激しいサラウンド

当家では2002年頃より B&W CDM9NT を核とした 5.1 サラウンドを組んでいたのですが(センターは2009年に追加)、色々訳あってこの度 Penaudio のスピーカーに入れ替えました。Penaudio! いきなりハイエンドですよ、奥さん。写真は左右フロントと右リアを写したパノラマ写真。このパノラマ機能って、何に使うのだろうと思いますが、今回はまさにこれしかない!ですよね。左フロントは赤みがかっていますが、これは補助照明のせいです。本当は右フロントとリアのような色味の Karelian Birch 仕上げです。

Penaudio は輸入元のシーエス フィールド株式会社に 発注。で、何が激しいかと申しますと。Penaudio 入れ替えを決意したとき、管理人は全て Penaudio で揃えるのが当然と思ったのです。でもフツー Penaudio はピュアオーディオ用にフロント2本だけ購入するもの らしいのです。「では、フロントは Sara S Signature、リアは Cenya Signature で」という希望がショップの店員よりシーエスフィールドの社長に伝わったところ「激しいな」と言われたらしいのです。
確かに激しい。さらに トップスピーカーに Charisma Sat を4本発注しています。ここ10年程の貯金が軽く吹っ飛びます。でもサラウンド用に B&W を残しておくとか、フロント2本だけ Penaudio にしてセンターやにリア古い B&W を混ぜるなんておかしいと思いませんか。
14日にショップ店員と配線の業者が来られて作業。リアスピーカーの位置を変更したりトップスピーカー追加で新築時の先行配線ではまかないきれず、新規の配線が大工事です。管理人は当然仕事で立ち会えず。でもショップの方で作業の様子をアップしてくれました。
音は素晴らしい。言うまでもありません。でもAVセンターじゃなあ。本当はアンプを変えると、ケーブルを変える と… と地獄が待っています… 今はセンターレス、サブ ー ウファーレスで、問題も発生しています。dsd multi をAVセンターに流すと、5.1 のうちフロント2ch分しか鳴らしません。音色の違うセンタ ー を混ぜる気は毛頭ないし。Cenya Signature 1本だけなんて売ってくれないし。S社のAVセンターなら4chにデコードして鳴らしてくれそうな気もするけど、PCM 変換しているようだしなあ。この解決は今のところ OPPO BDP-105DJP ア ナログ出力ぐらいしか思いつきません。

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