Fujifilm X-T10

Fujifilm X-T10 を買いました。いっそニコンのフルサイズにするべきか結構悩んだのですが、やっぱデカいですよね。オッサンやオジジがこれ見よがしに下げて歩いている姿にも結構抵抗がありまして。やっぱこのぐらいでしょう、と思ったのがこの Fujifilm X-T10。え、誰だ、予算の問題だろって、そういう大人の事情は置いといて。で、こうして並べてみると左の F2 Photomic は勿論右の FE よりも明らかに小さかった。手の大きい人はちょっと注意です。

SIGMA Merrill と心中

Nikon D7100 等一眼レフにもだいぶ惹かれましたが、何しろ DP2 Merrill が物凄かったので今年は SIGMA で行こうと、DP1 Merrill も買ってしまいました。左が DP2 Merrill、右が DP1 Merrill。純正ケースがなかったので Ulysses のケースを購入。鏡筒周りの隙間は気にならないレベルです。まだ実戦投入していませんが、グリップも良く革の質感もとても良いです。

ところで DP1 Merrill の方のフードですが、初め DP2 Merrill と同じくラバーフードでいこうとしたのがうまくいきませんでした。まず同じようにハクバのラバーフードでいこうと、ワイドレンズ用の KA-WF-49 を買ってみたら、これが DP2 Merrill のときの KA-LF-49 と違ってフード前面にレンズキャップがはまらない。次にUNの UNX-8114 というのを買ってみたら、今度は四隅に影ができてしまう。それにラバーフードのくせして折りたためないじゃないですか。結局写真のエツミ・メタルインナーフードになりました。これもフィルターの前面につけると四隅に影ができてしまうので、レンズに直付け。しかしフード前面の内側にフィルターをつけると影を落としません。エツミ・メタルインナーフードは純正より性能は劣るでしょうが見栄えが良くてレンズキャップも着けられるので気に入りました。DP2 Merrill もこっちにしようかな。

自分は標準レンズは苦手で広角の方が撮りやすいと思っていたのですが、DP1 Merrill, DP2 Merrill 二台を首から下げて使ってみると、しばらく DP2 Merrill を使っている間に結構この 45 mm (相当)の画角に慣れていたことに気づきました。

160cmのちちライダーが行く

SANYO DIGITAL CAMERA

娘よ済まぬ、お前のチビは両親の fuckin’ DNA だよ。お兄ちゃんはそうでもないんだがなあ。
娘の二輪教習に刺激されて、160 cm + α の父ライダーは大型二輪の教習を始めてしまいました。五十肩 もだいぶ癒えたし(爆)
苦手種目の一本橋を3回も落としてしまいました。台風17号が接近しているそうだが曇りとは言え雨も風もまだ。嵐の前の静けさの中練習です。

Sigma Photo Pro 5 最初の一歩

お次は Sigma Photo Pro 5 の作業の流れです。

DP2 Merrill って、リバーサルフィルムのカメラに似ていませんか。これは7月に Nikon F2 で本当にリバーサルフィルム (Provia 100F) で撮影した当家の庭の草木です。撮れた絵に何の不満もありません。それなら銀塩カメラで良いか。その後8月には姪の結婚式にわざと古いニコンを持ち出したりしたのですが、改めて今どきのデジカメが優れていると思ったのは
1.強力な手振れ補正
2.高感度(さらに連写の合成などトリックあり)
でした。こんな点でも何だか DP2 Merrill ってリバーサルフィルムのカメラに戻ったみたいです。
御存じの通り、DP2 Merrill はRAW現像を前提としたカメラ。撮ってそのままはまさにリバーサルフィルムの写真のようですが、Sigma Photo Pro の作業を通じてやっと銀塩カメラを超えた作品ができると言っても良いでしょう。

SIGMA DP2 Merrill 失敗作

いつでもすぐに戦闘態勢に入れるように、純正のフードとキャップをハクバのラバーフード KA-LF-49 とワンタッチレンズキャップⅡ KA-LC2-49 に変えてみました。アクセサリーシューについているのは同じくハクバの2ウェイレベラー KPA-02。あ、全部ハクバだ。
ところで、巷間 DP2 Merrill の超絶画像は既に溢れているので、あえて DP2 Merrill でやってしまう失敗例を挙げてみました。これから始める方の参考に
なれば幸いです。