。明らかに闇の世界の生き物の血が混じっている。ケルベロスの手には黒い鋭いかぎ爪がついていた。
「連れて来いって言われてんだって、シア?」
「うん、サイラリンデから。増田由紀って名前らしい。でも、もう知り合ってるんならガルムが連れてこればいいのになんであたし達がこんな事しなきゃならいないの?」
「さあ。」
二人はその日の夕方由紀のあとをつけて家を探し出した。相手に気づかれないことにかけては二人とも優れているらしい。
その晩、由紀はベットに入り少したった時、囁くような声を聞いた。
「由紀・・・・」
囁き声だ。怖くなった。幽霊でも居るのだろうか。
「由紀・・・・由紀・・・・」
耳元で囁いてきた。怖くて動けなかった。が、なぜか声のする方に行ってみたい気がした。何の理由のなく。その気持ちはどんどん強くなりついにベットから出た。私は声のする方へすたすたと歩いていった。食卓についた。見覚えのない紙があった。私はそれを見た。
「由紀、聞こえるか。」
懐かしい声がした。
「ガルム!」
おもわず叫んだ。
「いまその紙をとおしてテレパシーで話してる。実は訳があってお前に会いたいんだ。いつなら会える?できる限り早い方がいい。」
「明日休みだから会えると思うよ。」
「なら明日会おう。おれの友達のケルベロスに迎えに来させていいか?」
「いいけどどんな人なの?」
「銀髪で頭の上に犬の立ち耳がついてるんた。人間界では耳は隠してるけどな。会えばすぐわかる。いいな。」
「うん、でも何時どこで会えばいいの?」
「その紙に書かれる通りだ。じゃあ、また明日。」
「え、書いたってどこに、ちょっと・・・きれちゃったな。あ。」
紙に書いてあった。会う時間と場所が。
その頃闇の世界では、
「ふう、テレパシーで誘惑するってきついよ。」
シアがこぼした。彼女は火の悪魔の父と人間の母の間に生まれた娘だ。ちなみにケルベロスは完全な犬の妖怪だ。
「ご苦労さん。」
りんごをかじりながらケルベロスが言った。
「りんご好きねえ、ケル。」(ケルはケルベロスの愛称)
サイラリンデが言った。
「連れてくるってのは無理だったかもな。」
ガルムもいる。このシアとガルムとサイラリンデとケルベロスの旅人達は友達同士だ。顔を合わせるのは滅多にない。
「誘拐するわけにはいかないでしょ。」
シアが言った。由紀はじきに己の力に気づくだろう。闇の世界の者と接触したのなら眠っていた力が呼び覚まされる。
<解説>
これでキャラクターはそろいました。
2005年11月 7日
車の中からの夕暮れ
これは見ての通り夕暮れです。(見れば分かるって何回も言ってるのに・・・)虹と夜景と同じように父の同窓会の時に撮りました。題名どおり車の中から撮りました。それではお話の方へ。
※今日のお話※
ガルムの旅 第5話親友へ会いに
再びNEWキャラクターが登場します。彼女の登場がメインです。(のつもりです)
由紀と別れた次の日の朝、ガルムは昨晩悩んだ末に決めた場所に行く事にした。由紀に感じた妙な力が気になった。彼女(由紀や赤音の事ではありません)に相談すれば何か分かるかもしれない。その読者諸君はまだ知らない彼女というのはガルムの親友だ。簡単な携帯食料の食事を終えて出発した。
まず、ずっと隠しておいたバイクを取りに行った。由紀に初めに会う少し前に茂みに隠したのだ。バイクの汚れを払って壊れたりしていないか確認した。そして静かな人里離れた山の中で遠慮なく騒音をたてて目的地につながる場所に大急ぎで行った。
日がだいぶ高くなった頃目的地へつながる場所についた。
「間に合った。」
ガルムはぼそっと呟いた。まもなく水色の小さな光の粒が一つ現れた。それは一気に大きくなり人が通れる位の大きな円になった。不思議な空間だ。それはワームホールといって闇の世界と人間界をつなぐ空間だ。時間経過は闇の世界も人間界も同じだ。ガルムはワームホールに入っていった。
闇の中にいくつもの星が瞬き荒地が広がっていた。草は生えておらずぽつんぽつんと枯れ木が立っていた。岩もある。ガルムはある人物を探して枯れた枝のアーチをくぐった。その先は全く別世界だった。ただし、そこも暗かった。森の中に小道があった。ガルムはそこをバイクで走った。ガルムが会いたがっている人物は木の上で熟睡中だった。
「おい、サイ、起きろ。」
サイと呼ばれた人物は安眠を邪魔されて不機嫌な様子だったがガルムの姿を見ると機嫌をなおしたようだった。
「久しぶりね、ガルム。」
「やあ、サイラリンデ。」
サイラリンデという名前らしい。木から降りてきた。その人は見るからに陰気だった。見た目はとても美人な若い女性という感じだが肌は人間と思えないほど白かった。(人間じゃないけど)その白さはかえって不自然だった。生きている人間ならここまで肌が白かったりはしないだろう。髪は長くて黒く、しばってあった。額には暗い赤色の透き通った宝石のような石が埋め込まれていた。(はずす事はできません)彼女は魔法使いだ。魔法の扱いに長けた種族の悪魔の父と人間の母の間に生まれた子だ(彼女は大人です)彼女は不死身でどんな傷でも一瞬で回復する。黒い長ズボンと半袖の服の上からマントを着ている。左の方でブローチで留めてある。そのブローチは赤くて円く、黄色のふちどりがされていてドラゴンの頭の黒いシルエットがある。ただのブローチではなく彼女の魔法の腕の階級を示している。彼女の階級はドラゴンで最高位だ。(魔法使いはたくさんいるので一つの階級に一人だけという事はありません)つまりかなり凄腕の魔法使いという事になる。ちなみに年齢は途方もないで不明だが約5000歳という説が有力だ。
「少し前に知り合った増田由紀って言う人間の事なんだ。何か魔力のような物を感じた。」
ガルムが言った。
「魔力?人間に?」
「ああ、だから不思議に思ったのさ。とても強い魔力だ。彼女・・・あいつ女なんだけど、は全く何も知らないようだったけど。人間でも魔力感じたりするののか?」
「ごくまれに、特殊能力を持つ人間が居たりするの。でも、弱いんならともかく強い魔力を感じた例なんて聞いた事ないわ。そんな人間自体いないに等しい位少ないけど。」
由紀は一体。
<解説>
おー!遂に不死身の魔法使い、サイラリンデ登場!。
2005年11月 2日
夜景
これは夜景です。(だから見ればわかるって・・・)虹と同じく父の同窓会の時に撮りました。その日の晩に泊まったホテルの窓から撮りました。エラちゃんは明るいのが好きなのでこれにしました。
※今日のお話※
ガルムの旅 第四話一匹狼
第四段です。どんなお話かな♪。
出発は今日中なら延ばせるという事で日曜日私はガルムと公園へ行った。学校の同級生の男子がいた。赤音と美紀も。
「由紀か、そいつは彼氏か?」
さっそくからかってきた。私の学校は人数が少なく全校生徒約50人しかいない。みんな幼なじみだ。全校みんながお互いの事を知っている。私の住んでいる村は田舎だからだ。
「うるさいなあ。ほっといてよお。」
私は言い返した。遊んでいた小学生が遊びをやめて注目している。美紀と赤音も私とガルムのそばにいた。
「つーか、お前誰だよ。」
「ガルムだ。」
ポケットに手を入れ無表情のまま彼は短く返事をした。別に怒っている訳でもなさそうだ。
「何者だよ。」
「旅人だ。」
「はあ?」
「だから旅人だって言ってるだろ。」
ガルムは落ち着いた口調で言った。
「そんなに質問攻めにすることもありませんよ。」
「うるせえ!お前は黙ってろ!」
控えめであまり勝気じゃない美紀を男子はあっさり黙らせてしまった。美紀はまたか、と少し落ち込んだ顔をしている。(いつも美紀はこういう風になる事が多い)
「お前らの方こそ黙れよ。」
すかさず強い性格の赤音が言い返した。
「なんだとオラア!」
「もうよせ。」
殴りかからんばかりの彼らと赤音をガルムは制した。やはり言い方は静かで冷静だ。
「なんだよガルムとか変な名前だな。絶対偽名だし。」
「本名名乗れよ。」
「俺の名前はガルムだ。他にどう名乗ればいいんだ。」
周りの小学生(1~3年位?)はひそひそと何か話したりもしていた。それに気づいた男子(全部で3人)は小学生達が自分たちに注目している事に気が付いたらしく
「俺たちは見せ物じゃねえよ!あっちいけ!」
と追い払おうとした。小学生たちは後ろの方に下がった。
「もうやめろって。」
困った様子のガルムが言った。どうやらガルムは集団にまじったりするのが苦手らしい。
「かっこつけて一匹狼面した奴がよ。」
彼らでさえガルムが一匹狼だと感じたらしい。態度などを見ていると誰でも分かるのだろうか。いつも無表情で滅多に猛烈に怒ったりしない。(ケストが居る時は別)集団の中にいても誰とも会話せず、すみの方でじっとしている。
「なんで一匹狼面してんだよ。」
ガルムはゆっくりと視線を上げた。そして「一匹狼」と言った奴の目をじっと見た。にらみつけている。ケストを見る目とは違うと思う。その眼は、いや、彼自体がまるで敵を警戒する狼のようだった。男子たちは恐ろしい眼でにらまれてさすがにびっくりしていた。
「何だよ?」
当惑した様子で彼らは聞いた。しかし、ガルムの表情は鋭くにらんだまま変わらない。
「そんな目で見るなよ。」
ガルムは黙ったままにらんでいた。ピクリともしない。とうとう恐ろしくなって彼らは逃げて行った。そりゃあ、誰でも逃げたくなるだろう。
「ガルム?大丈夫?」
私は聞いた。
「ああ。」
「今の目何?」
赤音の問いに彼は答えなかった。
公園にも居辛いのでそのまま4人で帰ってしまった。
「そろそろ行くか。」
そう言いながらガルムは荷物をかついだ。
「行くの?」
「ああ。いろいろと世話になったな。」
「また逢える?」
さみしそうに言う私にガルムは答えた。
「近いうちにまた顔を合わせるさ。」
そう言ってガルムは微笑んだ。彼のこんな顔を見たの初めてだったので少し驚いたがすぐに微笑み返した。
「じゃあな。」
彼は黄金色の夕焼け空の下を歩いていった。
「由紀ちゃんやっぱりガルム君がいなくなるのが寂しいんですね。」
美紀が言った。その通りだった。
その夜ガルムは毛布にくるまって考えた。自分は由紀のことを好ましく思っているのだろうか?。そして、由紀に感じた妙な力のことを。彼女は人間のはずなのになにか魔力のような物を感じた。闇の世界の生き物の血は流れてないはずなのにそんな物感じたりはしないはずだ。彼女が一体どれほどの存在だというのだろうか。それにしても、明日はどこへ行こうか。
<解説>
喧嘩の話ですがガルム君の一匹狼ぶりや登場人物の性格などをかきたかったのです。
2005年10月26日
虹
きれいだなあ。これは虹です。(見れば分かるわい、そんなこと)土日に父の同窓会に行きその帰りに撮った写真です。近くにある車などを写さないようにしたらこんな構図に。(ちなみにエラノールの頭の中は中間試験が終わって試験勉強をしなくていい喜びでいっぱいです。)
※今日のお話※
ガルムの旅 第三話魔狼の血をひく者
いよいよガルム君の正体に迫ります。
ケストはニヤニヤと不気味な冷笑を浮かべてガルムを見ていた。ガルムはそんな彼をあの銀色の目でにらんでいた。私は(私=由紀)その場を呆然と見ていた。さっきまで鳴いていた雉やウグイス、カッコウ鳥も全く鳴かなくなっていて木々のざわめきが静寂を語るようだった。
ケストはぱっと見ると若くて周囲の女性が振り向きそうな美貌で髪の毛は茶色だ。
「旅人の姿を借りた少年は魔狼と人間の間に生まれた子、か。」
静寂を破ってケストが言った。
「それどう言うこと?」
訳が分からなくて尋ねた。(読者諸君も由紀ちゃんと同じ状態でしょう)
「俺の父は闇の世界の魔狼で母は人間なんだ。手から緑の光を出したりできるのはそのためさ。あれは魔術だ。」
「闇の世界?」
何のことやらさっぱり。
「ここと違って太陽がない世界さ。代わりに星があるがそれじゃこの世界の晴れた夜ほどの明るさにしかならない。だから闇の世界って言うんだ。そこには人間界にはいない生き物がいる。もちろん人間も何人かいる。魔狼とか、悪魔とか、悪鬼とか、魔術師とか。まあ悪魔、悪鬼って言ってもいろんな種類があるが。」
ケストが解説した。
「お話もいい加減にしろよ。」
ガルムがうんざりした様子で言った。
「そうだな。」
次の瞬間ケストはトンビ(鳶)に変身して飛んでいった。
「ガルムの両親や兄弟はどうしたの?」
「両親は亡くなった。俺は一人っ子だ。今のことは誰にも言うな。俺の正体のことは特はな。」
「言わないよ。」
あんまりガルムの言い方と目つきが怖いのでとっさにそう答えた。
午後家に親友の山崎赤音(やまざきあかね)と霧島美紀(きりしまみき)が遊びに来た。二人ともかなりガルムの事が気にいったようだった。私がショックだったのはガルムが明日旅立ってしまう事だった。
「えー。明日行っちゃうんだあ。」
「俺は旅人だからしかたないさ。それに近いうちにまた顔をあわせることになるさ。」
「へえ、なら良かった。」
胸をなでおろした。昨日逢ったばかりなのに急にガルムが居なくなるのが寂しくなってしまった。
「由紀ガルムの事好きなんじゃないの?」
赤音がからかい口調で言った。
「え?あ・・・その・・。」
いつもなら笑いながら抗議するのに私の予想外のリアクションに赤音はびっくりしたらしい。
「どうしたんです?」
美紀が尋ねた。美紀はいつだって言葉使いがていねいだ。
「由紀?」
赤音も尋ねた。
「あ、何でもないよ。ハハハ」
私はそう答えてごまかした。ガルムは確かに魔狼の血が混じっていてあの目に何か恐ろしいものを秘めているように思えるかもしれないが午前中のあの出来事以来ガルムと一緒にいるととても安心するし親しみを感じているようにさえ思えた。いや、初めにあった時からほんの少しそう思っていたかもしれない。もしかして私は本当にガルムの事を?
<解説>
ガルムとケストの会話を整理するとガルムは魔狼の父と人間の母の間に生まれた子で闇の世界とは人間や魔狼、悪鬼や悪魔が住む星に照らされた暗い世界、となっております。お分かりかな?それと今回のテーマはガルムの正体だけでなく由紀のガルムへの想いですね。
2005年10月19日
懐かしき冬
あんたの所もう雪降ったんけ!いえいえ違います。これは去年撮った写真です。なんか山が光ってますね。それにしてもきれいだな。(←もう終わりかい。手抜きだなあ。)
※今日のお話※
ガルムの旅 第二話
さて、次は突っ込みどころ満載の変なお話にならないようにがんばろう。
彼は口数が少なかった。クリーム色の長ズボンにねずみ色のTシャツ、その上から黒いフードは付いていない薄めのジャンバーを着ている。そして、何より私が注目したのは銀色の目だった。グレーではなく光るような銀色の目。でもその美しい目の奥には計り知れないほど狂暴なものが秘められているような気がした。
彼の名探偵ぶりには驚いた。推理で私の事を言い当ててしまったのだ。初対面の人にはわからないようなことを。
土曜日私は彼と散歩に出かけた。山の中をガルムと歩いていた。いろいろと話していたが突然黙り込んで立ち止まった。
「どうしたの?」
「静かに。」
ガルムは斜め下をにらんでいた。そのときの彼は危険に備えて身構える狼のようだった。やがてさっと顔をあげた。荒っぽい足音が聞こえてきた。男たちの話声も。
「一体何なの?」
「チンピラだ。」
「このあたりにチンピラが出るなんて初耳だけど。」
強そうな、怖そうな男たちが姿を現した。
「おーやあ?ガルム君じゃないか。いつも一人のお前が珍しいなあ。」
リーダーのような男がからかい口調で言った。
「てめえ何してんだよ。こんな所で。」
ガルムが言った。敵意がむきだしだ。
「かわいい女の子だな。俺たちと来いよ。」
男が手を伸ばしてきた。
「やめろ!」
ガルムがその手をつかんでひねった。男はわあっと叫んで手を引っ込めた。
「ったく!何しやがる!やっちまえ!」
男たちが襲いかかってきた。ガルムは手から緑色の光のような物を出して戦っていた。何あれ?魔力?まあほとんど殴ったり蹴ったりしていたが。ガルムは敏捷で男たちは彼に触れることすらできない。どんな攻撃もあっさりよけてしまう。まるでこんなのはもう慣れている、いつものことだ、というようなかんじだ。あっさりかたずいてしまった。残るのはあのリーダーの男だけだ。
「こんなヘボの寄せ集めで俺が倒せるわけねえだろ。なめてんのかケスト。」
あの男はケストと言うらしい。
「久しぶりだら挨拶しに着たのさ。また会いに来るさ。」
「ガルムのことしってるの?」
「ああ、こいつか。こいつはな、一言で言えば狼さ。五歳だった頃に両親を殺され施設に引き取られるがこいつは自分の特殊能力を制御できない上に狼のように狂暴な性格も持っていた。だから旅人になった。そうだろ?狼君?」
「黙れ!」
張り詰めた雰囲気が漂っていた。
<解説>
狼はしょせん狼で人にはなれないのです。
2005年10月11日
いつか撮った風景
みなさん、超、超、超お久しぶりです。これはいつ撮ったかさだかじゃありませんが(8~9月ぐらい?)とにかくいつか撮りました。それでは。
※今日のお話※
ガルムの旅 第一話ガルム登場!
ついに小説化されたこのシリーズ!。けったいな題名ですがあらすじはある女子中学生が旅人ガルムにあう、てな感じです。
あの日だった。私があの不思議な少年と逢ったのは。私は増田由紀。14歳で中学2年生。5時30分過ぎ頃私は学校を出た。秋も深まりあたりはすっかり薄暗くなっていた。向こうの街灯の光の下に誰かが立っていた。前を通り過ぎようとした所をその人に声をかけられた。
「こんな暗いのに一人で歩いてると危ないぜ。」
「あなた誰?」
私は聞いた。少年のようだ。私と同じ年位だろうか。
「ガルム・・・・ガルムだ。お前は?」
「増田由紀」
それにしても誰だろう。ガルム?変な名前だ。
「ここで何してたの?家へ帰らないの?」
「何もしてねえよ。俺は旅人だ。家はない。」
「へ?じゃあ今夜はどうするの?」
彼は答えなかった。
「家に来ない?」
「いいのか?」
私は、うん、と答えた。その後世間話をしながらガルムと一緒に歩いた。家は母と私で二人暮しだ。母は快く迎えてくれた。名前意外は何も分からない。一体どこから来たの?なぜ旅人なの?
<解説>
次号に続く!ガルムの旅第一話でした。
2005年9月19日
中秋の名月
皆様、お久しぶりです。もちろん、中秋の名月を撮り忘れたのではありません。この灰色山脈にも見事な月が出ました。みんなでお月見された方(←そりゃあんただ)もいるかと思います。ではでは。
三脚で撮るとこんな感じ。↓
2005年9月 1日
祝!コメント100突破!
皆さん、超お久しぶりです。今回も私竜のエラノールがお送りします。今日展示する写真を選びに作業場にバサバサ(←翼の音)と来てみるとコメントが100になっておりました。これはうれしい!。いつもコメントをいれているみなさん、そしてもちろんその他のいつも当館に来てくださる皆さん、ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。えーっと、長くなったな。この写真はエラちゃんの住む灰色山脈付近の写真。どうかな?この構図。
※今日のお話※
前回のお話でエラノールは中型車位と書いてありましたがそれじゃ分かりにくいので4メートル位ということにしておきます。以上。
2005年8月10日
月と木
はい、今日も写真展示館の展示品が一つ増えたダス。庭の近くで撮りました。なんかブレてるような気がするが気のせいかな?気のせいじゃないな。
※今日のお話※
謎の少女
小説です。読んでネ。
ある雨の日、どっかのど田舎の一人暮らしの女子高生の誰かさんが雨がやんだ折を見て人狼聞いてくらーいムードになりながら買い物に行った帰り、首からカメラをさげた中1と思われるポニーテールの女の子を目撃しました。女子高生は最初は気にも留めませんでした。
次の日、またその少女は現われました。女子高生は思いきって(この女子高生人見知りする時があります)
「何してるの?」
と話し掛けました。少女は振り向きました。このとき初めて気が付きましたが、少女はメガネをかけていました。
「写真撮り」
なるほど両手でカメラを持っています。もう夕方です。西をむいていたし夕日を撮ったのだろうと女子高生は思いました。
「どこに帰るの?」
「うん、灰色山脈に帰るんダス」
女子高生はぞっとしました。だってあそこはたくさんの恐ろしい竜が暮らす所です。とても人間の暮らせる場所じゃありません。少女は、一瞬はっとなり、黙って2、3歩き、立ち止まり振り向いて無表情のまま女子高生を見詰め、また歩き出しました。
「ちょ、ちょっと!」
少女を止めようと追いかけましたが少女は走り出しました。その走るが速いこと速いこと。角を曲がっていきました。女子高生も曲がりました。でも、その少女はもういませんでした。あれ?、と思ってあたりを見回しました。そして角の方に向き直ると、なんとそこには中型車ぐらいの大きさの青い竜がいたのです。手にはあのカメラをさげています。なんとなくあの少女を彷彿とさせます。
「もうじき暗くなるから気をつけようね・・・・フフフフ・・・・」
あの少女の声でしゃべりました。
「ぎゃーーー!」
急いで逃げました。追ってはこないようです。
「変な人」
少女こと青い竜は呟きました。
翌日、近所の男性にこの事を話すと、
「あれはエラノールっていう十二歳の竜ですよ。なあに、怖がる必要はないですよ。食べたりしませんから。」
今でも写真撮りにくるエラノールを見かけるとのことです。
<解説>
どうでしたか?近所の男性って私なんですけど。
えー、しりすぼみだという意見をいただきましたので続編を作りました。女子高生が青い竜を見て叫んで逃げた直後から、翌日近所の男性にこの事を話すまでです。まあ、続編と言うよりは間に付け足した話です。
急いで逃げました。追ってはこないようです。
「変な人」
少女こと青い竜は呟きました。(さて、ここからが続編だ!)
☆☆☆☆
「あ、あの人鞄忘れてった。どうしよう・・・・。」
そこには鞄がおいてあった。(ここからは敬語は使いません)鞄を燃やさないように注意深く中をのぞいてみると登校日だったのかすでにやってある夏休みの宿題などが入っていた。こんな大事な物忘れるなんて放っておいたら宿題の苦労が水の泡なってしまう、と竜は思うのだった。少し迷ったが届けることにした。早速鞄を手に持ち女子高生を追いかけた。(女子高生があまり速く走るので人間の姿だととても追いつけなかった)もちろん雲に隠れながら追った。村の上を堂々と飛ぶわけにはいかない。さいわい、その日は曇っていた。あの女子高生を見つけるのは容易なことだった。家に慌てて入っていくのが見えた。かなり山の中にぽつんと建つ家だ。他の人に見られることはまずなかった。竜は輪をえがきながら下に下りていった。
家の玄関前に立ち
「あのー、忘れ物ダスよ。」
呼びかけても返事はないしでてこなかった。おそらく竜が怖くて家の奥で震えているのだろう。実際、その通りだった。竜に殺されると思い、がたがた震えていてのだ。(当然の反応だ)仕方ないので玄関に置いておいた。豊作でかえって困るぐらいトマトがあるので一緒に置いておいた。もちろんその日は竜の家ではたくさんのトマト料理が作られたのは言うまでもない。窓からあの青い竜が飛んでいくのが見えたので、玄関であの竜は何をしていたのか気になって玄関に行ってみると忘れていった鞄とトマトが置いてあった。あの竜はわざわざ届けにきたのか、と不思議な気分になった。竜がこんな丁寧に忘れ物を届けてくれるなんて聞いたことがないからだ。その上新鮮なトマトまである。よくみるとトマトの袋には、
このことはくれぐれもご内密に
と書いた紙が入っていた。彼女はその通りにあの竜のことは誰にも(近所の男性を除いて)話さなかった。
2005年8月 7日
新車
じゃじゃーん!新車だよ!その名もEDIX!いいでしょう。カーナビ付きダス。6人乗りであの長さってすごいねえ。ところでこの写真どう?
↓そして、さようならレガシー・・・・・・・・・・・・(涙)
2005年7月31日
川の流れ
今日岐阜県まで出かけてきたダス。その時に撮った写真でございます。見ての通り川の流れダス(見れば分かるわ)。後ろの方に人が写ってますが散歩してる人なので気にしないでください。断じて心霊写真じゃないダスから。
暗ーい空 ↓
暗ーい空の画像はクリックする時手のマークに変わりませんが気にせずクリックしてください。(^ ^;
2005年7月15日
山に霧
みなさーん、超ーーーー久しぶりです。すみません、更新がおろそかになりました。一週間に一回は更新したいです。ところでこの写真きれいダスか?。あの霧が気にいってるんだけど。もっと霧がすごい時に改めて撮ろう。
↓こんな夕日もロマンチック♪
文鳥日記はご勘弁を。(~_~,
2005年6月20日
お久しぶりダスねー
みなさん、お久しぶりダスねー。これは今日撮った写真。ああ、今日は、こんなにも、月がきれいだ・・・(あんた何者?)。それはせておき(おい)いちばん手ぶれが少ないのがこの写真でした。
昨日は父の日でしたね。みなさんはなにした?エラは昨日は作成中でなにもできなかったけど今日この↓絵をプレゼントしました。
自画像(?)すいません、なんかボケてます。
2005年5月27日
夕暮れの山
じゃじゃー!(ん、はどうした。ぬけてるぞ)夕日に照らされとーってもきれいダス。うん。きれいきれい。とーってもきれいダス。(ループしてる・・・危険だ、ハッキングされるぞ)
こういうのもいいいな。↓
2005年5月14日
つき
皆さん、おひさしぶりダス。月です。赤い月です。ズームしすぎてぼやけてます。しばらくBLOGストップしてたダス。まあ、それはさておき(簡単にかたずけるよな、お前は)みんなは見たことあるかな、あるよな、そりゃ。一回ぐらい。
いかん、手ぶれが。 ↓
※今日のお話※
恐怖ジャイアンリサイタル
みなさん、ドラえもんのジャイアンってとんでもない音痴ダスね。それでリサイタルなんかひらいたら・・・
エラ ジャイアンリサイタルなんか開いたらどうなるだろうか。
☆ おそろしいですよ。観客がぶっ倒れたらどうするんですか。
エラ ジャイアン好きな人喜ぶかもよ。
☆ ショック死したらどうするんじゃい!
エラ その程度で死ぬわけなかろう。
<解説>
耳栓持参
2005年5月 5日
旅路で
ゴールデンウィークは喜寿のお祝いで山形の方に言ったダス。高速の休憩場で撮りました。海の写真ダス。どこまでも広いですね。海は。
※今日のお話※
非常時
非常時ってのは命が危険な時ダスよね?。じゃあ、こういう時は・・・
旅行先で泊まった部屋の窓が開いています。
母 非常時意外は開けないでくださいって書いてあるけど開けていいがけ。
父 だって非常に暑いんだもん。
私 ギャハハハ!
母 ギャハハハ!
兄 ギャハハハ!
父 そんなにうけた?
<解説>
た、確かに・・・。
2005年4月26日
遥か霞む平野
遥か霞んでる平野ダス。(題名そのまんま)いいながめダスね。みんなもなにかいい機会があったら風景を満喫しにレッツゴー!。(^v^)できれば写真も撮るといいと思うダス。
※今日のお話※
エラノールいいまつがえ集(←わざと誤字にしてます)
爆笑必至ダス!
その①
エラ ねーねー、宿泊学習であそこいくがぜー。「貫禄園!」
母 ?
正しくは兼六園。
<解説>
貫禄な人専用?
その②
エラ イヤン・マッケランだったっけ
回り イ、ア、ン、!だ!
正しくはイアン・マッケラン
<解説>
い、や、ん。
☆ き、気持ち悪いぞ解説。
その③
エラ 攻殻機動隊、素子少佐の関連的な長ゼリフ。人間が人間であるための部品が決して少なくないように、自分が自分であるためには、驚くほど多くの部品が必要なの。他人をへだてるための顔、それと意識しない声、目覚めの時に見つめる手。それら全てが私の一部であり、同時に私をある限界にセイヤクし続ける。
誰かさん 関連的?
正しくは観念的
<解説>
突っ込みの人誰だか忘れちゃったので誰かさんにしました。もう、いいまつがえの宝庫です。
2005年4月16日
mokurenn、いやモクレン
真っ白のモクレン。きれいダスねえ。もう春ダスね。まあ、灰色山脈じゃこんな光景、滅多にみないけど。だって、は、い、い、ろ!山脈だから。でも灰色山脈だって今日暖かかったよ。
※今日のお話※
本日休業
2005年4月 5日
お山
見ての通り山ダス。(見ればわかるって)今日散歩したんで撮りましたダス。気持ちよかったよー。もう晴天で快晴で。なに?同じようなこと二回言わなくてもわかる?。そりゃそうだけど・・・・。
※今日のお話※
うぎゃー! (←題名)
うぎゃー! (←最初の言葉)
? うぎゃー! (←登場人物と台詞)
<解説>
こんなのお話じゃありませんよ。ん?うぎゃー!
2005年3月24日
夜の川原
夜の川原ダス。木のシルエットが言いダスね。なんじゃこりゃあ!闇夜のカラスじゃあ!って方々ごめんなさい。よーくよくよーく見るか画面の光沢度上げるかしてください。
※今日のお話※
地震、雷、ああ怖い
地震、雷、ああ怖い。(オオムがえしに言うか?)なんて怖い夜なんダスか、今夜は。今日地震があったの知ってる人もいるでしょ。
状況 ゆさゆさ、ゆさゆさ
エラ だれか下で暴れてるダスぅ?。あれ?じ、地震?震度1とか2とかそんなあたりだと思うけど。
そして、エラノールがBLOGを作成していると・・・・
状況 窓がひかり、ごろごろ!
エラ な、な、ま、あ、今度は雷?まあ、今夜はなんて災難が多い日だろう。別になんともないけど。怖い、怖い。
<解説>
地震、雷、火事、おやじ、怖いものは何もない!
2005年3月22日
鳥さん
見ての通り鳥ダス。え?こんな風景、霧降山脈にないって?。だってここ灰色山脈だもん。blog1号で霧降山脈にいるっていって言ってたって?実はあの日まで霧降山脈に用があってあそこにいたの。
それを先に言えー!
ひえ~。だって竜は普通灰色山脈に住んでるでしょ。なにい!プロフィールに霧降山脈って書いてある?住所まちがえてましたダス。ペコペコ。(ダスってのは、ですのまちがえじゃありません)
2005年3月18日
卒業
思い出深い、Y小学校を、卒業します!。今日卒業式がありました。エラは小学校を卒業しました。ところでこの写真はエラ自身ダス。いい服ダスねえ。着てて気に入ったダス。自分で撮ったダス。三脚で。
※今日のお話※
本当にあった怖い話、謎の情報源
まさかと思うかもしれないが、これは作り話じゃありません。
時は3月16日。兄のY高校受験の試験結果発表があった。合格した。家族にその事が伝わった。兄の同級生の家族はすでに聞いただろう。
翌々日、3月18日。小学校卒業式の日、エラノールの同級生の親、近所のK,E氏にもその事が伝わった。卒業式の夜、会話でミステリーは発覚した。
父 なんか職場の外来の看護婦から、「息子さんY高校受験合格したんですって」って言われたけどお前歯科行った時ちゃべちゃべ言ったんけ。
母 私言ってないよそんな事。
兄 俺も言ってない。
私 あたしは歯科なんか行ってないよ。
父 じゃあ誰がいったんけ。職場にM(私)とK(兄)の同級生の親の知り合いとかいないけど。
私 父の職場にって父と同じ病院に勤めとる他に関連がある人っていないし。
兄 一体誰から聞いたんだろう。謎の情報源だ。知り合いの知り合いの・・・ってことないかな。
私それだったらこんな早く伝わらないと思うよ。
<解説>
怖いですね、噂って。壁に耳あり障子に目あり、障子にメアリー、障子にメリー。
2005年3月13日
若き映画監督に捧ぐ
これは空の写真。そりゃ見れば分かるダス。今回は別の意味があります。というのはあのロードオブザ・リング王の帰還の主題歌インテゥーザウェストの逸話のことです。この曲は不治の病で王の帰還撮影中に亡くなった若い映画監督の話が元になっているらしいです。P、Jは臓器提供のC,M作りに協力していたそうです。ぐっとくる話でした。この心ばかりの写真を若き映画監督に捧げます。
2005年3月11日
忘れ咲き
♪あーてのなーい、思い抱えー♪忘れ咲き聞きながらやってたダス。おい、また夕暮れか!なんていわないでダス。むしょうに夕暮れにしたくなったから・・・。忘れ咲きにぴったりダス。
※今日のお話※
呑気な人
スパイダーマンとXMENはわけがちがうダス。
解説 手から糸を出して壁を登ってる呑気な男とXMENは違うってイヤン・マッケランがおっしゃってますよ。
エラ XMENは人種差別の愚かしさもよく分かるし、それだけじゃなくいじめのことも分かるダス。それにしてもイヤン・・・
<解説>
イヤン、これまたストレートに言いましたね。
2005年2月28日
夕暮れどき
これは夕暮れ時の写真ダス。寒いから窓越しに撮ったダス。風ひきたくないから。日が暮れる時間からどっと冷えてくるし。それに最近寒いしね。エラは元気だけどみんな大丈夫ダスか?。
※今日のお話※
本日休業。(最近ネタらしいねたないダスぅ・・・)
2005年2月19日
川
これは裏に見える川の写真だス。口癖にゃーってのは猫みたいだし、それに本当はだスってのがエラの口癖だし。え?じゃあにゃーってのは何なのかって?あれは台本(?)にかいてあったからさあ。覚えるの大変だから台本なしでやりましょうってことになったからいつものだスっていうしゃべりかたになった、というわけ。(当然、竜じゃなく人間としての日常生活でだスって言ってるんじゃありません)
2005年2月12日
空
これは何日か前に撮った写真。なんとなくきれいだにゃ。あの向こうには一体何があるのでしょう。青空だなんて夢のない事言わないでね。明るい未来か、厳しい現実か、それとも極楽浄土か。(なんじゃそりゃ)
※今日のお話※
写真展示館
みなさん、ぜひぜひ当館においでくださいにゃ。
エラ 展示室はあちらですにゃ。
観客 なかなかいい写真じゃありませんか、竜が撮ったにしては。
エラ あのねえ・・・。
観客 展示室が・・・。日に日に増えてますな。
エラ まあねえ。日記形式ですので。
<解説>
こんな展示館はじめて見ました。展示室が増えていく展示館なんて・・・。
2005年2月 8日
チュンチュン
いやあコンピューちゃん(パーソナルコンピューター)がいかれちゃってNWAのコンピューターにする間BLOGに顔だせなくて。ところでこれは雀の写真。そんなん見りゃ分かるか。撒いといた餌を食べに来たんでしょう。
※今日のお話※
誤字、脱字の宝庫
ここ写真展示館は誤字、脱字の宝庫でもある。
エラ 関連的じゃなーい!観念的だろー!しかももうアップされちゃってるしさ。
エラ ちゃんと確認してんだけど漢字これていいか分かんない事あってさー。
解説 もしかして今日のBLOGにもあるかも。
エラ ある、絶対ある。
<解説>
みなさん、これからも誤字脱字の連続ですのでどんどん突っ込みましょう。
2005年1月31日
カメラ
これはエラの机の上に置いたカメラ。30年前のカメラだよーん。フィルムはまだ練習中のため入ってませんにゃ。エラは竜でも小さいめだから普通の大きさのカメラでも大丈夫だにゃ。猫じゃないよ。
※今日のお話※
本日休業
☆はよ寝んかこの不良小学生!
2005年1月29日
本日は晴天
これは昼間ぶらぶらしてた時に撮った写真。いやあ、快晴の空ですねえ。悪い事が頭ん中からふっとんじゃいますにゃあ。それにしてもきれい、きれい。
※今日のお話※
バロン、猫の男爵
みなさん、バロンの事知ってますよね。耳をすませばでも登場しますにゃ。
エラ バロンかあ。猫の男爵ってのもかっこいいねえ。
エラ フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵。だ・ん・しゃ・く、だからバロンね。バロンって単語には男爵って意味があるらしい。ひとよんでバロン。
エラ エラはエラノール、ひとよんでエラ。エラノールって指輪物語でお花の名前としてでてますけど。
<解説>
フンベルトフォン・・・・フォン・・・もういいい!こんな名前いえるか!
2005年1月25日
写真家エラちゃん
これは昨日撮った写真。これでエラノールの素顔がわかる!わけないでしょ。ネットでは一切エラの素顔は公開しませんから。そう言う主義なんっス。エラの正体知らない方、ご了承くださいにゃ。
※今日のお話※
そんな無茶にゃ
名探偵コナンの話だにゃ。よい子のみなさん、こんな事命がおしけりゃ絶対に真似しちゃだめにゃ。
テレビ 水びだしのコナン。
テレビ (コナン)おっちゃん、あの窓の下に車停めといて。
テレビ 火事の中に飛び込んでいくコナン。
テレビ (小五郎)そんな無茶だ!
エラ アニメだから・・・
テレビ 窓の下に車を停める小五郎。
テレビ 火事の中から先に行った兄ちゃんがおばさんを助け出す。コナンがキック力倍増シューズでサッカーボールを蹴って窓をわる。窓から飛び降りる。下に停めてある小五郎のレンタカーの上に着地。レンタカーへこむ。
テレビ (小五郎)なるほどそう言うわけか。ガキのくせに頭良過ぎるぜ。修理代高いぞお。
エラ そんな無茶にゃ。
<解説>
窓から飛び降りたり火事の中戻ってったり・・・むちゃくちゃだ。真似しちゃダメだよ。
2005年1月23日
明るい夜
今撮った写真。いやあ、それにしても明るい夜ですねえ。そんなに月明るいのでしょうか。残念ながらここから月は見えません。見たいにゃあ。でもこの写真きれいだと思いません?
※今日のお話※
本日休業
2005年1月20日
この雪景色闇夜の烏(カラス)かも
今撮った写真。今といってもBLOGする直前に撮ったにゃ。みなさーん、何がなんだか分かりますう?。コンピューターの光沢度あげないと分からんわい!って人ごめんなさい。
左の方になんか浮かび上がってる。心霊写真だ~。
大騒ぎ。あたふた。
みなさん、落ち着いてください。窓ごしに撮ったんで後ろの壁とか写ってるだけです。たのむから何でもかんでも心霊写真にしないでー。ここはしゃ・し・ん!展示館です。普通の写真展示する場所です。心霊写真展示館じゃありません。
※今日のお話※
そんな事心配すっか?
ねえ皆さん、こんな事心配にならないかにゃあ。
エラ なんか心配だな。それも最近特に。
エラ 自分の今の記憶、いや、今見てるもの、聞いてるもの一切が仮想現実で本当は今の自分は現実とは全くの別人でどこか遠いちがう世界に生きる者なんじゃないかって。
エラ 攻殻機動隊で少佐こと草薙素子が言うように、自分が自分であるためには、驚くほど多くの物が必要なの。他人をへだてるための顔、それと意識しない声、目覚めの時に見つめる手、それら全てが私の一部であり、同時に私をある限界にセイヤクし続ける。
<解説>
まさかと思いますがエラさんは本当に心配になってます。おふざけじゃありませんよこれ。それにあの関連的な長ゼリフも暗唱してました。す、すげー。こんなの覚えられるエラノールさんは一体。(←これは全部実話です)
2005年1月19日
雪嵐
嵐ふく 三室の山のもみじ葉は~ちがうちがう、いくら雪が嵐のごとくふいててもさ、それじゃまるで秋じゃん。もみじって秋のイメージでしょ。え?いつ気がついた!(お前はイノセンスにて登場するキムか!)じゃなくって、こんな写真いつ撮ったかって?これは確か今年の元旦じゃなっかけ。はっきり覚えてないにゃ。
※今日のお話※
写真展示館
写真展示館来てにゃー。
エラ この写真はエラちゃんテイストの写真だにゃ。光がくにゃっとした線になってる。
観客 最近の写真であんまりみませんね。
エラ いや、あ、いつでも出せるわけじゃありませんから。
観客 あんま新鮮じゃない写真も多いですね最近。いや、このところ全部?
エラ ・・・・・・・・・・(爆)
観客 なんか悪いこと言いました?
エラ うん、すっげー悪いこと。全部はないんでない、全部は。
観客 そういえばこの写真展示館って日々展示してある写真増えてますね。
エラ た、確かに
<解説>
これからも増えていきます。
2005年1月17日
雪
はい、またまたあまり撮りたてでない写真です。日光が反射してますねえ、きれいきれい。川の水冷たそう・・・。
※今日のお話※
本日休業(勘弁してくれ、睡眠時間が・・・)
2005年1月12日
雪の野うさぎ
これは数日前に撮った写真。なんか雪がひどくて山がよく見えませんにゃ。そこがこの写真の魅力。よく見てにゃ、真っ白けっけじゃないよ。
※今日のお話※
Followme
フォロミーってなんだか切ないっていうかなんていうか複雑・・
エラ ついてきてください、愛する者にしか見えない道を、か。少なくとも明るい曲じゃないな。
エラ イノセンスにはぴったりだにゃ。エラはフォロミーとっても好きだけど。みなさんはフォロミーどんな曲だと思う?
<解説>
話が全く分からん方、イノセンスをご覧ください。
2005年1月11日
白の木
これは雪かぶった木の写真。ちょっと遠くに見えます。ズームしました。♪陽炎(かぎろい)はー黄泉にまたむと♪イノセンス聞きながら作文してました。民謡大合唱はいいですにゃー。たぶん日本の民謡だと思います。
こんなの聞きながらやってんのか、エラの奴。ほんとに11歳か。
非難ごうごう。ひえ~
みなさん、落ち着いてください。ほんっとにエラは変人(イノセンスが好きなことは、じもとの友達には言ってません)なんです。最近はやりの歌はおろかスマップなんて全然知らんしお笑い芸人にも興味なし。こんなにも根性ひん曲がってる人はめったにいません。変人の皆さん、君には仲間がいる!←いやみっぽいって言うかんなこと言われたってうれしかないよ。おっと脱線(話がそれたということ)しすぎたにゃ。いやーきれいできれいで思わず撮っちゃいました。いや、こういうのまず撮ってからこの写真いるかどうかは後で決めるが一番だにゃ。
2005年1月10日
雪すかしの時
これは雪すかしの途中に撮った写真。いやー自分で言うのもなんだけどきれいだにゃー。雲のすきまから見える青空の下の雪山。なんとも言えませんにゃ。いや、雪景色自体、とってもきれいなもんだとエラは思ってます。
※今日のお話※
ホンゲツホンジツヲモッテメデタクシキヲイタシソウロウコウダンコウコクツカマツリソウロウナリ
2005年1月 9日
三脚で
これは今日買ってもらったカメラ用のキャリアバック。クリスマスプレゼントとして買ってもらいました。もう一つ三脚もプレゼントとして買ってもらいました。その三脚でキャリアバックを撮りました。私のデジカメとバッテリー充電器と予備のメモリカードとバッテリーぐらいではとてもいっぱいにはなりませんので他の人のカメラもいれるといいですね。でも、クリスマスプレゼントにこんなもん買ってもらうなんて・・・変な奴。変人小学生(執行有用3ヶ月)。
※今日のお話※
エラノール
みなさま、とくにエラちゃんの事よく知らないかた、エラちゃんの顔をご紹介だにゃ。
ペンネーム エラノール
本名 企業秘密
種族 竜、実際は人間←当たり前だ
口癖 エラノールの場合、語尾ににゃー、実際は富山弁、なんかー
住所 エラノールの場合、中つ国霧降山脈の洞窟、実際は企業秘密
年齢 11歳←実際も同じ。ほんとだよ。
職業 エラノールの場合、写真家?←疑わしい、実際は無職←当然だ
その他 翼が生えた火をふける竜。映画、とくにロードオブザリング、イノセンスなど(←変人大決定!)などが好き。
<解説>
年齢信じられん方も中にはいるかと思いますが嘘ではありません。企業秘密が多くて素顔はほとんど分かりませんが企業秘密なもんは教えられませんのでご了承ください。
2005年1月 8日
ヘリコプター
これは2日ぐらい前に撮った写真。北からヘリコプターが来たからあわてくさってカメラ引っ張り出して南に過ぎ去ってくとこを撮りました。結構、低空飛行しましたからにめったにない機会だとおもってにゃ。正解だったにゃ。(竜のくせに、にゃーにゃーいってやんの!)
※今日のお話※
ハダリ
ガンダムファンのみなさん。ガンダムマーク2ティターンズカラーって珍しい色ですにゃ。
エラ いやー黒いガンダムなんてめったにないにゃー。かっこいいにゃ。
解説 でもエウーゴカラーになったら普通のガンダムになっちゃいましたね。
エラ (--)
解説 エラノールさん、どうしました?ハダリ(これもまた知らない人イノセンス見てください)みたいですよそれじゃ。
エラ (爆)誰が・・・・・誰がハダリだって?んー?(炎)
解説 どわあー!やめろおー!火事にするきかー!
エラ そうだにゃ。まあいっか。でもあんなんと一緒にされちゃ、ちとなあ。
解説 あなただって私におんなじこと言ったこと何べんもありますよ。
エラ お互い鏡を覗き込むような面じゃないな。
<解説>
ふつうのガンダムになったこといっちゃあマーク2の魅力がなあ。エラさんが無表情になってもあたりまえか。
2005年1月 6日
サウロンたん
うひょーなんか身震いしそうなくらいおっかないですよねえ、この方。ところで渡り廊下で撮りました。かっこいいいっすねえ。ヒューヒュー。
※今日のお話※
本名
解説の本名って・・・
エラ ところで解説の本名ってなんて言うの?
解説 実はですねえ、本名も解説って言うんですよ。
エラ え?マジ?
解説 ほんとですよ。解説はじめて30年ってとこか。
エラ 解説って今40歳だから・・・10歳の頃から解説やってたの?
解説 ええ。ところで今日の解説はあなたですよ。
エラ ああ、そっか。
<解説>
変な名前。
2005年1月 5日
バーディゴー!
♪ラブイズゴー、バディゴー♪u2の曲です。へ?なんそれ?って方すんません。これはエラの机の写真。わざとこんな風に撮りました。めまいー、ばたん。て事にはならんでください。(バーディゴー=めまい)
※今日のお話※
管理人の本音
みなさん、今回はまじめな話しますにゃ。
エラ コメントを入れてくれてるみなさん、そしてコメントはひかえてるんっスけど見てくれてるみなさん、いつもありがとうございます。(ぺこぺこ)えー今回は管理人、つまりわたくしエラノールの本音についてお話しますにゃ。
解説 まず、エラさんはコメントについてなにも悪く思ってませんから遠慮なくどうぞ。
エラ かといって、なんじゃこの写真は!もっとうまく撮れんのかこのぼけなす!。ぶつぶつ・・・・、てことはやめてください。これは言ってることが悪いんじゃなくて言い方が悪いんです。
解説 ここをこうしたほうがいいぜ、それともっと・・・って言えばすむことです。
エラ でなけりゃエラの怒りを買うだけです。でも、結構いい写真じゃねか、え?ってのはいいんっす。ようは人が嫌がることかくなっつうこと。当館での実例はありませんが最近そういうのおおいから。あとウィルスつきってのも固くお断り。
<解説>
遠慮がちになることないからご安心を。
2005年1月 4日
文死去
みなさん、知っての通り文は死去しました。1月3日夕方6時27分ごろに細岡獣医科病院で亡くなりました。4才でした。本当ならヒナのころに死んでいたかも知れないところをわが家で4年も楽しく生きられて幸せだったのではないかと思います。埋める時やっと一言、バイバイ、といえました。文の顔が幸せそうに見えます。まるで天使のようですね。
※今日のお話※
かちんこちん
母のつくったパン、なんか固いですにゃー。
父 なんか固いぞ
母 だってただでさえ固いパンがふくらまなかったもん。
私 なんかこのパン古代エジプトのパンみたい。
父 普段ろくに噛まんでもくえるようなもん食っとる子供がこの家きたら固くて食べられない~って飢え死にするで
私 なんか縄文か弥生ごろの食事みたいにかたいね。
母 ・・・・・・・・・・(こわれてます)
<解説>
一体いくつなんだこいつら。
2005年1月 3日
あけましておめでとうにゃー
あけましておめでとうございます。今年もよろくだにゃー。エラノールの写真展示館どうかな?アドバイスかなんかあったらどしどしコメント、もしくは突っ込みいれてね。願わくば写真展示館がもっと多くの人が楽しみますことを。(初めてご覧になる方々、エラは猫ではありません。竜です。)
※今日のお話※
変な名前
月曜の7時30分からはいるアニメといえばなんてったって名探偵コナン。ところでコナンって・・・・
エラ へえ、江戸川コナンの江戸川って江戸川らんぽうからとったんだ。エドガ=アラン=ポウを文字って江戸川らんぽうかあ。
エラ でコナンってのがコナンドイルからとったのか。三人とも推理作家だにゃー。
<解説>
展示館じゃあんまり言いませんけど、竜なのに、にゃーって言うのエラノールさんの口癖なんですよ。最近ちょっと聞くけど。展示館ではふつう控えません?口癖。
2004年12月30日
生死去来棚頭傀儡一線断時落落磊磊
えーイノセンスをご覧になった方は分かるでしょう。そうでないみなさん、これは
生死(せいし)の去来(きょらい)するは棚頭(ほうとう)の傀儡(かいらい)たり一線(いっせん)断時(たゆるとき)落落(らくらく)磊磊(らいらい)
と読みます。なんか意味不明で困ってる方、これは、死ぬ間際のもんは操り人形みたいなもんだ。線が切れたらどんがらがっしゃん、てことです。棚頭は操り人形のことです。漢字ちがいますね。(謝)
※今日のお話※
なんてオープニングだ後編!
昨日の続きです。いやあどうも言いたいことが後からできて我慢できなくてにゃー。
テレビ ♪地震、雷、火事、おやじ♪
エラ おやじは余計だ!って怒る人、沢山いると思うよ。
テレビ ♪国語、算数、理科、社会♪
エラ ・・・・・・・・・・・・
テレビ ♪こわいものは何もない♪
エラ こわいものの例にそんなの挙げるとは。算数とかあたりはこわくないぞって挑まなきゃやる気0になっちゃいそうだらそこんとこ言ってくれてありがと。
<解説>
もうわけわかんない。
☆年末年始は写真展示館にニュー写真はでません。そうでなくてもでないかと・・・
エラ こらあ!!!
☆すませーん!すんませーん!
2004年12月29日
月(ぼやけてるけど)
これは月の写真。肉眼でははっきり見えたんだけど写真じゃあなんかぼやけてますねえ。巡りあいて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半(よは)の月かな
百人一首の紫式部の短歌です。来年こそ、来年こそ、あ、来年はエラの年だ。龍じゃなくてさ、鳥よ、鳥。エラは鳥年だから。
※今日のお話※
なんてオープニングだ
ティーンタイタンズを見るエラ。オープニングは・・・
テレビ ♪今日も交通ルール守るよ♪
エラ ま、まあそうだよね。内容はそんなんじゃないけど。
テレビ ♪好き嫌いせずに何でも食べるよ♪
エラ エラは問題ないよ。好き嫌いしないし・・・・・・じゃなくってさ、内容そんなじゃないってば!そうかもしれないけど。
テレビ ♪パパのスケジュールコントロール♪
エラ 一回やってみたいような・・・・
テレビ ♪ママの体重コントロール♪
エラ それはやだ。
テレビ ♪大きな声でよんでおくれよティーンタイタンズ!♪
エラ これはあってる。内容って緊急事態起こって(例えば仲間が消えるとか)それを解決する感じだし。戦闘シーンもあるし。
<解説>
一体何思ってこんな・・。ま、きっとそーゆーこと言いたかったのかな。内容見る限りそうには見えんが。
2004年12月26日
雪ィーーーーーーー!
これは23日に撮った写真。すっかり雪景色ですねえ。この雪もいつまで続くか分からないけど。
※今日のお話※
ホンゲツホンジツヲモッテメデタクシキヲイタシソウロウコウダンコウコクツカマツリソウロウナリ
2004年12月19日
過ぎ去りし秋
まーた遅くなっちゃてごめん。これは過ぎ去りし秋の紅葉した山の写真。前に撮った写真です。♪はーやーくふーれふれたーくさんの雪♪
※今日のお話※
トュイーティー
トゥイーティーファンのみなさん、トゥイーティーの本当の姿ご存知ですか?
私 ねえ、トュイーティーってすごーく性格悪いよね
父 いちおう男の子だし
私 それに年不明だし
<解説>
まさかと思う方も中にはいるかと思いますがすべて事実です。
2004年12月10日
トンネルのむこうは・・・
いやあ、遅くなっちゃってごめん。これは、滋賀県に日帰りで行った時に撮ったトンネル写真です。トンネルのむこうは不思議の町・・・なわけないか。
※今日のお話※
迷子
無職のうえに未成年で一人気ままに暮らす竜のエラノール。ある日・・・・・。
エラ 今日はどこまでいこうかな。
大人 あの子ですよ。迷子の子。
エラ (はあ?迷子?。竜に親がいるわけないじゃん。闇の生き物、しかも竜が子育てするわけないし。)
警察 僕、迷子なの?お家はどこ?お父さんお母さんは。
エラ お前アホか!あたしゃエラノールだって。竜のエラノール。迷子なんかじゃな いって。
エラは魔法で姿を人間に変えています。中つ国住民手帳を持っています。見たところは10歳くらいの子供の格好してます。
警察 竜だなんて嘘つかなでね。名前はわかったから、お父さん、お母さんは。
エラ エラはこれから写真撮りに行くとこなんだ。それと親なんていないから。人間は見た目だけ。迷子なんかじゃないよ。
警察 かわいそうに。死んじゃったの?いま連れてってあげるからおいで。
エラ やーだね。一人で行けば。迷子じゃないってさっきからくどいほど言ってるだ ろ。エラは一人でくらしてんの!そこどきな。
警察 いい加減にしなさい!早くおいで。
エラ ふん。なかなかしぶといな。どかなといために合わせるぞ。
人になっている時は蹴り技、殴り技は世界一といわれているエラさんです。
警察 いいから来なさい!
エラを無理矢理連れて行こうとする警察。まあなんとむぼうな人。見てられません。
エラ けっバカめ。くらえ!二度蹴り!
警察 ぐはっ
エラ とどめの、殴り上げ!
その名の通り下から上にむかって殴られた警察は上にはね上げられます。
エラ なになに、遺言により造花生花のぞうていは固くお断り申しあげそうろうだ?誰が花なんか。
周り バカだね。あのエラノールにむかって。ひそひそ。しかも竜と魔法をしんじない なんて。
<解説>
ここは当たり前のように殺人が起こっている町です。エラもよく来る町なので住民はエラに逆らってはいけないことを大半はしっています。まあ、エラだって竜だからまったく殺しをしないんじゃないんです。もっともこの例は最終手段ですが。痛い目にあわすって言ったのに。
2004年12月 3日
モノクロビー
いやあ、今までちょっと BLOGできなくてねえ。ほとんど寝る前にやるもんだから。この頃、BLOGやる時間なくて。寝る時間の関係で。ところでこの写真はモノクロビーでエラの机をとりました。味が出るかと思ってわざと散らかってるとこ撮ったんだけど。どう、この写真。
※今日のお話※
鉢合わせ
快晴の気持ちい空を飛ぶエラちゃん。するとそこへ・・・・。
エラノール ♪愛だーとかー恋だなんてー♪
翼をもつ獣 よお、お前がエラノールか。
エラノール え?あ、ああ、私がそうですが。(ああやばあ、翼をもつ獣さんは乱暴、しかも残忍なんだよな。ペットは飼い主に似るって言うし。)
翼をもつ獣 そうか。お前か。お前の写真なかなかだな。BLOG見てて思うけどさ。なんかいいの撮れたか。
エラノール それなら・・・あ、そうだ、スマウグさんがあなたに、柿が青いうちは烏(からす)もつつき申さずそうろう、おいしくなると寄ってきやがる、と伝えろって言われました。
翼をもつ獣 なんだと?普段はあいつの家来ないからってステーキパーティーに行ったことバカにする気か?このやろー。グエーーーーーー!、ガーーーー!。
エラノール うわ、あ、おおお、おちついて。痛ったーい。
開戦しました。しっぽでエラの顔面を叩きましたあ!ええ、ここで解説の実況中継が始まります。
エラノール あうう。やるしかないならこっちだって。ガオーーーー!グウ。ザシュ。
翼獣がエラをつかもうとしたまさにその時、エラは爪で翼獣の太ももをひっかきました!。
翼獣 グアアーン。ガア、ガア。
エラ ふう。
翼獣 グウオーーー!ひゅーーーーー。
翼獣、油断したエラめがけて急降下。どうなるエラ。
エラ 痛い。顔は勘弁してえー。なら最後の手段で、ガオーー、ゴオーー。
エラついに火をふきました。
翼獣 あちい。あつ、あ、あ、たまらねえ。退却しよう。
飛び去っていく翼獣。
エラ やったあ。エラはあの翼をもつ獣をおっぱらったんだあ。強い強い。にしても、痛い。
<解説>
はあ、はあ、疲れたあ。
2004年11月27日
ヒューヒュー!
今日の夕方撮った写真。文、まるでモデルにでもなった気分かな。でもないか。なんか
近ずき過ぎてぼけてないかな。(汗)ねえ、モデル料ちょうだい!
※今日のお話※
先生でも読めない?!
日記に万葉仮名の勉強の感想に例の四行詩をかきました。すると。
私 先生、日記に書いてあった漢詩読めましたあ?。
先 読めませんでした。
私 やっぱり無理かあ。ま、あんなん読めたほうがすごいね。生死去来棚頭傀儡一 線断時落落磊磊。ってよむんです。
先 へえ。
<解説>
エラちゃん、そりゃ読めっこないよ。
2004年11月25日
闇夜のカラス
ステーキハウスに行く途中出撮った写真。闇夜のカラスに近いね。でもちゃんと雲から光がもれてんの写ってるよ。真っ黒じゃないから。
※今日のお話※
????
マイナスに触れないのでマイナスの事についてあまり知らないエラちゃん。マイナスの話されると・・・
兄 マイナスってな、うんぬんうんぬん~(←エラは何のことやらわからなくて、なに 言ってたかわかりません。スンマセン)
私 は?なんかよくわからん。
兄 だから、うんぬんうんぬん・・・・・。小学校でマイナスの数習うか?
私 全然。
兄 つまり、うんぬんうんぬん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
<解説>
説明は続く。やっぱ習わんとわからんかぁ。
2004年11月24日
♪イーシルイシル
ロマンチックなお月様。なんかぼやっとしてますね。イシルはエルフ語で月ってこと。
エルフ語が何だか、さっぱり分からない人は指輪物語、またはロードオブザリング
を勉強しましょう。エラノールって名前がなにから来てるのかも分かると思うよ。
※今日のお話※
ホンゲツホンジツヲモッテメデタクシキヲイタシソウロウコウダンコウコクツカマツリソウロウナリ
2004年11月23日
芸術
この写真はステーキハウスから出た兄の写真。兄の動きに合わせてカメラも動かし
てみたらこんな作品になりました。きれいでしょ?
※今日のお話※
最近・・・
最近なーんかエラちゃん、どうしたの?
私 ・・・・ニヤニヤ・・・・・
母 どうしたんあんたニヤニヤ不気味だなあ。
私 だって最近思い出し笑い多いもん!
母 なんかあんたこの頃よーく思い出し笑いしとるぜ
<解説>
エラノールさん、一体何がおかしいの?
2004年11月22日
ステーキハウス
昨日撮った写真。昨日は兄の誕生日祝いでステーキハウス胡弓にいきました。遅れた誕生日祝いだけど・・・
※今日のお話※
名探偵コナン
見た目は子供、素顔は大人のコナン君。その正体は・・・・・。
私 確かコナン君って見た目子供で素顔大人だっけ。
兄 なんかのゲームソフトで早く大人に戻りてえな、って言ってなかったっけ。
私 戻りてえってどう言うこと?
兄 確か薬飲まされたとかじゃなかったっけ。
私 あのゲームのおちって・・・
兄 院長先生?とかいってなっかたっけ。サッカーボールで院長ぶちのめして
私 それで叱られたのか。かわいそ。
<解説>
ちなみに二人が言っているゲームは、あゆみちゃんの、「たすけて~」と言う電話から
始まります。全部あゆみとか言う奴のまいた種じゃないのかな。
2004年11月19日
青い海
これはいつの日だか撮った写真。青いねー、広いねーきれいだねー。みんなも一回位はいったことあるでしょ?海。
※今日のお話※
ホンゲツホンジツヲモッテメデタクシキヲイタシソロウコウダンコウコクツカマツリソウロウナリ
2004年11月16日
赤い空
これはある日の夕方撮った写真。雲のすき間から夕日がもれて幻想的だねえ。
日が昇るのはめったに見ない(真冬をのぞく)けど日が沈むのはしばしばみるなあ。もしかしてエラは寝ぼすけ竜?
※今日のお話※
ホンゲツホンジツヲモッテシキイタシソウロウコウダンコウコクツカマツリソウロウナリ
2004年11月15日
不思議の町?
夜撮った写真。昨日の夜、玄関前にての写真。車が通りすぎたので不思議な写真に・・・。でも、きれいでしょ。この写真。
※今日のお話※
あの二人は一体・・・・・・・・
ホビットの冒険を読んでいてわいた疑問。ガリオンと隊長はドワーフたちをあやまって逃がしてしまったけどそのあとは・・・・・。
エラ 「給仕頭と隊長がどうなったかはわかりません」か・・。しかるべきかな。でもおかげで偉大なドワーフたちは救われたし。お前らなにやっとる。バケツもってたっとれ!そ、そんなあ。ってなるのかな。それとも、うんうん。これでいいのだ。ってなるのかな?
エラ う~ん。わからない。スランデュイルはどうするかなあ。
<解説>
ご想像にお任せします。
2004年11月14日
卵のばん?
卵の番をする文ちゃん。今日の夜撮った写真。でも卵えさ箱の中なのに何で底の金あみの上にいるの?でもかわいいよ。ふくれてて。
※今日のお話※
やっぱり竜
今日は母の誕生日。プレゼントを見たら・・・
兄 短時間でよくこんなん描いたな。
紙にはエラが描いてある。回りは炎でふちどられていて、黄色いリボンにHappy birthay!と描いてある。
母 バランスもええな。
私 あたし意外とえの才能あるかも。
母 やっぱりエラは竜だね。竜はうぬぼれやすいから。
私 確かに・・・・・・・・・
<解説>
そう言っちゃおしまいだ。
2004年11月12日
つぼ
大広間のすみっこに置いてあるつぼ。今日の夜、家の大広間で撮った写真。土曜の昼12時からやってる「なんでも鑑定団」でもよく出るね、つぼ。このつぼにすごい価値はないと思うけど。♪茶壷におわれてどっぴんしゃ♪
※今日のお話※
千婆
ある食後の兄との会話でのこと
兄 千と千尋の神隠しの銭婆の銭の読み方変えたら大変なことになるな
私 え?
兄 銭婆を一歩間違えたらぜにばばあ(←ぜにばばあ=ばい私)、銭をせんと読んだら千婆。銭婆がスミスのごとく千人立ち並ぶ。
私 アァハハハハアー。鏡は瞥見すべき物なり。熟視すべき物にあらずってことがどう言う事かよくわかるよ。
<解説>
熟視したら気がおかしくなるとおもいます。
2004年11月11日
うちの文ちゃん
カメラケースの下をのぞく文ちゃん。今日食卓にての写真です。興味があるのでしょうか。なんか下のぞいてるけど遊んでるんだと思います。さすがは文ちゃん。写真のお勉強?。
※今日のお話※
ベッド崩壊
今日両親の寝室に行った時の事。
寝室に入る私
私 うわあ低いねえ。そういえばこの間ベッド壊れたんだったね。キャスターはずれて。
母 そ。崩壊したの。
私 ・・・・・うん
母 返事は?
私 ほうかい。(そうかい)
<解説>
なんだかとってもさむいです。
2004年11月10日
文ちゃん
これは家にいる文ちゃんの写真。どうしてもぶれちゃって難しい(汗)。そんな活動的な小鳥も好きです。でしょ?
※今日のお話※
ホンゲツホンジツヲモッテシキイタシソウロウコウダンコウコクツカマツリソウロウナリ
2004年11月 9日
♪ゆ~うぐ~れど~きは~・・
♪ゆ~うぐ~れど~きは~ハモニカでもふこおよ~♪夕暮れのハモニカの感じでどうぞ。
東の空なんだけど・・・・・。
※今日のお話※
ホンジツヲモッテシキイタシソウロウコウダンコウコクツカマツリソウロナリ(こう書かれている時は今日のお話は休みです)なんだと?エラノールの奴。ネタぐらい考ろ。
くじょうがさっとう。ひえ~。
2004年11月 8日
紅葉
私の住みかから撮った写真エラが顔出したらみんな逃げちゃった。ま、いっか。エラは竜だし。 今日のお話 ビヨーク ビヨークのミュウジックビデオを見たときのこと。 私 (いきなり裸のビヨークが。目から変なもんでてきた。) 私 (口に入ってったぞ。お、おい!りちぎになめるなよ!) 私 (ビヨークのビデオってなんか気持ち悪いもんばっかじゃ・・・) <解説> すまん。吐き気がしてきた。
投稿者 maki : 22:18
2004年11月 7日
マンダラ
これはマンダラ遊苑にて撮った写真。下向いて歩いたらこわくてこわくて。この橋精霊
橋って言うんだって。高い所にあってかなり下まで見えて・・・・・・・・。意外に高いとここわかったりする。え?火もふくしバサバサ飛ぶ大型トラック位の大きさの竜が情けいって?エラだってこわいものはこわいの!
※今日のお話※
今日から始まったコーナーです。私エラノールがお届けします。
実験器具
ある会話でのこと
兄 自宅試験だって。
母 じゃあ、あたししけんかんになろか。
父 お前試験管か。俺ビーカーか。
兄 俺フラスコ?妹ガスバーナーか?
私 なんであたしガスバーナー?
<解説>
実験器具家族・・・
2004年11月 6日
BLOG第1号!
じゃじゃーん!エラノールの写真第1号だよーん。川に橋がかかってるね。光の橋・・・。
うーんいい響きじゃん。エラは将来写真家になるんだ。竜の写真家。おっかなびっくりで客が来ないかも。霧降山脈の洞窟(ゴラムのいた)で一人気ままに暮らしています子竜のエラノールです。末長くよろしく。